新型キックスに待望の「ROCK CREEK」が登場! アウトドアに映える専用仕様の魅力と使い勝手をホンネ分析【PR】
日産のコンパクトSUV「キックス」に、アウトドアテイストなカスタマイズモデル「ROCK CREEK」が登場! 専用デザインの力強い外形や、アクティブに使える防水シートなど魅力が満載です。日常でも扱いやすい注目の1台を詳しく解説します。
歴代からの“血統”を感じる顔つきがグッとくる!
フロントは、通常のキックスではボディ同色となるバンパー上部をグロスブラックとし、精悍(せいかん)な顔つきに。バンパー下にはシルバーで目立たせるアンダープロテクターを加えて力強さを演出しています。
そして注目したいのはグリル上部にある3つのスロットです。これはROCK CREEKシリーズに共通する演出なのですが、初代「テラノ」へのオマージュを感じさせる意匠。いいじゃないですか。

インテリアはまず、セルクロス🄬を表皮のメインに使った防水シート(ラバレッドアクセント入り)を採用しているのがポイント。
さらにインパネとフロントドアアームレストにカーボン調フィニッシャーを組み合わせ、ドアトリム、フロントセンターコンソール&アームレスト、インストパッド、そしてステアリングにもアクセントとしてラバレッドを添えています。
黒を基調として高級感を出しつつ、差し色のラバレッドがアクティブさを感じさせるというわけですね。
そんなラバレッドの演出とともに、アウトドアレジャーを楽しむ人にうれしいのが、新型キックスの標準車にはない防水シートの採用です。
たとえぬれた水着やウエットスーツのままでも、雪が付いたスキーウエアのままでも、新型キックス ROCK CREEKなら全く問題ないというわけです。さらにいうと、防水素材は子どもが飲み物をこぼしてもサッと拭き取れるし、汚れたら水拭きで掃除できます。こういった“日常への寄り添い”もいいですね。
「ガチのオフローダー」ではなく気軽に接することができる!
ところで、新型キックス ROCK CREEKはガチのオフローダーというわけではありません。

サスペンションなどのメカニズムに通常モデルからの変更はなく、走りの性能は新型キックスの標準車と変わりません。
でも、思うのです。それが良かったりするのだと。雰囲気は違うけれど、通常の新型キックスと同じ感覚で気軽に接することができるのが魅力のひとつではないでしょうか。

だから必ずしも悪路へ行く必要なんてない。街なかでアウトドアファッションを着こなすような感覚で、サラッと乗りこなすのも似合うのです。
アウトドアファッションは機能性が高いのも魅力。そういう意味では新型キックス ROCK CREEKのシートもそれを感じさせる仕立てといえるでしょう。
防水であるだけでも便利ですが、セルクロス🄬という素材は単に防水というだけでなくムレにくいのも特徴。水は通さないけれど湿気は通す素材だからです。そう、機能性が高いのです。
だから長時間座っていても快適。そういった高い機能性に注目して新型キックス ROCK CREEKを選ぶのも、大いにアリでしょう。
快適装備がもりもりで至れり尽くせり!
ちなみにアメリカにあるロッククリークパークは、東京ドーム約150個分の広さで渓谷や原生林がある大自然ですが、ホワイトハウスからクルマでたったの15分ほどという場所。大都会の中にある大自然の公園なのです。

都市と大自然のクロスオーバーという意味で、ガチのオフローダーではない新型キックスROCK CREEKとリンクしているといっていいでしょう。都市部でもワクワクを感じられるのです。
さて、そんなキックスROCK CREEKの価格はFFモデルが348万5900円からで、4WDは388万800円から(いずれも消費税込み、以下同)。

カメラ式のルームミラー(インテリジェントルームミラー)をはじめドライブレコーダー、運転席パワーシート、全方位モニター(インテリジェント アラウンドビューモニター)、先進安全機能のインテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)&BSW(後側方車両検知警報)とRCTA(後退時車両検知警報)などを追加した上位仕様「ROCK CREEK Utility Spec」も用意されています。
価格はFFの「ROCK CREEK Utility Spec」が399万6300円、4WDの「ROCK CREEK e-4ORCE Utility Spec」が430万9800円で、装備の充実度に応じて好みの仕様を選ぶことができます。
もちろん、通常の新型キックスと同様にディーラーで購入することが可能です。より個性的でアクティブな雰囲気の新型キックスが欲しいというなら、この新型キックス ROCK CREEKを選ばない理由はないでしょう。
●セルクロスはスミノエ テイジン テクノ株式会社の登録商標です。
Writer: 工藤貴宏
1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに寄稿している。執筆で心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はマツダ CX-60/ホンダ S660。










































































