マツダ新型「SUV」世界初公開! マツダデザインד中国の技術”採用! 全長4.8m級の「ちょうどいいサイズ」もイイ「シーエックス・シックスイー」欧州に登場へ
2026年1月9日、マツダは、新型「MAZDA CX-6e(マツダ・シーエックス・シックスイー)」を世界初公開。同月12日には、欧州および豪州などの市場に導入することを発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。
マツダの「新型SUV」世界初公開!
2026年1月9日、マツダは、新型バッテリーEV 「MAZDA CX-6e(マツダ・シーエックス・シックスイー)」を世界初公開。同月12日には、欧州および豪州などの市場に導入することを発表しました。
欧州では今夏の発売を予定しています。また、豪州においても年内の導入を計画しています。
新型MAZDA CX-6eは、2025年の上海モーターショーで発表された「MAZDA EZ-60」をベースに開発されたモデルで、セダンの「MAZDA 6e」に続き、グローバル市場に導入する協業バッテリーEVラインナップの第2弾です。
マツダならではのデザインと「人馬一体」の走りに、マツダの協業パートナーである中国・重慶長安汽車股分有限公司の電動化・知能化技術を融合し、多様なライフスタイルに応えるクロスオーバーSUVに仕上がっています。
詳細は公開されていませんが、MAZDA EZ-60とほぼ変わらないものと見られます。
MAZDA EZ-60のボディサイズは、全長4850mm×全幅1935mm×全高1620mm。乗車定員は5名です。
デザインでは、「FUTURE + SOUL x MODERN」のデザインコンセプトに基づき、造形美と先進性を融合。

走りにおいては、欧州市場特性に合わせたハンドリングや乗り心地の最適化で「人馬一体」を深化しています。
パワートレインは、BEV(バッテリーEV:電気自動車)とPHEV(プラグインハイブリッド車)の2種類。PHEVモデルの前後重量配分は50:50、BEVモデルも47:53と、理想的な重量配分に仕上げられています。駆動方式は両モデルとも後輪駆動です。
今回のMAZDA CX-6eについては“新型バッテリーEV”とされているので、PHEVモデルはないものと見られます。
また、音声・ジェスチャー認識、最新運転支援、デジタルサイドミラーなど数々の知能化技術を組み合わせることで、より安全で快適な移動体験を提供するといいます。
マツダは、今回のMAZDA CX-6e導入について、「欧州市場では、昨年9月に発売したミッドサイズセダンのMAZDA 6eを好評いただいており、発売以来累計7000台以上の販売を達成しました。今回、MAZDA CX-6eを投入することで、バッテリーEVのラインアップをさらに拡充し、お客さまの需要に応えてまいります」としています。
Writer: くるまのニュース編集部
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