【2026年】自動車保険の顧客対応満足度ランキング!10社を調査し比較してみた
自動車保険を選ぶときの1つの指標となるのが、補償内容の説明から加入手続きまでをサポートしてくれる顧客対応です。安さだけではなく自分の使い方にあった自動車保険を選びたいと考える方は少なくありません。
そこで本記事では、自動車保険の「顧客対応満足度」に注目して10社をランキング形式で比較しました。あわせて、顧客対応の違いが表れやすいポイントや、満足度の高い保険会社を選ぶ際に確認しておきたい点についても解説します。
自動車保険を顧客対応で選ぶポイントは?
自動車保険を検討する際は、保険料や補償内容に加えて、顧客対応の違いにも目を向けておくと安心です。顧客対応を重視する場合は、次の3つの観点から整理すると、各社の特徴を把握しやすくなります。
手続きのスムーズさや担当者の対応
手続きのスムーズさ、担当者の対応は、顧客満足度の違いが表れやすいポイントです。事故を起こして不安な気持ちになっている時、解決に向けて対応の流れや説明が分かりやすいと、不安を感じにくくなります。
保険の手続きには、対面でやり取りをする代理店型とオンラインで行うダイレクト型の2種類があり、いずれも説明の丁寧さや分かりやすさが重要です。特にダイレクト型では、電話・メール・チャットなどのサポート体制や対応時間の充実度も確認しておくと安心です。
また、「24時間365日対応」とされていても、対応範囲は事故受付に限られ、実際の事故対応(相手方への連絡や代車手配など)は時間制限がある場合もあります。夜間・休日の対応可否も含め、自身の利用シーンに合ったサポート体制かを事前に比較しておくことが大切です。
事故時やロードサービスのサポート体制
安全運転を心がけていても、事故の際にどのように対応すべきか判断に迷う場面があるかもしれません。特に、相手がいる事故の場合は、気が動転してしまいパニックになる方もいるでしょう。そのような時のために、、事故や故障時のサポート体制が整っている自動車保険は心強いです。
保険会社や商品によって、現場へ駆けつけるサービスや救急車の手配、事故状況の記録、相手方への対応のサポートなどを提供している場合があります。また、多くの自動車保険にはロードサービスが無料で付帯されていますが、無料の範囲や回数制限などが異なるため、サービス内容の違いを確認しておくことが大切です。ロードサービスの対応拠点が多い保険会社であれば、エリアによっては比較的早い対応が期待できます。
さらに、示談交渉や損害算定では、スタッフの専門性や対応力が結果に影響することがあります。過失割合や損害補償の計算やケガを伴う事故の対応などでは、弁護士や顧問医など専門家と連携した体制が整っているかどうかも含めて比較することで、より安心して任せられる保険を選ぶことができます。
保険会社の口コミをチェック!
自動車保険を選ぶ際は、保険料や補償内容の比較も大切ですが、契約や事故対応してもらった方の口コミは、実際の対応を知る参考情報として活用できます。特に自動車保険は、事故発生時のサポートが肝心で、スタッフの対応スピードや丁寧さは、公式サイトの情報だけでは十分に把握しきれない可能性があります。
また、口コミを比較する際は、悪い口コミの内容を踏まえたうえで、条件を整理して検討するとよいでしょう。例えば「保険料が高い」という口コミがあったとしても、保険料は人それぞれ異なるため自分に当てはまるとは限りません。自分に必要な補償や、車の情報で見積もりして検討することが大切です。
保険会社の口コミは、口コミサイトや一括見積もりサイト、保険会社の公式サイトなどから確認できます。公式サイトに掲載されている口コミは、加入者アンケートをもとに紹介されているケースが多く、対応の傾向を把握するうえで参考になる情報です。一方で、掲載内容は保険会社側で選定されていることが多く、良い評価が中心になりやすい点には注意が必要です。口コミを確認する際は、公式サイトだけでなく、複数のサイトをあわせてチェックすることで、よりバランスの取れた見方がしやすくなります。保険会社の口コミを参考にする場合は、1つのサイトだけではなく複数のサイトで確認しましょう。
【顧客対応】自動車保険の比較検証方法
今回のランキングでは、顧客対応を比較する際の視点として、以下の点に着目しました。
・対応スピードと対応時間
事故受付だけでなく、初動連絡・手配までのスピードと、夜間・休日を含めた実対応のカバー範囲
・スタッフ体制と専門性、交渉力
専任担当の有無やチーム体制、事故対応の経験値、相手方との交渉・解決までの対応力
・ロードサービス拠点の数とエリア
全国の拠点・提携ネットワーク数と、現場到着までのスピードや対応エリアの広さ
自動車保険の顧客対応満足度ランキング10社を比較!
