愛車「CX-60」の走りがより上質に! すべてに隙がない横浜ゴム「ADVAN V61」を履いて伊豆半島400kmドライブへ【PR】
愛車のマツダ「CX-60」が車検を迎え、タイヤも交換時期に。数あるなかから筆者が選んだのは、横浜ゴムのプレミアムSUV向けタイヤ「ADVAN V61」です。走りと快適性のバランスに優れるという実力を試すべく、相沢菜々子さんを助手席に迎えて伊豆半島へのドライブに出発! ウエット&ドライの高速道路からワインディングロードまで徹底インプレします。
悩ましいタイヤ選び、めぐりあったのは「ADVAN V61」
そろそろタイヤ交換をしなければ!
筆者(工藤貴宏)の愛車はマツダのSUV「CX-60」。最高出力231PSの直列6気筒ターボエンジン(ディーゼルだけど)を搭載する後輪駆動で、運転好きの筆者としては、スポーティなドライブフィールも気に入って乗っています。だけど、初回車検を迎えてそろそろタイヤ交換というタイミングに差し掛かりました。

悩ましい。なんとも悩ましい。問題は、どんなタイヤにするかですよ。今やSUVは“乗用車の中心”となっているだけに、タイヤのラインナップも豊富。
悪路も走れてSUVらしさ満点のオフロードタイヤ(昨今はファッションでそれを選ぶ人も増えている)もある一方で真逆のスポーツタイヤもあるし、快適性重視のコンフォートタイヤだって選べる。加えて燃費まで含めたバランスに優れた“バランス系”のタイヤだってあります。
言うなれば百花繚乱(りょうらん)状態というわけですが、選択肢が多いゆえに実際に選ぼうと思うと悩ましくなるのもSUV乗りにとっては事実。選択肢が多くて迷うなんてぜいたくな悩みではあるんですけどね。

さて、どれを選ぼうか悩んでいたときに知ったのが横浜ゴムの「ADVAN V61(アドバン・ブイ・ロクイチ)」というタイヤ。「ADVAN」といえばモータースポーツをはじめスポーツ系タイヤというイメージだけど、昨今はコンフォート性を極めた「ADVAN dB(アドバン・デシベル)」シリーズもあり、プレミアム性も備えたブランドになりつつあるのだとか。
横浜ゴムによるとADVAN V61は「優れた性能を発揮するプレミアムSUV向けタイヤ」であり「プレミアムカーにふさわしいADVANならではの走行性能に加えて、低燃費・低電費性能、操縦安定性、静粛性を高次元でバランスし、高重量なSUVでの快適な市街ドライブとロングツーリングを実現します」とのこと。

ADVANだけどスポーティ方向に大きく向けるのではなく、コンフォートに寄せたバランス系のタイヤというわけです。欲張りすぎる気もするけれど、なんだかよさそうな予感。
ADVANの商品のなかでは快適性で最高峰に立つのはADVAN dB V553ですが、公式ポジショニングマップによると、ADVAN V61はSUV用銘柄としては「ADVAN Sport EV V108」とほぼ並んで快適性能がかなり高いというのがまた気になるところでして。

わが愛車はSUVとしてはスポーティなキャラクターのCX-60だけど、移動はやっぱり快適なほうがいい。そんな筆者の希望とマッチングがよさそうなので、次のタイヤはこれにしてみたというわけです。タイヤを換えればもっと快適になるに違いない!

ちなみにこのADVAN V61は、レクサス「RX」やマツダ「CX-80」といった国内カーメーカーのプレミアムSUVをはじめ、トヨタ「bZ4X」やスバル「ソルテラ」などのBEVにも新車装着用タイヤとして認定されている銘柄なのだとか。

新車装着用サイズに加え、市販向けサイズを拡大して17インチから22インチまでラインナップし、交換用タイヤとして一般にも販売。現時点で20サイズが用意されていて、ターゲットはBEVも含めた中~大型のプレミアムSUVとなっています。あのレクサスにも選ばれているなら間違いない……か?
機能美あふれるデザインと、AIを駆使した最新テクノロジー
というわけで、善は急げ。CX-60に純正サイズである235/50R20を履かせ、動画の撮影で一緒に仕事をすることも多い“ハチ子”こと相沢菜々子さんを誘って伊豆方面へタイヤインプレッションがてらドライブに出掛けることとしました。

相沢さんは最近「タイヤに興味がある」のだそうで、新しいタイヤの助手席評価をしてもらうのにちょうどいいし。
さっそく愛車に装着した印象は……なかなか、かっこいいじゃない。側面に入るADVANのロゴや「V61」という記載が誇らしげ。BEVをはじめとする車両重量が重くモーターの高トルクによる瞬発力の強さもある電動車への対応を示す「E+」のロゴも陰影がクッキリと出ていて、どことなく高級感も漂っています。

そして左右非対称となるトレッド面は4本のストレートグルーブ(太い溝)がウエット路面での排水性のよさを予感させるし、接地面を広くデザインしているアウト側のパターンは見るからにコーナリング時にもしっかりと荷重を支えて高いグリップを得られそう。「高い機能性は、優れたデザインから」なのです。

ちなみにトレッド面のデザインは、ノイズのピークを低減するためにブロックの前後方向の長さを変化させている(ブロックの間隔を変えることで音の周波数に変化をつけて全体のタイヤノイズを減らす)ように考えられていますが、その配列はAIを駆使して最適化しているのだとか。

タイヤパターンのデザインにもAIを使うって、すごい時代になったものですね。
そして構造的な話をしておくと、トレッドパターンだけでなくプロファイルや構造に至るまで開発にはAIを活用してよりハイレベルな性能としているのだとか。またADVAN V61の構造はかさみがちな車両重量を支え、ハンドリングや耐摩耗性能を高めるためにSUV専用設計になっています。
雨の高速道路で実感! 想像を超えるウエット性能と安心感
では、さっそく伊豆半島に向けて出発。……なのですが、あいにく天気はドライブにふさわしいとは言いがたい雨。しかも高速道路ではワイパーをハイにしても追い付かないほどの雨量になることも。なんてこった。

でも、そんな悪条件下の高速道路でおやっ!? と思ったのは安心感の高さ。ハンドルを通じて接地感が伝わる手や、クルマの挙動を感じるお尻から、路面をしっかり捉えていることが強く伝わってくるのです。新品タイヤで溝が深いことを差し引いたとしても、豪雨のなかでのこの安心感は想像を超えるもの。いいじゃない。

何を隠そうADVAN V61はタイヤラベリング制度において、多くのサイズでウエット性能ランクが最上位の「a」もしくは「b」を取得(愛車CX-60の純正サイズである235/50R20は“b”)。つまり雨でぬれた路面に強いタイヤなのです。

ぬれた路面は乾いた路面よりも滑りやすいので、安心・安全の観点からウエットグリップはとても大事。そこはSUVに限らず、タイヤ選びの際に覚えておいたほうがいいでしょうね。
助手席の相沢さんはといえば、集合が朝早かったこともあってか、目をつむってお休み中。起きる気配がありません。つまり快適ということなのでしょう。
そんな調子で、第一目的地の修善寺温泉まで約150kmの道のりは、高速道路を中心に雨ながらもリラックスして走ることができました。
次のページはいよいよ伊豆半島本番! 山から海へワインディングを駆け抜けます。















































































