なぜ疑似音が発生? ハイブリッド車の接近音が全面義務化で歩行者の反応は?

トヨタのハイブリッド車「プリウス」
トヨタのハイブリッド車「プリウス」
トヨタのハイブリッド車「プリウス」
トヨタのハイブリッド車「アクア」
トヨタのハイブリッド車「アクア」
トヨタのハイブリッド車「アクア」
日産のハイブリッド車「ノート」
日産のハイブリッド車「ノート」
日産のハイブリッド車「ノート」
日産の電気自動車「リーフ」
日産の電気自動車「リーフ」
日産の電気自動車「リーフ」
最近のハイブリッド車や電気自動車には「車両接近通報装置」が義務付けられている
かつて日産は車両接近通報音のコンセプト音となる「カント」を発表している
接近音を発するスイッチ(左)や一時的にキャンセルできる機能が付いていた時期もあった
接近音を発する音をON/OFF出来るスイッチがあったが、2020年10月から全面的に搭載義務化となった
3代目プリウスに後から取り付けられる「車両接近通報装置のイメージ」

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コメント

3件のコメント

  1.  視覚に障害をもっておられる方たちには確かに疑似音も必要なのでしょう。もっとも、逆にあの白い杖にクルマを運転する人にだけ伝わる超音波のような機能を持たせるという逆の考え方もあり得ますよ。費用は、本人ではなく自動車会社とクルマを購入した人に負担させればいいでしょう。何百万人も目の不自由な人がいるわけでもありませんしね。
     元に話を戻しますが、私は疑似音とりつけには最初から反対でした。どこかの高校生が発案したとか聞いた覚えがありますが、彼も「自動車走行」当たり前時代の申し子だから、そういう考え方をしたのだろうと思います。本来は逆で、クルマに乗っている方が絶えず歩行者・自転車に注意をしなから運転すればよいだけの話です。
     こういうと、やれ歩行者がふらふらウロウロするとか、自転車のマナーがひどいとかおっしゃるクルマ大好きさんたちがいらっしゃると思いますが、それは心得違い。そもそも、ひととクルマとが狭い道路の同一平面上に同居しなければならない原因をつくったのは誰なのでしょう。
     クルマ製造会社・道路行政担当者・運搬速度重視企業経営者たちでしょう。ニッポンがアメリカなみの国土を所有していたのなら、クルマも必需品だと言えますが、不幸なことにニッポンはこんなに狭い国でした。そこに十分な見通しも立てずただむやみに車を走らせたのがそもそもの原因だったのです。

    • 昔、道を作るから車が増える!と言ったトンチキ政権のせいで今があるのですね、オマケに作った道ですら整備を怠り事故は減りません。
      自動車、歩行者分離式信号以前の対策は左折による巻き込み防止ミラー設置、大型トラックには二段式ミラーの保安規準など、全ては鉄は追々に調達する負け戦と同じで準備と想定を怠るとろくな事になりません。
      ハイブリッド車の接近音義務の他では緩和とドライバー不足を大義に25mにも及ぶトレーラーが、未だ道を作るから車が増える?と言った政権が撒いた火種が残る日本の道路事情に蔓延するのも間近ですね。
      規制と緩和のバランスの悪さには呆れるばかりです。ブレーキとアクセルの踏み間違いの申告を鵜呑みにする事故調査も呆れて口がふさがりません、これが高齢者という線引きでは尚更ですね、アクセルとブレーキを間違えるなら靴も左右間違えるし、階段で毎日転けるでしょう。
      日常不自由無く生活している人間が車の事故に至っては踏み間違いを強調して調べる側も坦々と調書を書く、さらには後付け防止装置など、ちゃっかりビジネスと連携したり事故の本質から現実逃避しているような感じですね。基本、上向きライトも人身事故から得た教訓からなのですが、肝心の下向きライトを使う状況を周知せずに上向きが基本と言い放ったもんですから最近は車を運転しても歩行者として歩いても視界は削がれるばかりです。

  2.  こういう問題には反応がひどく少ないですねえ。つまり、クルマの好きな方たちは、反感は抱いても、やはり、歩行者や自転車などに、強い関心はお持ちにならないのでしょうね。多勢に無勢は承知で、こちらに持論を書き込みみながら、つくづく思っています。