カングーにTOYO TIRESのオープンカントリー H/T IIを組み合わせると「#オプカンGOO!」!? どんな魅力があるのかワンちゃんとキャンプへ出かけてみた!【PR】
アウトドアと街乗り、そのどちらにも自然になじむルノー・カングー。そんな“遊び上手”なフレンチMPVに、トーヨータイヤの「オープンカントリー H/T II」を組み合わせたスタイルが、いま「#オプカンGOO!」として注目を集めています。今回は、愛犬とのドライブ&キャンプ仕様に仕立てられたデモカー「#オプカンGOO!」とともに、東京から富士山麓へロングドライブへ。カングーらしいユルさと、オープンカントリー H/T IIならではの頼もしさが生み出す、新しいアウトドアスタイルを体感しました。
足元がしっかりするタイヤならワインディングの走りも軽快!
談合坂サービスエリアでの休憩を終え、中央道をさらに西へ走ります。中央自動車道大月ジャンクションから河口湖線に入り、河口湖インターで高速を降ります。ここからは一般道を走り、美しい森の中を抜けるワインディングロードを通って目的地に向かいます。

#オプカンGOO!はキャンプ道具や買い出した食事、そしてワンちゃんと荷物満載にもかかわらず、それを感じさせないハンドリングです。全高もそれなりにあるカングーですが、タイトなコーナーでクルマがふらつくこともありませんし、揺れ戻しも小さいのでとても軽快に走ることができます。
なるほど、#オプカンGOO!にはこんな魅力もあったのかと改めて感心しながら、カングー+オープンカントリー H/T IIのマッチングの良さを味わうことができました。
ドッグランもある広々キャンプ場に到着!
さあ、「マウントフジキャンプリゾート」に到着です。目の前には広々とした芝生のサイトが広がり、富士山の麓らしい緑の豊かさ、空の広さでこの上ない開放感です。

この日は暑すぎず、寒すぎず、爽やかな風が吹く絶好のアウトドア日和でした。クルマを降りたルーク君が、うれしそうにドッグランサイトの中を走り回っています。
※特別な許可を得てサイト内に車両を乗り入れています。通常車両を乗り入れる際はタイヤ下にマットが必要です。
▼撮影協力:マウントフジキャンプリゾート
山梨県鳴沢村7328
https://mtfuji-camp-resort.jp/
カングーの観音開きドアはレジャーでも使い勝手バツグン
#オプカンGOO!からタープやテーブルを降ろしていきますが、そんな時も#オプカンGOO!の本領が発揮されます。#オプカンGOO!の左右に大きく開くバックドアは、こういう場所ではとても便利です。荷室から道具を取り出し、食材を下ろし、BBQの準備をする。その一連の動きがとても自然にできます。

「頑張ってキャンプするというより、気軽にアウトドアを楽しめる感じがいいですね。こうやってワンちゃんと一緒の空間で遊んで、食べて、ゆっくりして…ミニバンともSUVとも違う、#オプカンGOO!の“ユルさ”がぴったりです!」

アウトドアは大好きだけど、キャンプはまだ初心者……という菜々子さんに、#オプカンGOO!のバランスのよさがハマっているようです。
確かに、芝生や砂利のあるキャンプサイトに入っていくとき、一般的なオンロードタイヤだとちょっと不安になることがあります。けれど足元に少し頼もしさがあるだけで、気持ちはずいぶんラクになります。それはまさに、#オプカンを履いたカングーの利点です。
それに加えて、ワンちゃんが走り回ってBBQグリルを倒してしまったらやけどの危険もありますし、火災の可能性も捨てきれません。
ワンちゃんと一緒の空間にいるからこそ、人も犬も安心して過ごせる環境づくりは欠かさないでくださいね!
ベッドキットを取り付ければワンちゃんとの車中泊も快適に
また、トーヨータイヤがカングー+#オプカンの魅力を引き出すために仕立てた「#オプカンGOO!」は、車中泊も楽しめるようにカスタマイズされています。

後席をたたんでベッドキットのボードを設置すれば、上下2段かつ大人2人が横になってくつろげるスペースが現れます。実際にそこへ2人で収まってみると、思った以上に落ち着く空間です。

バックドアを開けた先に、キャンプサイトの景色がある。デイキャンプなら、昼寝をするだけでも気持ちよさそうです。もちろん、車中泊にも十分なスペースがありますから、まさに“ルドスパス”としてのカングーの実力を、さらに格上げしてくれるカスタマイズです。
クルマのような空間であれば快適な室温に調整することも大事ですし、お水の用意も欠かさないでくださいね。
ふらっと出かけて快適楽しい”ユルさ”が#オプカンGOO!

ふだんは街乗りに、週末には買い物やレジャーの荷物を満載し、ときには愛犬を連れてドライブ&キャンプへ。それを肩肘張らず、さらっとこなすことができる。そういうクルマって、実はあまりありません。今回のドライブでは、そんなカングーの魅力を改めて実感できました。

オープンカントリー H/T IIのマルチパーパスなキャラクターは、カングーの行動範囲をさらに広げてくれそうです。これからのドライブシーズン、あちこちで「#オプカンGOO!」を見かける機会が増えそうです。
[Text:河西啓介 Model:相沢菜々子 Photo:土屋勇人]






































































