【2026年】自動車保険の事故対応おすすめランキング!選ぶポイントやあると安心な補償内容も紹介
いざという時の備えとして加入する自動車保険。「事故が起きた時にきちんと対応してくれるのか」「夜間や休日でも連絡がつながるのか」といった事故対応のサポート体制に関する比較も重要です。基本的な補償内容に差は出にくいものの、事故対応は保険会社ごとに違いがあります。
そこで本記事では、自動車保険10社を事故対応の視点でランキング形式で紹介します。あわせて、事故対応で後悔しにくい自動車保険の選び方や、事故の際に役立つ補償内容・特約についてもわかりやすく解説します。
自動車保険を事故対応で選ぶポイントは?
事故対応の内容は、事故後の不安の大きさや手続きの進めやすさに影響します。事故が起こった際に、保険会社がどこまで対応してくれるかを事前に確認しておきましょう。ここでは、事故対応で特に重視したい3つのポイントを解説します。
事故対応の受付時間やサポート体制
受付時間や連絡手段は、事故対応の満足度につながります。24時間365日事故受付に対応している保険会社なら、夜間や休日の事故でもすぐに相談できます。事故発生直後の初動対応が早いほど、状況整理が進みやすく結果的にトラブルを避けやすくなります。また、初動対応以外では事故後の手続きがスムーズかも確認しましょう。「24時間365日受付」と「24時間365日初期対応」の違いが大切です。
また事故対応に専任の担当者がつく「1事故1担当者制」か、もしくは途中で担当者が交代するのかについてもおさえておきたい点の一つです。また、電話だけでなくチャットやアプリで連絡できるなど、連絡手段が複数あると、状況に応じて使い分けやすく、連絡が取りやすくなります。
【当サイトの比較検証方法】
事故対応で特に重視したのは、事故発生直後の初動対応です。事故受付までのスピードや24時間365日の対応体制に加え、事故状況のヒアリングがどの程度丁寧に行われるか、被保険者の不安軽減につながる説明が提供されているかを評価しました。また、途中で対応が滞りにくい仕組みが整っているかも検証しています。初動が早く、解決まで寄り添う姿勢が見られる点や保険会社ほど、事故時の不安を抑えやすいと考えられます。
ロードサービス
事故や故障の際、ロードサービスが充実していると安心です。レッカー移動の距離制限や回数、バッテリー上がり・パンク・キー閉じ込みなどへの対応範囲は、保険会社によって異なります。無料で利用できる範囲が広いほど、突発的なトラブルの際に自己負担が発生しにくくなります。
ロードサービスに事故現場からの帰宅費用や宿泊費用の補償が付帯していれば、遠出中のトラブルでも安心です。車の使用頻度が高い方ほど、ロードサービスの内容をあらかじめ見比べておくことで、条件の違いを把握しやすくなります。
例えば、「指定工場」と「ユーザー指定(希望)の工場」の距離制限の違いがあげられます。多くの保険会社は、自社の「指定修理工場」へのレッカー移動は距離無制限ですが「ユーザー指定工場」の場合は、距離制限があります。
【当サイトの比較検証方法】
ランキングの選定においても、ロードサービスや付帯サービスの実用性は、重要な比較ポイントとしています。レッカー移動距離や対応回数、対応内容の範囲(バッテリー上がり、パンク、キー閉じ込みなど)について細かく確認しました。さらに、事故現場からの帰宅費用や宿泊費用の補償があるか、代車サービスを利用できるかといった実生活での使いやすさも評価しています。サービスが付帯しているかどうかだけでなく、実際の事故やトラブル時に活用しやすい内容かどうかを重視しました。
示談交渉サービス
事故の相手方と示談交渉を行うことは、想像以上に精神的な負担が大きいものです。多くの自動車保険では、保険会社が被保険者に代わって示談交渉を行うサービスが付いています。しかし、対応範囲(どこまで代行するか)や進め方は保険会社によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
特に、相手が任意保険に加入していない場合や、過失割合で意見が対立した場合、保険会社のサポート内容によって、安心感に差が出やすくなります。法律の専門知識を持つスタッフが対応してくれるか、弁護士費用特約を付けられるかなどについても確認しておきましょう。
追突や赤信号無視など、こちらに全く非がない「もらい事故(過失ゼロ)」の場合において、保険会社は法律上、被害者の代わりに示談交渉に入ることができません。そのため「弁護士費用特約」が自動付帯か、オプションか、また家族の車や自転車事故にも使えるタイプかどうかは重要なポイントになります。
