ハイエースにも“おトク”が広がる! トーヨータイヤのビジネスバン専用オールシーズンタイヤ「セルシアス・カーゴ」登場【PR】

 実際に、トヨタ「ハイエース」に装着して走ってみました。タイヤ空気圧は車両指定の前325kPa、後300kPaに合わせます。

トーヨータイヤ「セルシアス・カーゴ」を装着したトヨタ・ハイエースで高速道路を走行。タイヤノイズも気にならない 撮影協力:FLEX Renoca(リノカ)

 ハイエースを日常的に仕事で使う場合、やはり一年の大部分を占めるドライ性能、そしてウエット性能が気になる人も多いと思います。

 トレッドパターンを見ると、オールシーズンタイヤらしく細かなサイプが刻まれているため、高速道路走行ではとくにタイヤが起因とする騒音、「ゴー」というロードノイズや「シャー」というパターンノイズが大きいのではないかと思いがちですが、実際に走ってみるとそうしたノイズは意外と気になりません。

 音に関しては、普段から装着しているサマータイヤと変わることはありません。高速道路で長距離を移動してもうるさいと感じることはなく、いつもどおり職場へと向かうことが可能です。

 次に一般道を走ってみます。

 コーナーでは、しっかりとグリップしているのがわかります。車高の高いハイエースですが、グラッと来ることなく素直に安定した姿勢で曲がっていくのが好印象です。決して強いグリップ感ではないのですが、走っていて安心感があります。

トーヨータイヤ「セルシアス・カーゴ」を装着したトヨタ・ハイエースで一般道を走行。コーナーでも素直なハンドリングだ

 スタッドレスタイヤでドライ路面を走っていると、どうしてもハンドリングが気になることがあります。サマータイヤに比べるとちょっと手応えが薄く、ハンドルを切っても自分のイメージとちょっとタイミングがずれてクルマが曲がりだすような感覚を体感することもあります。

 セルシアス・カーゴは、分類上はスタッドレスタイヤ同様「冬用タイヤ」ですが、そこはオールシーズンタイヤらしく、日常のドライ路面での感覚はほとんどサマータイヤと変わりません。トーヨータイヤのカタログでは、一般的な夏タイヤが「◎(最も適しています)」なのに対し、セルシアス・カーゴは「○(適しています)」と差がついていますが、少なくとも日常で使用するだけなら、サマータイヤとの違いがわかる人はほとんどいないと思います。

 取材時は急に雨が降り出し、ウエット路面での走行を試すこともできましたが、ふつうにブレーキペダルを踏めば止まり、ハンドルを切れば曲がります。つまり、タイヤを意識することなく運転できます。

トーヨータイヤ「セルシアス・カーゴ」を装着したトヨタ・ハイエースでウエット路を走行。夏タイヤと変わらないフィーリング

 今回、セルシアス・カーゴの特徴でもあるスノー路面に関しては試していませんが、以前セルシアスのSUV用サイズでテストコースを走行した経験でいうと、こちらもふつうに走ることができました。

 ドライ・ウエット路ではあまりにもサマータイヤに近い感覚で走ることができるため、いざ雪道を目の前にすると逆に不安になってしまうのですが、雪でもきちんとグリップし、安心して走行することができます。ここに関しては、冬にセルシアス・カーゴでもう一度スノー路面を体験してみたいと思います。

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 オールシーズンタイヤの利点は、なんといっても一年中履き替えが不要なことです。

 これにより、履き替えによる年2回の費用もなくなり、より“おトク”なカーライフを過ごすことができますが、それと同じくらいの利点は「急な降雪に対しても、安心して走行できること」ではないでしょうか。

 納期などの関係で、仕事上どうしてもクルマを使わないといけない状況もあります。天気予報では午後から雨か雪、ところによっては雪が強く降る…なんて曖昧な場合でも大丈夫。セルシアス・カーゴを履いていれば安心感が違います。

 これはビジネスユースだけではなく、プライベートでハイエースを愛車にしている人も同様です。海へ山へとアクティブな趣味を持つ人も多いと思いますが、突然の雪でも旅の計画を変更することなくドライブできるため、まさにハイエースユーザーのためのタイヤ、といえるのではないでしょうか。

トーヨータイヤのビジネスバン向けオールシーズンタイヤ「セルシアス・カーゴ」

 トーヨータイヤのオールシーズンタイヤ、セルシアスに登場したビジネスバン向けの新セルシアス・カーゴ。より安全性の高いドライブというだけでなく、おトク度も高い商品といえるのではないでしょうか。

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