顧客対応の満足度を比較・検証し、自動車保険(顧客対応)おすすめランキングTOP10を紹介します。受付体制、担当者による説明や対応、サポートの手厚さなどを中心に整理しています。顧客対応の不安を取り除き、ご自身にあった自動車保険を選びましょう。
1位:ソニー損害保険
ソニー損保の自動車保険は、24時間365日事故発生時の初動対応の早さと説明の分かりやすさに顧客対応の強みを持つ自動車保険です。平日9:00〜17:00に電話で事故受付が完了した場合、1時間以内には専任担当者が決定し、連絡をくれます。担当者が当日中に相手方・病院・修理工場・代車の手配などを進めたうえで、初期対応の結果と今後の流れについて報告する仕組みが案内されているため、状況を把握しやすい点が特徴です。
また、事故受付時に要請があれば、加入者は追加費用なしで、24時間365日セコムが事故現場に急行するサービスを利用できます。追加費用はかからず、現場でのヒアリングや記録を行います。保険料は、年間走行距離に応じて保険料が算出される仕組みを採用しています。
ソニー損保で実際に事故対応をしてもらったお客様の評価によると、8割以上のお客様が10点満点中9〜10点で「満足」と答えていました。(ソニー損保「お客様の満足・不満の声」より)7〜8点の「普通」と0〜6点の「不満」は、それぞれ1割未満で、公開されているアンケート結果では、事故対応に関して高評価が多く見られます。また、「不満」と答えたお客様の理由もしっかり聞いて、品質の検証・改善を行っており、お客様の声を大切にしています。事故時の説明の分かりやすさや、専任担当者による一貫対応を重視したい方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | ソニー損保の自動車保険 |
| 保険会社 | ソニー損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・車両保険 |
| 付帯できる特約 | 搭乗者傷害特約 ・新車買替特約 ・事故時レンタカー費用特約 ・車内身の回り品特約 ・故障補償特約 ・弁護士特約 ・個人賠償特約 ・おりても特約 ・ファミリーバイク特約 |
| 事故対応 | 24時間365日の事故対応 |
| サポート体制 | ロードサービス ・セコム事故現場かけつけサービス ・「緊急時サポート」アプリ |
2位:東京海上日動
東京海上日動のトータルアシスト自動車保険は、代理店型ならではの相談体制と事故対応の手厚さが強みです。全国に約41,000の代理店があり、事故時には24時間365日事故受付を行ったうえで、修理工場や病院、相手方への連絡などを要望に応じてサポートする体制が整えられています。
初期対応後は、24時間以内に状況報告を行う運用が案内されており、事故後の見通しを把握しやすい点も安心感につながります。医療・法律分野の専門スタッフが対応に関わる体制も公表されており、複雑なケースでも説明を受けながら進めやすい点が特徴です。
事故対応に関するアンケートでは、9割以上が「やや満足以上」と回答しており、対応品質の検証・改善を継続していることが示されています。対面での相談体制や、代理店と連携した手厚い顧客対応を重視したい方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | トータルアシスト自動車保険 |
| 保険会社 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身損害 ・車両保険 ・対物超過修理費特約 ・入院時選べるアシスト特約 ・車両新価保険特約 ・レンタカー等諸費用アシスト ・車両全損時諸費用補償特約 |
| 付帯できる特約 | 弁護士費用特約 ・車両全損時復旧費特約 ・ドライブエージェントパーソナル(DAP)特約 ・レンタカー費用の補償日額に関する特約 ・地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約 ・ファミリーバイク特約 ・車内携行品補償特約 ・個人賠償責任補償特約 |
| 事故対応 | 24時間365日の事故受付 |
| サポート体制 | ロードアシストサービス ・メディカルアシストサービス ・介護アシストサービス ・デイリーサポート |
3位:AIG損保
AIG損保は、事故対応を自社社員が一貫して行う体制を重視している代理店型の自動車保険です。事故受付センターには24時間365日社員が常駐し、初期対応から保険金支払いまでを専任担当者が担当する仕組みが案内されています。