【当サイトの比較検証方法】
示談交渉は、事故対応の質を左右する重要なポイントです。検証では、保険会社がどこまで示談交渉を代行するのか、過失割合や損害額で意見が分かれた場合にどのような対応を行うかを重視しました。法律や判例に基づいた説明が行われているか、交渉が長期化した際のフォロー体制が用意されているかも評価しています。また、弁護士費用特約の付帯可否や、提携弁護士との連携体制など、法的トラブルへの備えについても比較しました。専門性の高い対応が期待できる体制が整っているかどうかは、事故時の安心感に大きく影響します。
【事故対応】自動車保険の比較検証方法
自動車保険の事故対応を正しく比較する際は、表面的な口コミやイメージだけでなく、実際の対応体制やサービス内容を確認し以下の点に着目しました。
・初動対応のスピードと事故解決までのサポート体制
「24時間365日受付」と「24時間365日初期対応」の違いや事故対応に専任の担当者がつく「1事故1担当者制」、複数の連絡手段があるか
・ロードサービス・付帯サービスの実用性
レッカー移動の距離制限や回数をはじめ、事故現場からの帰宅費用や宿泊費用の補償など、実生活での使いやすさ
・示談交渉の対応範囲と専門性の高さ
対応範囲や法律の専門知識を持つスタッフが対応してくれるか、弁護士費用特約を付けられるか
自動車保険の事故対応おすすめランキングTOP10!
事故対応に関する評価は、事故時の安心感や対応のスムーズさに直結します。ここでは、各自動車保険の事故対応力に注目し、各保険会社の対応体制や特徴を比較しました。
1位:AIG損保
AIG損保の自動車保険は、24時間365日の事故受付体制に加え、事故の初期対応から示談交渉、保険金の支払いまでを1人の専任担当者が一貫して対応する体制です。事故後は手続きや連絡が多くなりますが、担当者が変わらないことで状況の共有がスムーズに進みやすく、不安を感じにくいです。
また、レッカー搬送や応急対応を行うロードレスキューサービスに加え、全国の提携修理工場ネットワークを活用した修理手配や代車の案内、引取・納車まで公式に案内されており、事故後の手配面を含めたサポート体制が整えられています。こうした事故対応の評価は外部調査でも示されており、2026年のオリコン顧客満足度ランキング「自動車保険 代理店型 事故対応満足度ランキング」では5年連続で1位を獲得しています。事故時の対応品質やサポート体制を重視して自動車保険を選びたい方にとって、おすすめの自動車保険です。
| 保険名 | AAP(家庭用総合自動車保険) AAI(一般用総合自動車保険) |
| 保険会社 | AIG損害保険株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 事故対応 | 24時間365日事故受付 ・示談交渉サービス |
| ロードサービス | レッカー等諸費用特約をセットした契約にロードレスキューサービスが付帯 |
| 条件設定 | 年齢 ・運転者限定 ・走行距離区分など |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・搭乗者傷害 ・車両保険 |
| 付帯できる特約 | 人身傷害諸費用特約 ・介護費用特約 ・レッカー等諸費用特約 ・車両全損時臨時費用特約 ・地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約 ・地震・噴火・津波危険車両全損時一時金の拡張払特約 ・弁護士費用等特約 ・個人・受託品賠償責任補償特約 |
| 割引 | ノンフリート多数割引 ・AEB装置装着車割引 ・JAF会員優遇サービス |
2位:ソニー損害保険
ソニー損害保険の自動車保険は、24時間365日の事故受付体制に加え、事故後は専任の担当者が示談交渉を含めて事故解決まで一貫してサポートする仕組みです。事故直後は状況説明や連絡対応に不安を感じやすい場面ですが、担当者が対応を引き継いで進めることで、やり取りの負担を抑えやすい点が特徴です。
また、専用の緊急時サポートアプリでは、衝撃を検知するとGPS情報や契約情報を自動送信し、事故受付につなぐ仕組みが用意されています。セコム事故現場かけつけサービスでは、緊急対処員が現場に急行し、事故状況の記録や情報連携を行う体制が案内されています。さらに、ドライブレコーダー映像をAIで解析するサービスも提供されており、事故状況を客観的に把握しやすくなることで、説明や手続きに対する納得感につながります。
