新型キックスに待望の「ROCK CREEK」が登場! アウトドアに映える専用仕様の魅力と使い勝手をホンネ分析【PR】
日産のコンパクトSUV「キックス」に、アウトドアテイストなカスタマイズモデル「ROCK CREEK」が登場! 専用デザインの力強い外形や、アクティブに使える防水シートなど魅力が満載です。日常でも扱いやすい注目の1台を詳しく解説します。
アメリカの大自然をイメージ 「頼れる相棒」に
「力強い雰囲気のコンパクトSUVが欲しい!」
そう思ったら、いま注目すべきモデルがあります。

それが、日産から登場した新型「キックス」を、日産モータースポーツ&カスタマイズ(旧オーテックジャパン)が手がけたカスタマイズモデル「ROCK CREEK(ロック・クリーク)」です。
ROCK CREEKに迫る前に、まず新型キックスについておさらいしておきましょうか。
キックスは日産のコンパクトSUVで、先日フルモデルチェンジしたばかり。従来よりも車体サイズがひとまわり大きくなり、居住性や積載性といった実用性が高まっているのも話題になっています。
パワートレインは従来同様に「e-POWER」と呼ぶハイブリッドですが、メカニズムは“第3世代”へと刷新されて力強さも燃費も、そして静粛性も向上。ますます魅力が増したと言えるでしょう。
本場仕込みのアウトドア感がキックスにも!
そしてなにより注目したいのは、内外装の見栄えが大きく高まったこと。スタイリングはより立派になり、インテリアは上質感が格段に上がり、“ひとまわり”なんて言葉では収まらない変化の大きさに驚きます。

従来モデルに対して、クラスが上がったような感覚で受け止めているのはきっと筆者(工藤貴宏)だけではないでしょうね。
そんな新型キックスは標準モデルも魅力的。しかし、さらにラギッドなスタイルを求める人もきっと多いことでしょうから、そこで、ROCK CREEKというわけです。

ROCK CREEKとは、「アウトドアフィールドで頼れる相棒」として力強い内外装にカスタムしたグレード。
名前はアメリカの首都ワシントンD.C.にある国立の広大な自然公園「ロッククリークパーク」に由来するのだとか。
企画や開発を担当する日産モータースポーツ&カスタマイズは「アウトドアと都市で映えるデザイン・装備が、充実したアクティビティへと導きます」とROCK CREEKを説明します。

何を隠そう、ROCK CREEKシリーズの発祥は、SUVの本場であるアメリカ。北米専用車「パスファインダー」に設定されるやいなや力強い雰囲気で大人気となり、2025年には「エクストレイル」に展開されて日本初上陸となりました。
そして、このほどついに新型キックスにも用意されたというわけです。
「ラバレッド」がカッコいい! 専用装備とは?
というわけで、2026年12月の発売に向けてカウントダウンに入った新型キックス ROCK CREEK。その魅力はなんといっても、アウトドア感あふれる雰囲気に他なりません。
標準車とは異なるカスタマイズポイントはエクステリアにもインテリアにも及びます。

まずエクステリアは、フロントグリル(3スロットシルバー)、フロントグロスブラックバンパー、フロントアンダープロテクター(シルバー&ラバレッドアクセント)などのフロントまわりに加え、側面はサイドシルモール(マットブラックフィニッシャー)、後部はリアバンバー(ダークメタルグレーフィニッシュ)などの専用パーツを組み合わせて力強さを強調。
ラバレッドをアクセントにした専用アルミホイールに加え、ブラック&ラバレッドのNISSANエンブレム(これがカッコいい!)を装着し、ドアハンドル(加えて一部仕様はルーフレール)もブラックでコーディネートされています。











































































