『サーキットの狼』で好敵手が乗っていた「ナナサン・カレラRS」のオークション価格は、いまいくら?

「ロードゴーイング・レーサー」として企画された「911カレラRS2.7」
「ロードゴーイング・レーサー」として企画された「911カレラRS2.7」
英国のポルシェ・スペシャリストによって、4万ポンド以上を掛けて現在の状態にレストアされた
レストアの際に、オリジナルカラーであるライト・イエローへと戻された
「911カレラRS2.7」の特徴であるダックテール
ボディカラーは、新車当時のライト・イエロー、内装はブラックへと戻された
フロントにガソリンタンクを搭載
「911カレラRS2.7」は、2.4リッターから2.7リッターになって210psとなった空冷フラット6エンジンを搭載していた
ダッシュボードなど、内装はオリジナルに戻されている
ダッシュボードなど、内装はオリジナルに戻されている
オドメーターは、7万7000km
トランスミッションは5速MT
当時モノのスポーツオプションであるバケットシートやロールケージなどは残されている
1975年に「3.0RSR」仕様へとアップデートされたという記録が残っている
車台番号は、9113600312
1982年ごろまでモータースポーツの第一線で使用されていた
第1次スーパーカーブームのころ、ポルシェといえば「911カレラRS2.7」であった
当初限定500台だった「911カレラRS2.7」は、あまりの人気により1580台も生産されることになる

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