ロードサービスは無料で付帯されており、バッテリー上がりやパンク、レッカー搬送が必要な場面でも対応を受けられます。アプリ・かけつけサービス・ロードサービスといった複数の仕組みを組み合わせることで、事故時の不安を軽減しやすい体制が整えられている自動車保険です。
| 保険名 | ソニー損保の自動車保険 |
| 保険会社 | ソニー損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 事故対応 | 24時間365日事故受付 ・示談交渉サービス |
| ロードサービス | 24時間365日・約10,000拠点のロードサービスが無料で付帯 |
| 条件設定 | 年齢 ・運転者限定 ・走行距離区分など |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・車両保険 |
| 付帯できる特約 | 搭乗者傷害特約 ・新車買替特約 ・事故時レンタカー費用特約 ・車内身の回り品特約 ・故障補償特約 ・弁護士特約 ・個人賠償特約 ・おりても特約 ・ファミリーバイク特約 |
| 割引 | 新規ネット割引(12,000円) ・無事故割引(2,500円) ・ゴールド免許割引(13%) ・新車割引(3~21%) ・継続割引(1~2%) ・ASV割引(9%) ・電気自動車割引(1,000円) ・証券ペーパーレス割引(500円) ・セカンドカー割引(2台ともソニー損保の場合1,000円) ・継続時複数契約割引(ソニー損保の医療保険・火災保険の契約で1,000円) これらの組み合わせで最大15,000円程度割引 |
3位:あいおいニッセイ同和損保
あいおいニッセイ同和損保の自動車保険は、事故発生時の対応をデータ活用によって支える体制が特徴です。テレマティクス自動車保険では、ドライブレコーダーの映像や加速度データなど、車両やデバイスから取得した情報を事故対応に活用する「テレマティクス損害サービス」を提供しています。これにより、事故の発生状況を客観的に把握しやすくなり、当事者間での認識のズレが生じにくい環境が整えられています。
事故時には、ドライブレコーダー映像や走行データといった客観情報をもとに状況整理が行われるため、過失割合の説明や手続きが進めやすくなります。主観的な説明に頼りにくくなることで、事故後のやり取りに伴う心理的な負担を軽減しやすいです。また、事故状況や必要情報が整理されることで、書類作成や保険金請求にかかる手間が抑えられることも期待できます。
24時間365日の事故受付体制に加え、示談交渉のサポートも用意されており、事故発生から解決までを一貫して支援する仕組みが整っています。データを活用した客観的な事故対応を重視し、事故後の不安や手続きの煩雑さをできるだけ減らしたい方にとって、おすすめの自動車保険です。
| 保険名 | テレマティクス自動車保険 タフ・クルマの保険 はじめてのクルマの保険 |
| 保険会社 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 事故対応 | 24時間365日事故受付 ・示談交渉サポート |
| ロードサービス | 24時間365日ロードサービスを特約で付帯 ・JAF会員連携サービスもあり |
| 条件設定 | 年齢 ・運転者限定など |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・対歩行者等傷害特約 ・対人臨時費用特約 ・不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約 ・心神喪失等による事故の被害者救済費用特約 ・対物超過修理費用特約 ・車両保険無過失事故特約 ・全損時諸費用特約 ・車両価額協定保険特約 ・他車運転特約 ・臨時代替自動車特約 |
| 付帯できる特約 | 車両保険 ・交通事故特約 ・傷害一時金特約 ・犯罪被害事故特約 ・新車特約 ・車両全損時復旧費用特約 ・地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約 ・弁護士費用に関する特約 ・日常生活賠償(受託物賠償追加型)特約 ・車内外身の回り品特約 ・ファミリーバイク(人身傷害型)特約 ・ファミリーバイク(自損・無保険車傷害型)特約 |
| 割引 | 運転特性割引 ・複数台割引 ・エコカー割引 |
4位:SOMPOダイレクト(おとなの自動車保険)
SOMPOダイレクトの「おとなの自動車保険」は、24時間365日の事故受付に対応しており、電話だけでなくWebやLINEからも連絡できるため、状況に応じて連絡手段を使い分けやすい点が特徴です。