深夜や休日でも初期対応が行われ、現場で必要な手配に即応できる体制が整えられているため、連絡の行き違いや引き継ぎによる不安を感じにくい点が特徴です。社員は年間50回を超える研修を受けており、電話対応力や業務知識、コンプライアンス教育に力を入れています。
事故対応を含め、社員による一貫した顧客対応体制を重視したい方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | AAP(家庭用総合自動車保険) AAI(一般用総合自動車保険) |
| 保険会社 | AIG損害保険株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・搭乗者傷害 ・車両保険 |
| 付帯できる特約 | 人身傷害諸費用特約 ・介護費用特約 ・レッカー等諸費用特約 ・車両全損時臨時費用特約 ・地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約 ・地震・噴火・津波危険車両全損時一時金の拡張払特約 ・弁護士費用等特約 ・個人・受託品賠償責任補償特約 |
| 事故対応 | 24時間365日、AIG損保の社員が対応 |
| サポート体制 | ロードレスキュー ・緊急アシストサービス ・自転車搬送サービス |
4位:東京海上ダイレクト
東京海上ダイレクトの総合自動車保険は、東京海上グループの強みを生かした事故時の現場対応を重視した体制を持つ自動車保険です。24時間365日の事故受付に対応し、事故当日に必要な初期対応(相手方・修理工場・医療機関への連絡など)を進める運用が案内されています。
アプリを利用すれば事故の衝撃を自動検知し、ワンタップで事故連絡が可能です。また、全契約者が追加費用なしでセコム事故現場急行サービスを利用でき、現場での情報収集や各種手配をサポートする体制が整えられています。
プランに迷っても、電話やチャットで相談できる体制が用意されているため、初めての契約でも相談のしやすさを感じる方もいるでしょう。
補償内容も充実していて、ファミリーバイク特約や車内身の回り品特約など、一人ひとりに合わせた特約をオプションで追加可能です。各種割引も充実しており、走行距離に応じて保険料が変動する仕組みを採用しています。ダイレクト型でも現場対応や相談体制の充実度を重視したい方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | 東京海上ダイレクトの総合自動車保険 |
| 保険会社 | 東京海上ダイレクト損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・他運転特約 ・被害者救済特約 ・無過失特約 |
| 付帯できる特約 | 弁護士特約 ・個人賠償特約 ・自転車傷害特約 ・ファミリーバイク特約 ・対物超過特約 ・入院時諸費用特約 ・ペット特約セット ・新車買替特約 ・車両全損時諸費用特約 ・車内身の回り品特約 ・事故時レンタカー特約 ・事故時帰宅・宿泊特約 |
| 事故対応 | 24時間365日の事故受付 |
| サポート体制 | セコム事故現場急行サービス ・ロードサービス |
5位:アクサ損害保険
アクサのダイレクト自動車保険は、年間80,000件近くの事故対応実績がある自動車保険です。事故受付から解決まで、「チームアクサ」と呼ばれる専門スタッフが対応し、事故相手からの連絡を代行する電話おまかせサービスも用意されています。
事故受付は24時間365日、電話とインターネットどちらからでも受付可能で、初期対応を電話で代行するサービスが用意されています。後日、事故の相手方から連絡がきた際も、代わりに電話対応してくれる電話おまかせサービスがあり、解決までお客様に寄り添った事故対応です。
また、事故解決にはドライブレコーダーを使用しており、事故現場や事故状況のスムーズな把握が可能です。AIが客観的に過失割合を分析し、レポートとして見られるため、納得感のある事故解決につながります。
さらに全ての契約車両が、拠点数や対応範囲が広い「AXAプレミアムロードサービス」付きです。全国にある10,000カ所以上の拠点からロードサービススタッフが駆けつけ、タイヤのパンクやバッテリー上がりなどのトラブルに対応します。回数制限はなし、無料で利用できるのも嬉しいポイントです。実際に保険金が支払われたお客様のアンケートによると、事故対応満足度は91%と高い評価を得ています。電話対応やデジタルサポートを活用し、効率的に顧客対応を受けたい方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | アクサのダイレクト自動車保険 |
