日産「新型SUV“カスタムカー”」がスゴい! 煌めくドットグリル×メタルな専用エアロパーツがカッコいい! 高級インテリアが美しすぎる「リーフAUTECH」何が変わった?
日産「新型リーフ」の登場に合わせ、カスタムカーの「AUTECH」もフルモデルチェンジしました。どのような特徴があるのでしょうか。
「新型リーフAUTECH」がスゴい!
2026年1月15日、クロスオーバースタイルへと生まれ変わった日産「リーフ」が発売されました。
先進的なデザインにEVならではの快適かつ低燃費な走行性能を備えた一台として注目を集めましたが、新型リーフのカスタムカーとして「AUTECH(オーテック)」仕様も登場しています。
一体どのようなモデルなのでしょうか。
3代目リーフは、これまでのハッチバックタイプとは異なり、クロスオーバーSUVに変更。従来よりもボディがロング&ワイドになった一方で全高は低くなり、よりスポーティなフォルムへと進化しました。

まず発表されたのが「B7」という高性能グレード。78kWhのバッテリーを搭載したモデルで、優れた走行フィールを生み出すほか、最大702kmというロング航続距離を実現しているのも特徴です。
高い注目を集める新型リーフですが、2025年10月8日に、日産のカスタム事業を担う日産モータースポーツ&カスタマイズが、新型「リーフ AUTECH」を発表。先代リーフにもAUTECH仕様は存在しており、リーフ AUTECHとしては2代目となります。
新型をベースとするリーフ AUTECHは、「プレミアムスポーティ」がコンセプト。
スポーティさを演出するメタル調フィニッシュの専用エアロパーツや、湘南・茅ヶ崎(AUTECHブランド発祥の地)の海にインスパイアされたデザインのフロントバンパーを装備しています。
加えて、クロスオーバーSUVとなったボディに専用パーツを加えることで、スポーティかつ高級感をプラスしました。
また、「航跡波」(海を進むボートの後方に生じる波のパターン)をモチーフとするシグネチャーLEDや、海面の煌めきを表現したドットパターンのシグネチャーフィニッシャーを採用しているのも特徴。ダーク金属調塗装の専用19インチアルミホイールも目を引くポイントです。
インテリアは細部まで美しい高級な仕立てとなっており、シート、ステアリングなどにブルーステッチをあしらったほか、AUTECHブランドを象徴するカラーリングを入れることで、プレミアム感を演出。細かい部分まで徹底したカスタムを施しました。
ボディカラーは、AUTECH専用色の「ディープオーシャンブルー」のほか、「プリズムホワイト」など全5色をラインナップしています。
価格(消費税込)は651万3100円です。
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新型リーフでは、2026年2月に55kWhバッテリーを搭載した、通常グレードの「B5」の発表を予定しており、同モデルの登場に合わせる形で、AUTECH仕様も発表される見込みです。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。















































