事故後は専任の担当者が状況確認から保険金請求手続きまでを一貫してサポートする体制を掲げており、やり取りの窓口を一本化して進められます。
また、事故やトラブルが発生した際には、損保ジャパングループの提携修理工場ネットワークに加え、ALSOKと連動したフォロー体制が用意されています。LINEを通じて事故現場の写真や動画を送信できるため、事故状況の共有がスムーズに進みやすく、初期対応や状況整理の負担を抑えられる点も特徴です。こうした対応体制が整っていることもあり、2026年のオリコン顧客満足度ランキング「自動車保険 ダイレクト型 事故対応満足度ランキング」(総合・加入更新手続き・商品内容の充実さ)では3位にランクインしています。連絡の取りやすさと、グループ連携による事故対応を重視したい方にとって、安心感を持つことができる自動車保険です。
| 保険名 | おとなの自動車保険 |
| 保険会社 | SOMPOダイレクト損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 事故対応 | 24時間365日事故受付 ・ALSOK隊員の現場かけつけなど |
| ロードサービス | 契約車両が事故・故障などで走行不能になった場合のロードアシスタンスを任意で付帯可能 |
| 条件設定 | 年齢(1歳刻みで細かく設定可能) ・運転者限定 |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・無保険車傷害特約 ・対物全損時修理差額費用特約 ・他車運転特約 |
| 付帯できる特約 | 搭乗者傷害特約 ・車両保険 ・車両無過失事故に関する特約 ・車両新価特約 ・車両全損修理時特約 ・事故時代車費用特約 ・ロードアシスタンス特約 ・弁護士費用特約 ・個人賠償責任特約 ・自転車傷害特約 ・ファミリーバイク特約 ・車両身の回り品特約 |
| 割引 | ネット割(最大20,000円) ・早期契約割引(50日前600円) ・ゴールド免許割引 ・2台目割引(600円) ・新車割引 ・ASV割引(9%) ・電気・ハイブリッド車割引(1,200円) など |
5位:東京海上日動火災保険
東京海上日動の自動車保険は、24時間事故受付体制(一部窓口、年末・年始は除く)を整えており、事故が起きた際は速やかに連絡できる環境です。
事故対応を支えるサービスの一つとして、「ドライブエージェント パーソナル(DAP)」と呼ばれるテレマティクスサービスが提供されています。通信機能付きのドライブレコーダーを活用し、事故発生時には自動で保険会社へ通知される仕組みで、映像や走行データをもとに事故状況を把握しやすい体制が整えられています。これにより、事故直後の状況説明にかかる負担が軽減され、初期対応をスムーズに進めやすくなる点が特徴です。こうした事故対応力は外部評価にも反映されており、2026年のオリコン顧客満足度ランキング「自動車保険 代理店型 事故対応満足度ランキング」では3位にランクインしています。
また、DAPには危険エリアへの接近を知らせる警告機能や、急ブレーキ・急ハンドルを検知する安全運転サポート、日頃の運転を振り返る診断機能なども備えられています。事故時の状況把握に加え、日常の運転を見直すきっかけにもなるため、事故の対応力と事故防止につながる対策が備えられていることで、安心安全を心がけている自動車保険です。
| 保険名 | トータルアシスト自動車保険 |
| 保険会社 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 事故対応 | 24時間365日事故受付 |
| ロードサービス | 24時間365日対応のロードアシストが自動付帯 |
| 条件設定 | 年齢 ・運転者限定 ・免許証の種類(色)など |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身損害 ・車両保険 ・対物超過修理費特約 ・入院時選べるアシスト特約 ・車両新価保険特約 ・レンタカー等諸費用アシスト ・車両全損時諸費用補償特約 |
| 付帯できる特約 | 弁護士費用特約 ・車両全損時復旧費特約 ・ドライブエージェントパーソナル(DAP)特約 ・レンタカー費用の補償日額に関する特約 ・地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約 ・ファミリーバイク特約 ・車内携行品補償特約 ・個人賠償責任補償特約 |
| 割引 | 新車割引 ・ASV割引 ・福祉車両割引 ・Eco割引 ・ゴールド免許割引 ・複数所有割引 ・ノンフリート多数割引 ・運転性向割引 ・1日自動車保険無事故割引 |