| 保険会社 | アクサ損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・自損事故保険 ・無保険車傷害保険 ・他車運転危険補償特約 ・被害者救済費用補償特約 |
| 付帯できる特約 | 人身傷害補償特約 ・搭乗者傷害保険 ・車両保険 ・自動車保険の地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約 ・レンタカー費用補償特約 ・自動車保険の対物全損時修理差額費用補償特約 ・ファミリーバイク特約 ・自動車保険のEV充電設備補償特約 ・自動車保険の鍵交換費用補償特約 ・車両新価特約 ・弁護士費用等補償特約 ・日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付) ・アクサ安心プラス |
| 事故対応 | 24時間365日の事故受付 |
| サポート体制 | AXAプレミアムロードサービス ・AXAパイロットガレージ ・AXAフィールドサービス ・水害時の対応 |
6位:三井住友海上
三井住友海上のGK クルマの保険は、全国に26,000店舗以上の代理店がある自動車保険です。ライフスタイルや車に関わる心配事などから、お客様一人ひとりのニーズに応じたプラン提案を行う体制が用意されています。
事故発生時は24時間365日どこにいても事故受付をして、その後、状況に応じて初期対応(関係各所への連絡や手配など)を進める体制です。損害サポート社員を中心に、各分野の専門知識を持ったスタッフのお客様専任チームで対応する仕組みが採られており、担当の引き継ぎ負担を抑える工夫があります。事故対応拠点は全国に180カ所、事故対応スタッフは約8,190人在籍しており、全国の拠点網を生かし、地域事情も踏まえて対応する体制です。
契約者を対象としたアンケートによると、事故対応満足度は93.1%と公開されているアンケート結果で、「事故対応拠点と代理店の連携がスムーズ」「対応が親切」といった声が寄せられ、高評価の割合が多いです。代理店と事故対応拠点が連携した、組織的な顧客サポート体制を重視したい方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | GKクルマの保険 |
| 保険会社 | 三井住友海上火災保険株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・車両保険 ・対物超過修理費用特約 ・不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約 ・心神喪失等による事故の被害者救済費用特約 ・入院・後遺障害時における人身傷害諸費用特約 ・全損時諸費用特約 ・車両保険無過失事故特約 ・他車運転特約 ・臨時代替自動車特約 |
| 付帯できる特約 | 傷害一時金(1万円・10万円)特約 ・搭乗者傷害(死亡・後遺障害)特約 ・自動車事故特約 ・レンタカー費用特約 ・新車特約 ・車両全損時復旧費用特約 ・車両全損(70%)特約 ・車内手荷物等特約 ・地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約 ・車両保険「10補償限定」特約 ・弁護士費用に関する特約 ・日常生活賠償(受託物賠償追加型)特約 ・ファミリーバイクに関する特約 ・自転車・車いす・ベビーカー・シニアカー事故傷害定額払特約 |
| 事故対応 | 24時間365日の事故受付 |
| サポート体制 | ロードサービス |
7位:あいおいニッセイ同和損保
あいおいニッセイ同和損保の自動車保険は、事故対応にデータ活用と相談サポートを組み合わせた体制が特徴です。24時間365日の事故受付に対応しており、夜間や休日でもロードサービスの手配や相手方への連絡など、必要な初期対応を進める仕組みが整えられています。
テレマティクス自動車保険では、通信技術を活用して取得した走行データやドライブレコーダー映像を事故対応に活用し、事故状況を客観的に把握しやすい点も特徴です。状況説明の負担を抑えながら対応を進めたい方にとって、安心感につながります。
また、事故対応に加えて「健康・医療・介護の相談」や「法律・税務に関する相談」など、事故後の不安に幅広く対応するサポート窓口が用意されています。公式アンケートでは顧客満足度98.4%と公表されており、顧客の声をもとに改善を行う方針で加入者に寄り添っています。
データ活用や相談窓口の幅広さなど、事故後のサポート体制を重視したい方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | テレマティクス自動車保険 タフ・クルマの保険 はじめてのクルマの保険 |
