愛車「CX-60」の走りがより上質に! すべてに隙がない横浜ゴム「ADVAN V61」を履いて伊豆半島400kmドライブへ【PR】

愛車のマツダ「CX-60」が車検を迎え、タイヤも交換時期に。数あるなかから筆者が選んだのは、横浜ゴムのプレミアムSUV向けタイヤ「ADVAN V61」です。走りと快適性のバランスに優れるという実力を試すべく、相沢菜々子さんを助手席に迎えて伊豆半島へのドライブに出発! ウエット&ドライの高速道路からワインディングロードまで徹底インプレします。

巨体がひと回り小さく感じる!? 峠道での驚きのハンドリング

 さて、伊豆といえばワインディングロード。山道を抜けるルートはもちろん、海沿いルートを選んでも曲がりくねった道が多く、いや応なしにハンドリングが試されるドライブ先です。

降りしきる雨、ぬれた路面。峠道には枝葉や砂利も散見される。気を引き締めて進む

 ひと休みした修善寺では雨が上がったのですが、そこから山道へ入ると再び雨。しかし高速道路で感じたウエット路面での安心感の高さは峠道でも同様でした。これなら、滑りやすい路面が苦手なハイパワーエンジン+後輪駆動のSUVでも足元は信頼できるってもの。

降ったりやんだり、霧が出たり……。あらゆる峠のシーンを一日で味わえた

 普段の行いのおかげなのか、途中からは雨も上がって路面も乾いてきました。そこで感じたのは、ステアリングの正確性。微小操舵(そうだ)角域からレスポンスよくハンドル操作に素直に反応するのに始まり、コーナーのライントレース性も驚くほど正確で、スッと曲がりはじめて、スイスイと軽やかかつしっかりと曲がっていく感覚が強いのです。

 こ、こんなに気持ちよく運転できるの? わが愛車ながら驚いたのはここだけの内緒です。

伊豆半島の名道として知られる西伊豆スカイライン。条件がよければ、富士山や駿河湾を見渡す絶景が楽しめる

 ドライの峠道は重量級のCX-60がこれまでよりもひと回り小さく感じるほどのキビキビ感で、軽快。路面をつかむ感覚が絶妙で、ワインディングロードの運転を今まで以上に楽しめるようになりました。

ほんの少しだが、フラットダートを走る機会もあった。プレミアムSUV向けのADVAN V61は、こうした多少のオフロード走行も想定して開発されている

 このタイヤは、運転を楽しむドライバーにもおすすめできる運動性能を持っていると断言できます。

 正直にいうと、タイヤを換えたことでここまでハンドリングが軽快になるのは予想外。さすがADVANブランドですね。タイヤのヨレが少ない印象を受けるのは、SUV専用設計でありEVにも対応する高剛性構造が効いているためでしょう。

高速道路から峠道まで、相沢菜々子さんも乗り味を体感した。静粛性が高く、後席に座ってみても、ふたりでの会話がしやすかったという

 そんな様子を見て「運転が楽しそうだね」と相沢さん。運転することなくそれを感じ取れるとはさすがです。

相沢菜々子さんも高評価! 疲れ知らずの静粛性と直進安定性

 峠道を下って海岸線の道でふと感じたのは、タイヤノイズの静かさ。雨が降っている時や峠道を楽しんでいる時には気になりませんでしたが、リラックスして走っていると音が静かなことに気が付きました。

ウエット性能・運動性・安定性・静粛性のほか、高耐久性や低燃費性能もADVAN V61の大きな特長

 そして乗り心地は地に足のついた感じ。道路によくある細かな段差を越えたときも、タイヤの硬さ自体は感じるものの一発で吸収する感覚が好印象です。

西伊豆の海岸線を走り、駿河湾を望む。ウエットからドライへと移り変わる、注意が必要な路面状況でも随所でテストすることができた

 ADVAN V61は快適性もうたっていますが、海沿いを気持ちよく走ってそれを実感しました。いいタイヤじゃないですか。選んでよかったなあ。

 さて、帰りの高速道路は完全ドライ路面。海岸線の道でも静かさを感じましたが、ドライ路面でのADVAN V61は本当に静かです。どのくらいかといえばオーディオの音量を以前よりも下げられるくらい。やっぱりタイヤノイズは少ないに越したことはないですね。ADVAN V61のように静粛性に優れたタイヤはロングドライブも疲れにくいのです。