6位:損保ジャパン
損保ジャパンの「THE クルマの保険」は、事故発生時の初動対応から解決までを重視した体制が整えられている自動車保険です。24時間365日の事故受付に対応しており、電話に加えてLINEやWebサイトからも連絡できるため、状況に応じて連絡手段を選びやすい点が特徴です。全国約260か所のサービス拠点を通じて、事故現場やその周辺での対応、レッカー手配、病院や修理工場との連絡などをサポートする体制が整っています。
事故直後は不安や戸惑いを感じやすい場面ですが、専門スタッフが事故状況を整理しながら必要な手続きや今後の流れを案内してくれるため、対応の見通しを立てやすくなります。また、相手方との示談交渉についてもサポートが用意されており、事故対応に伴う精神的な負担を抑えやすい点も特徴です。
さらに、ロードアシスタンスはすべての契約に付帯しており、バッテリー上がりやパンク対応などの応急処置も含まれています。事故やトラブル発生時の初期対応から解決までを一貫してサポートする体制を重視し、事故時の安心感を大切にしたい方にとっておすすめの自動車保険です。
| 保険名 | THE クルマの保険 |
| 保険会社 | 損害保険ジャパン株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 事故対応 | 24時間365日事故受付 ・示談交渉サポート |
| ロードサービス | すべての契約にロードサービスが付帯 |
| 条件設定 | 年齢 ・運転者限定など |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・車両保険 ・対物全損時修理差額費⽤特約 ・他⾞運転特約 ・被害者救済費⽤特約 ・無保険⾞傷害特約 ・心神喪失等による事故の被害者損害補償特約 ・安⼼更新サポート特約 ・継続うっかり特約 |
| 付帯できる特約 | ⼈⾝傷害⼊院時諸費⽤特約 ・⼈⾝傷害死亡・後遺障害定額給付⾦特約 ・⾞両新価特約 ・車両全損時復旧費用特約 ・故障運搬時⾞両損害特約 ・地震・噴⽕・津波⾞両全損時⼀時⾦特約 ・代車費用特約(事故時30日型) ・代車費用特約(15日型) ・つながるドラレコ Driving! ・弁護⼠費⽤特約(日常生活・自動車事故型/自動車事故限定型) ・ファミリーバイク特約 ・個⼈賠償責任特約 ・⾞両積載動産特約 |
| 割引 | 車齢別割引 ・ASV割引 ・ノンフリート多数割引 ・安全運転割引 ・複数所有新規契約(セカンドカー割引) ・走行特性割引 ・エコカー割引 ・福祉車両割引 ・65歳以上有料割引 ・Web証券割引 など |
7位:東京海上ダイレクト
東京海上ダイレクトの自動車保険は、24時間365日の事故受付体制を整えており、事故後はオペレーターが状況を丁寧に聞き取りながら、相手方への連絡や修理工場・医療機関の手配など、必要な初動対応を当日中に進める体制が整っています。
また、全国約8,000か所規模のロードサービスが自動付帯されており、バッテリー上がりやパンク、レッカー搬送といったトラブルにも対応しています。加えて、セコムの事故現場急行サービスが追加料なしで付帯しており、専門スタッフが現場に急行して事故状況の確認や情報収集を行います。現場対応を含めたサポートが用意されていることで、事故直後の不安を和らげやすいでしょう。
電話受付に加えて、ドライブレコーダー映像を事故対応に活用するサービスも用意されており、事故状況を客観的に把握しやすい仕組みが整えられています。初期対応の早さと、現場対応を含めた事故サポートを重視したい方にとっておすすめの自動車保険です。
| 保険名 | 東京海上ダイレクトの自動車保険 |
| 保険会社 | 東京海上ダイレクト損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 事故対応 | 24時間365日事故受付 ・ドライブレコーダーの映像を事故対応に活用するサービスもあり |
| ロードサービス | 24時間365日、全国約7,600拠点のロードサービスがすべての契約に自動付帯 ・セコム事故現場急行サービスも追加料なしで付帯 |
| 条件設定 | 年齢 ・運転者限定など |
| 主な補償内容 | 対人賠償保険 ・対物賠償保険 ・人身傷害保険 ・他車運転特約 ・被害者救済特約 ・無過失特約 |
| 付帯できる特約 | 車両保険 ・弁護士特約 ・個人賠償特約 ・自転車傷害特約 ・ファミリーバイク特約 ・対物超過特約 ・入院時諸費用特約 ・ペット特約セット ・新車買替特約 ・車両全損時諸費用特約 ・車内身の回り品特約 ・事故時レンタカー特約 ・事故時帰宅・宿泊特約 |