| 保険会社 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・対歩行者等傷害特約 ・対人臨時費用特約 ・不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約 ・心神喪失等による事故の被害者救済費用特約 ・対物超過修理費用特約 ・車両保険無過失事故特約 ・全損時諸費用特約 ・車両価額協定保険特約 ・他車運転特約 ・臨時代替自動車特約 |
| 付帯できる特約 | 車両保険 ・交通事故特約 ・傷害一時金特約 ・犯罪被害事故特約 ・新車特約 ・車両全損時復旧費用特約 ・地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約 ・弁護士費用に関する特約 ・日常生活賠償(受託物賠償追加型)特約 ・車内外身の回り品特約 ・ファミリーバイク(人身傷害型)特約 ・ファミリーバイク(自損・無保険車傷害型)特約 |
| 事故対応 | 24時間365日事故対応 |
| サポート体制 | 事故または故障・トラブルの際のサポート ・健康・医療・介護ご相談 ・クルマのトラブル(法律)・税務ご相談 |
8位:損保ジャパン
損保ジャパンのTHE クルマの保険は、24時間365日事故受付だけではなく「初動対応」を行う代理店型の自動車保険です。事故専任スタッフは約8,700人いて、長期の示談交渉や難しい事故対応も、事故専任スタッフの体制が示されており、示談交渉が長期化するケースも想定した運用です。代理店の数は全国41,000店以上あり、お客様一人ひとりのニーズに合わせて、契約相談から手続き、更新後のフォローまで相談窓口が用意されています。
契約している全てのお客様がロードアシスタンスを利用できます。自動車が事故、故障やトラブルによって走行ができなくなった場合に、GPS情報をもとにロードサービス業者を手配してくれます。レッカーけん引や応急処置などを原則無料で利用できるのは心強いです。
事故時の初動対応から示談交渉まで、安心感のある顧客対応を求める方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | THE クルマの保険 |
| 保険会社 | 損害保険ジャパン株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・車両保険 |
| 付帯できる特約 | ⼈⾝傷害⼊院時諸費⽤特約 ・⼈⾝傷害死亡・後遺障害定額給付⾦特約 ・⾞両新価特約 ・車両全損時復旧費用特約 ・故障運搬時⾞両損害特約 ・地震・噴⽕・津波⾞両全損時⼀時⾦特約 ・代車費用特約(事故時30日型) ・代車費用特約(15日型) ・つながるドラレコ Driving! ・弁護⼠費⽤特約(日常生活・自動車事故型/自動車事故限定型) ・ファミリーバイク特約 ・個⼈賠償責任特約 ・⾞両積載動産特約 |
| 事故対応 | 24時間365日の事故対応 |
| サポート体制 | ロードアシスタンス ・つながるドラレコ ・ALSOKかけつけ安心サービス |
9位:SBI損保
SBI損保の自動車保険は、シンプルで分かりやすい事故対応フローを重視したダイレクト型の自動車保険です。24時間365日の事故受付に対応しており、土日祝日でも時間帯によって当日中の初期対応が行われる体制です。
全契約車両にロードサービスが付帯されており、故障時の手配状況を確認できる「駆けつけナビ」により、対応状況を把握しやすい点も特徴です。加えて、書類の省略や取得代行により、保険金請求時の手続き負担を軽減する仕組みが用意されています。事故対応に関する評価は5段階中4.46と公表されており、対応品質が高い評価を受けています。
手続きの分かりやすさや、連絡手段の多さを重視して自分で進めたい方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | SBI損保の自動車保険 |
| 保険会社 | SBI損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・自損傷害 ・無保険車傷害 ・車両無過失事故に関する特約 ・他の自動車運転危険補償特約 ・被害者救済費用等補償特約 |
| 付帯できる特約 | 人身傷害 ・搭乗者傷害 ・車両保険 ・対物差額修理費用補償特約 ・全損時諸費用保険金特約 ・自宅・車庫等修理費用補償特約 ・自転車事故補償特約 ・弁護士費用等補償特約 ・車両損害に関するレンタカー費用補償特約 ・新車特約 ・ファミリーバイク特約 ・個人賠償責任危険補償特約 ・車内外身の回り品補償特約 |
