あなたの愛車も標的に? 悪質化する車両盗難手口に対しリーズナブルに対策 データシステムの「カースティールブロッカー」がすごい!【PR】
クルマの盗難対策としてハンドルロックなどが挙げられますが、それ自体が破壊されてしまっては意味を成しません。そこで頼りになるのが、データシステムの「カースティールブロッカー」です。万が一車内に侵入されてもエンジン始動を阻止する防犯システムについて紹介します。
人ごとではない「大切なクルマがなくなる瞬間」
「朝起きたら、クルマがなくなっていた」
これはどこか外国の話ではなく、今まさに日本各地で多発している現実です。最近はニュースでも見聞きするようになりました。


実際に報告されているケースは、自宅駐車場に置いていたクルマが夜間のうちになくなっていたというもの。しかもその多くは、ガラスが割られるなど物音を立ててではなく、“静かに持ち去られる”という特徴があります。
警察庁が発表している統計によると、日本の自動車盗難は長期的には減少してきているものの、直近では再び増加傾向にあります。2024年は6080件と前年より300件あまり増加し、2025年には6386件と、直近5年で最多の件数を更新する形となっています。
では、ユーザーはどうすべきなのでしょうか。実は重要なことは、「クルマに侵入されても動かせない状態にしておく」ことなのです。
運悪く車内へ侵入…でもエンジンを始動させないアイテムが!
そこでオススメするのが、自動車アフターパーツ総合メーカーのデータシステムが開発した「カースティールブロッカー」です。これは、クルマの始動制御にアプローチするタイプの車両盗難防止装置で、特定の操作を行わなければエンジンが始動しないという仕組みによって、仮にドアロックを突破されたり、ハンドルロックを破壊されたりしても、自走で持ち去られるリスクを大きく下げることができる機器です。


犯行側は“盗難に時間がかかる車両”を避ける傾向があるため、思いがけず時間を要することで犯行を諦めるかもしれません。
もちろん、絶対に盗まれない方法は存在しません。しかし、「狙われても簡単には盗み出せない状態」をつくることが重要なのです。
大胆にも窓ガラスを割って侵入する手口は古い?
近年増加している手口が、クルマの電子制御に侵入する「CANインベーダー」や、スマートキーの電波を悪用する「リレーアタック」です。これらは物理的な破壊をほとんど伴いません。つまり、“鍵を肌身離さず持っている=安全”という常識は、もはや通用しない状況になってきています。

セキュリティー上の理由から、カースティールブロッカーの詳しいシステムについては紹介できませんが、これを取り付けた車両にはオリジナルのパスコードが設定されます。パスコードはオーナーが任意の数字を設定できるため、窃盗犯やパスコードを知らない人がクルマに乗り込んでエンジンを始動しようとしても、それができないというワケです。
また、エンジンOFFに合わせてセキュリティーを自動的にONにするオートモードと、任意でセキュリティーをON・OFFにするマニュアルモードを備えているので、自身の好みに合わせて設定できます。
ところで自動車盗難は現在、特定車種に集中しているというのはご存じでしょうか。次のページでは、どんな車種が多く被害に遭っているのか、データを交えて解説します。