| 割引 | 新規ネット割引(最大12,000円) ・新車割引 ・ASV(自動ブレーキ)割引 ・セカンドカー割引 ・紹介割引 |
8位:三井住友海上
三井住友海上の「GK クルマの保険」は24時間365日の事故受付に対応しており、事故発生時には全国に配置された拠点と専任スタッフが連携し、事故当日中の初期対応や相手方への連絡代行、修理工場・医療機関との調整などをサポートする体制が整えられています。また、全国約3,900か所のロードサービス網「おクルマQQ隊」がすべての契約に付帯しており、事故や故障時の現場対応やレッカー手配などにも対応しています。
さらに、保険会社の事故受付窓口に加えて、担当の代理店にも相談できる体制が整っている点は代理店型の強みです。対面での説明や状況整理を受けながら対応を進められるため、初期対応から事故解決まで丁寧なサポートを求める方や、事故時に直接相談できる窓口を重視したい方におすすめの自動車保険です。
| 保険名 | GK クルマの保険 |
| 保険会社 | 三井住友海上火災保険株式会社 |
| 契約型 | 代理店型 |
| 事故対応 | 24時間365日の事故受付 |
| ロードサービス | すべての契約に「おクルマQQ隊」による、24時間365日対応のロードサービスが付帯 |
| 条件設定 | 年齢 ・運転者限定など |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・人身傷害 ・車両保険 ・対物超過修理費用特約 ・不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約 ・心神喪失等による事故の被害者救済費用特約 ・入院・後遺障害時における人身傷害諸費用特約 ・全損時諸費用特約 ・車両保険無過失事故特約 ・他車運転特約 ・臨時代替自動車特約 |
| 付帯できる特約 | 傷害一時金(1万円・10万円)特約 ・搭乗者傷害(死亡・後遺障害)特約 ・自動車事故特約 ・レンタカー費用特約 ・新車特約 ・車両全損時復旧費用特約 ・車両全損(70%)特約 ・車内手荷物等特約 ・地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約 ・車両保険「10補償限定」特約 ・弁護士費用に関する特約 ・日常生活賠償(受託物賠償追加型)特約 ・ファミリーバイクに関する特約 ・自転車・車いす・ベビーカー・シニアカー事故傷害定額払特約 |
| 割引 | ゴールド免許割引 ・新車割引(新車契約で最大36%割引) ・ASV割引 ・家族割 ・セカンドカー割引 ・ドラレコ新規割引など |
9位:アクサ損害保険
アクサ損害保険の自動車保険は、事故発生時の初期対応から解決までをサポートする体制を重視したダイレクト型の自動車保険です。24時間365日の事故受付に対応しており、事故後は専任スタッフで構成された「チームアクサ」が、これまでの対応経験を活かしながら事故解決までをサポートします。事故現場では、相手方との電話対応をスタッフが代行する仕組みも用意されており、事故直後に発生しやすい心理的な負担を軽減しやすい点が特徴です。こうした事故対応は、利用者アンケートにおいて事故対応満足度91%と評価されており(2024年 同社調べ)、対応品質を重視する方にも検討しやすい内容となっています。
また、全国約10,770か所に対応する「AXAプレミアムロードサービス」がすべての契約に付帯されており、バッテリー上がりやパンクなどのトラブル時にも迅速なかけつけ対応を受けられます。加えて、事故やトラブルの状況をスマートフォンから簡単に送信できる仕組みが整えられているため、現場状況の共有や初期対応がスムーズに進みやすい点も特徴です。デジタル対応とロードサービスを組み合わせたサポート体制により、事故やトラブル発生時の不安な時間をできるだけ短くしたい方におすすめの自動車保険です。
| 保険名 | アクサのダイレクト自動車保険 |
| 保険会社 | アクサ損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 事故対応 | 24時間365日事故受付 ・電話の交代サービス ・示談交渉支援 |
| ロードサービス | 24時間365日事故対応のAXAプレミアムロードサービスをすべての契約に無料付帯 |
