約20年ぶり復活!? ホンダ新型「インテグラ」公開! 2リッターで「320馬力」&運転が楽しい「MT」もアリ? 精悍顔の最新モデルを日本導入検討開始

ホンダは、東京オートサロン2026にて、海外で展開する高級車ブランドACURA(アキュラ)のスポーツセダン「インテグラ」を実車展示しました。同車は、逆輸入の検討対象だといいます。

約20年ぶり復活か

 ホンダは、東京オートサロン2026にて、海外で展開する高級車ブランドACURA(アキュラ)のスポーツセダン「インテグラ」を実車展示しました。

 インテグラは1985年に日本で「クイントインテグラ」としてデビュー下モデルです。翌1986年には、アメリカでもアキュラ開業に合わせて投入されています。

 日本では4代目(2001〜2007年)をもって一旦、生産終了となりましたが、2021年には5代目が中国で登場しています。

 この中国仕様とは異なりますが、アメリカでも2022年に現地生産の5代目が発売されており、現在プレミアムコンパクトセダンセグメントで40%以上のシェアを占める人気モデルに成長しています。現在販売されるのは、2025年7月にもマイナーチェンジを受けた2026年モデルです。

顔が良すぎるインテグラ!
顔が良すぎるインテグラ!

 そんなアメリカのインテグラが、東京オートサロン2026の会場に展示されました。この展示は、ユーザーの反応を探り、逆輸入の検討対象とするためだといいます。

 アメリカ仕様のインテグラのボディサイズは、全長4720mm×全幅1830mm×全高1410mm、ホイールベース2735mm。

 エクステリアは、傾斜したルーフラインとリフトバックテールゲートにより、クーペのような存在感のあるスタイリングを実現しています。

 また、フロントフェイスは、ダイヤモンドペンタゴングリルやLEDライトによりアキュラ独自のライティングシグネチャーを表現、よりスポーティな印象としたほか、前後のライト付近に「INTEGRA」の文字がエンボス加工されており、過去のインテグラをオマージュした粋なはからいも取り入れられています。

 パワートレインは、スポーツ仕様の「タイプS」には最高出力320馬力の2リッター直列4気筒ガソリンエンジンに6速MTを組み合わせています。そのほかのグレードは、最高出力200馬力の1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンにCVTまたは6速MT(Aスペックのみ)を組み合わせます。

※ ※ ※

 もし国内で、インテグラの販売が実現すれば、インテグラの名称としては約20年ぶり、4ドアのインテグラとしては約25年ぶりの復活となります。

 今回の展示は、ユーザーの反応を探るためとされていますので、近い将来その導入が実現するかもしれません。今後の展開に注目です。

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Writer: くるまのニュース編集部

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