伊豆市の展望スポット「旅人岬」にて。伊豆半島は気軽にクルマを止められる休憩場所が多く、それらをめぐっていくのも面白い

 そのうえ、走行性能では直進性がずばぬけてよく、それまで履いていたタイヤに比べてのハンドル修正の少なさはちょっと感動的。中立付近の“据わり”もいい感じで安心できるし、ロングドライブでも疲れないですねこれは。

どんな道でも極上のバランス! ADVAN V61は大正解だった

 というわけで愛車のタイヤをADVAN V61に交換して実感したのは、このタイヤはとてもバランスがいいということ。

雲行きを見ながら西伊豆周辺をうろうろとめぐった今回。結果として、さまざまな条件下でタイヤテストができ、楽しいドライブとなった。相沢菜々子さんもにっこり

 雨の日はウエット性能が高く、ドライだと直進安定性が高くて運転が疲れず、峠道にいけば気持ちいいハンドリングをもたらしてくれる。加えて静かで快適。なんというバランスのよさ。ロングツーリングにもマッチしますね。

ワインディングでの走りの楽しさは特筆もの。大柄なSUVでも、普段のドライブから峠道まで気持ちよく走りたいと願うドライバーには、うってつけのタイヤだ

 個人的には、最も予想外だったのがワインディングロードでの胸のすくような気持ちいいコーナリング。さすがADVANだと実感しました。そしてコンフォート性能とそんな走りの両立がいい感じ。

 相沢さんによると「助手席でとてもリラックスできました。静かで乗り心地もいいタイヤじゃないですか」とのこと。気に入ってもらえたようで何より。一緒に出掛けたかいがありました。

ランチは伊豆市土肥温泉に2024年にオープンした「テラッセオレンジトイ」で海鮮丼を堪能。豊富なメニューと素晴らしい景色が楽しめる、おすすめの新スポットだ

 こうして東京から伊豆半島まで走ってみて「走行性能に加えて、低燃費・低電費性能、操縦安定性、静粛性を高次元でバランスし、高重量なSUVでの快適な市街ドライブとロングツーリングを実現」という横浜ゴムの説明はまったくもって正しかったことを確認できた今回のドライブ。

目の前に土肥海水浴場が広がる「テラッセオレンジトイ」からの眺望。季節や天候など条件がそろえば、正面の水平線に沈む夕日を拝めるそうだ
西伊豆スカイラインの沿線では、雨上がりを見計らってちょっとしたトレッキングも楽しんだ

 振り返ってみれば、豪雨の高速道路やかなり長いワインディングロード区間も含めて約400kmも走ったのですが、家に帰ってみれば疲労が少ないことにびっくり。安心感に満ちた操縦安定性に素直な操舵感覚、そして抑えられたロードノイズからくる快適性がその理由なのでしょう。

最新技術の粋を集めて開発されたADVAN V61。非対称パターンのトレッド面は理屈抜きにかっこいいと感じさせる

 実は大きな特長のひとつになっている低燃費性能を実感するのはこれからになりそうですが(今回のドライブは豪雨があったり峠道を楽しみ過ぎたりしたので燃費計測には向いていなかった)、間違いなくナイスなタイヤですよ、これは。

 というわけで自画自賛させてもらうと、ADVAN V61を選択したタイヤ選びは大正解でした。

[Text:工藤貴宏 Model:相沢菜々子 Photo:土居凌祐]

【画像】本編未公開カット多数! ADVAN V61を履いて相沢菜々子さんと伊豆ドライブ(77枚)

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Writer: 工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに寄稿している。執筆で心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はマツダ CX-60/ホンダ S660。

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