| 条件設定 | 年齢 ・運転者限定 ・予想走行距離区分(1,000km未満〜20,000km以上まで複数区分)など |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・自損事故保険 ・無保険車傷害保険 ・他車運転危険補償特約 ・被害者救済費用補償特約 |
| 付帯できる特約 | 人身傷害補償特約 ・搭乗者傷害保険 ・車両保険 ・自動車保険の地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約 ・レンタカー費用補償特約 ・自動車保険の対物全損時修理差額費用補償特約 ・ファミリーバイク特約 ・自動車保険のEV充電設備補償特約 ・自動車保険の鍵交換費用補償特約 ・車両新価特約 ・弁護士費用等補償特約 ・日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付) ・アクサ安心プラス |
| 割引 | インターネット割引(最大20,000円) ・インターネット継続割引(最大8,000円割引) ・無事故割引(前契約無事故で2,000円割引) ・EV割引(1,500円割引) ・20等級継続割引 ・子育て応援割引(最大約3%) ・ASV割引 ・複数契約割引(複数台契約時) ・複数所有新規割引 組み合わせで最大約22,000円の割引が可能 |
10位:SBI損保
SBI損保の自動車保険は、事故発生時の連絡のしやすさと初期対応の分かりやすさを重視したダイレクト型の自動車保険です。24時間365日の事故受付に対応しており、電話に加えてマイページやLINEからも連絡できるため、状況に応じて連絡手段を選びやすい点が特徴です。事故受付後は、当日中に初期対応を進める体制で、相手方への連絡や病院・修理工場への手配、代車の案内などを行ったうえで、対応内容がフィードバックされます。
また、専任スタッフによる示談交渉が行われ、進捗状況が随時共有される仕組みが整えられているため、事故対応の流れを把握しながら進めやすい点も安心感につながります。事故や故障で自走できなくなった場合には、全国約10,800か所の拠点からかけつけるロードサービスがすべての契約に付帯されており、レッカー搬送や応急対応にも対応しています。事故受付から初期対応、手配までの流れが公式に案内されていることから、連絡手段の多さや手配面のサポートを重視したい方にとっておすすめの自動車保険です。
| 保険名 | SBI損保の自動車保険 |
| 保険会社 | SBI損害保険株式会社 |
| 契約型 | ダイレクト型 |
| 事故対応 | 24時間365日事故受付 |
| ロードサービス | すべての契約にSBI損保安心ロードサービスが付帯 ・全国約10,800カ所の拠点から事故・故障に対応 ・継続契約や他の保険に加入すればプレミアムサービスが適用され、レッカー距離の延長や宿泊費補助などサービスが手厚くなる |
| 条件設定 | 年齢 ・運転者限定 ・走行距離など |
| 主な補償内容 | 対人賠償 ・対物賠償 ・自損傷害 ・無保険車傷害 ・車両無過失事故に関する特約 ・他の自動車運転危険補償特約 ・被害者救済費用等補償特約 |
| 付帯できる特約 | 人身傷害 ・搭乗者傷害 ・車両保険 ・対物差額修理費用補償特約 ・全損時諸費用保険金特約 ・自宅・車庫等修理費用補償特約 ・自転車事故補償特約 ・弁護士費用等補償特約 ・車両損害に関するレンタカー費用補償特約 ・新車特約 ・ファミリーバイク特約 ・個人賠償責任危険補償特約 ・車内外身の回り品補償特約 |
| 割引 | インターネット新規割引 ・証券不発行割引 ・上記2つで14,500円割引 |
事故対応はダイレクト型・代理店型で違うのか
自動車保険にはダイレクト型と代理店型があり、事故対応の進め方やサポート体制に違いがあります。以下では、それぞれの契約形態における事故対応の特徴を整理します。
ダイレクト型の事故対応
ダイレクト型は、インターネットや電話で保険会社と直接契約する自動車保険です。
事故対応は、コールセンターや事故対応専門部署が一括して行うケースが多く、24時間365日対応を採用している保険会社もあります。連絡手段も電話に限らず、アプリやチャットを利用できる場合が増えており、連絡手段が複数あることで初動対応が進みやすくなることがあります。
一方で、担当者と直接顔を合わせる機会はなく、やり取りはオンラインや電話が中心となります。
代理店型の事故対応
代理店型は、保険代理店を通して契約する自動車保険です。事故時には、保険会社の対応に加えて代理店担当者からのサポートを受けられる点が特徴です。事故の連絡や手続きについて、保険会社と代理店の両方に相談できるため、精神的な安心感につながります。