| 事故対応 | 24時間365日の事故受付 |
| サポート体制 | SBI損保安心ロードサービス |
10位:SOMPOダイレクト(おとなの自動車保険)
SOMPOダイレクトのおとなの自動車保険は、ダイレクト型の自動車保険ですが、継続案内の通知や、契約後の問い合わせ対応など、フォロー窓口が用意されています。LINEで友達登録・ID連携すれば、専任担当者との連絡や契約手続きなど、各種サービスを手軽に利用できます。
また、事故受付は24時間365日、 Webからの連絡にも対応しており、受付までの手順を簡略化しています。
「ALSOK事故現場安心サポート」は、契約している全てのお客様に提供されるサービスで、もしもの事故の時にALSOK隊員が現場に駆けつけて、安全確保や救急車の手配、現場記録などを行ってくれます。ALSOKの拠点は約2,300カ所と全国に拠点網があり、状況に応じて現場支援につなげる体制です。
さらに、年齢や走行距離などを踏まえて保険料が算出される仕組みです。1歳刻みの保険料体系により、一般的に事故率が下がると言われている30〜50代の年齢区分を細かく設定することで、保険料体系にも柔軟です。LINEなどを活用した連絡のしやすさや、継続時のフォロー体制を重視したい方に向いている自動車保険です。
| 保険名 | おとなの自動車保険 |
| 保険会社 | SOMPOダイレクト損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・無保険車傷害特約 ・対物全損時修理差額費用特約 ・他車運転特約 |
| 付帯できる特約 | 搭乗者傷害特約 ・車両保険 ・車両無過失事故に関する特約 ・車両新価特約 ・車両全損修理時特約 ・事故時代車費用特約 ・ロードアシスタンス特約 ・弁護士費用特約 ・個人賠償責任特約 ・自転車傷害特約 ・ファミリーバイク特約 ・車両身の回り品特約 |
| 事故対応 | 24時間365日の事故受付 |
| サポート体制 | ALSOK事故現場安心サポート |
顧客対応でダイレクト型が選ばれる理由
代理店型の自動車保険とは、保険代理店を通して対面で契約する保険です。顧客対応の面で代理店型が選ばれる理由には、以下の2つが挙げられます。
- ・保険の専門スタッフに相談しながら契約できる
- ・複雑な手続きをサポートしてもらえる
代理店型の自動車保険は、保険代理店のスタッフと相談しながら補償内容を決められます。そのため、自動車保険の知識がなくても、お客様の相談内容に応じた補償プランの提案を受けられます。
また、申し込みや変更手続きする際は、複雑な手続きでもサポートしてもらえます。契約書類の記入ミスや必要な書類の確認などをする仕組みのため、手続き内容を確認しながら進められる点は、安心感につながります。このように、自動車保険の知識が少ない方や、手厚いサポートを重視する方には特に向いています。
顧客対応で迷うなら自動車保険一括見積もりがおすすめ
顧客対応で満足度の高い自動車保険を、10社のランキング形式で紹介しました。自動車保険の顧客対応は、スタッフの対応の良さだけではありません。事故対応・ロードサービス内容・対応スピード・口コミなど、さまざまな観点から比較することが大切です。
まずは気になる1社で見積もりをし、他にも顧客対応で気になる自動車保険がある場合は、2社以上比較ができる一括見積もりの利用をしてみてはいかがでしょうか。一括見積もりは、乗っている車の情報や運転者の情報を入力すると、複数の保険会社からの見積もりを一括で取得できるサービスです。
個別見積もりだと各保険会社へ依頼する際に、必要事項を何度も入力する手間がかかりますが、一括見積もりは一度の入力で済みます。また、一括見積もりは保険料の比較だけではなく、補償内容やサービスの比較も可能です。
各社を比較したうえで、ご自身に合った保険会社を見つけましょう。
※本記事では正確な情報提供に努めておりますが、内容の完全性・最新性を保証するものではありません。最終的なご判断は、必ず公式サイトをご確認のうえお願いいたします。
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30代・女性
トヨタ プリウス
以前加入していた大手保険会社よりも3割くらい安かったのと、事故時の対応の早さに利点を感じました。後ろからぶつけられた事故があったのですが、私も走行していた為2:8の過失になると警察の方からも想定されましたが、結果1.5:8.5に割合が減りました。お相手の方への連絡も早かったようで、ストレスなく終えることが出来ました。
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