特に、保険内容や事故対応の流れに不慣れな方にとっては、状況を整理しながら説明を受けられる点がメリットです。ただし、担当者との相性やサポート範囲は代理店ごとに異なるため、事前に対応体制を確認しておくと安心できます。また人事異動などで担当者が変わる場合もあります。
ご自身に向いている方を選ぶのがおすすめ
ダイレクト型と代理店型は特徴が異なるため、ご自身が何を重視したいかを基準で選びましょう。
保険料を抑えつつ、スピーディで合理的な対応を求める方にはダイレクト型が向いています。一方で、対面での相談や、事故時に手厚いフォローを受けたい方には代理店型が安心感を得やすいでしょう。
どちらの契約形態でも、事故対応の実績や口コミ、サポート内容をあわせて比較すると、より納得感のある自動車保険を選びやすくなります。
事故の際にあると安心な補償内容を紹介
自動車事故が起きた際、精神的・金銭的な負担に大きく関わるのが補償内容の充実度です。必要な補償が不足していると、十分な安心を得られない可能性があります。ここでは、自動車保険の基本の補償内容と、さらに安心感を高めやすい補償・特約について解説します。
基本の補償内容に含まれるもの
自動車保険の基本補償は、対人賠償保険と対物賠償保険(相手への賠償)、人身傷害保険と搭乗者傷害保険(自分や同乗者の補償)で構成されることが一般的です。
対人賠償保険・対物賠償保険は、事故により他人を死傷させた場合や、相手の車や物を壊した場合の損害を補償します。これらは賠償額が高額になるケースも多く、無制限を選ぶ契約も多いため、補償額の設定は見積時に確認しておくと安心です。
自分や同乗者のケガを補償する人身傷害保険・搭乗者傷害保険も重要です。治療費だけでなく、休業損害や精神的な損害が補償対象となるケースもあり、事故後の生活に備えるうえで考えて必要な補償です。
車両保険は補償範囲を選べる
車両保険は、自分の車が事故やトラブルで損害を受けた場合に修理費用などを補償する保険です。任意の補償のため、必ず加入しなければならないものではありません。
補償範囲は保険会社やプランによって異なり、一般型とエコノミー型(限定型)などが設定できる保険もあります。一般型は自損事故や当て逃げ、単独事故まで幅広く補償される一方、保険料は高めです。エコノミー型は補償範囲が限定されますが、その分保険料を抑えられます。
車種や年式、修理費用の負担を考慮しながら、自分に合った補償範囲を選ぶことが重要です。
さらにあると安心な補償や特約
基本補償に加えて特約を付帯すると、事故時の安心感をさらに高められます。なかでも弁護士費用特約は、事故の相手方との示談交渉が難航した場合や、もらい事故などで保険会社が交渉できないケースにおいて、弁護士費用を補償する特約として検討されることが多いものです。
また、代車費用特約は、事故後に車が使えなくなった場合に修理完了までの移動手段を確保できるため、通勤や日常生活への影響を抑えられます。
他にも、レッカー距離の拡大や応急対応の範囲を広げるロードサービス強化特約や、自動車事故以外の日常生活のトラブルによる賠償責任を補償できる個人賠償責任特約などもあります。家族構成や車の利用頻度に合わせて、必要な特約を選びましょう。
事故対応で選ぶなら自動車保険一括見積もりがおすすめ
自動車保険は、保険料や知名度に加えて、事故時にどこまで対応してもらえるかも確認しておくと安心です。受付体制の早さ、専門スタッフの対応力、示談交渉やロードサービスの充実度によって、事故後の負担は大きく変わります。自分に合った事故対応の強い保険を見つけるためにも、まずは気になる自動車保険を見積もりしてみましょう。そこで、比較の手段として一括見積もりを活用する方法もあります。複数社の事故対応や補償内容、保険料をまとめて比較できるため、条件にあった保険を見つけやすくなります。万が一のときに後悔しないために、事故対応を重視した視点で一括見積もりを活用し、自分の条件に合う自動車保険を選びましょう。
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30代・女性
トヨタ プリウス
以前加入していた大手保険会社よりも3割くらい安かったのと、事故時の対応の早さに利点を感じました。後ろからぶつけられた事故があったのですが、私も走行していた為2:8の過失になると警察の方からも想定されましたが、結果1.5:8.5に割合が減りました。お相手の方への連絡も早かったようで、ストレスなく終えることが出来ました。
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