リッター「23km」走る「新“小さな”SUV」発売! 全長4.2mの「ちょうどいいサイズ」に斬新“ヘビ”グリルがイイ! 1.2リッター「ターボ」エンジン搭載! アルファロメオ「ジュニア イブリダ インテンサ」登場
ステランティス ジャパンは2026年1月7日、アルファ ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」をベースとした限定車「ジュニア イブリダ インテンサ」を発売しました。どんなクルマなのでしょうか。
INTENSAシリーズ最終章を飾る限定モデル
ステランティス ジャパンは2026年1月7日、アルファ ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」をベースとした限定車「JUNIOR Ibrida INTENSA(ジュニア イブリダ インテンサ)」を発売しました。
インテンサシリーズの最後を飾るモデルとして登場したこの限定車は、ゴールドアクセントをあしらった専用装備と上質なインテリアが特徴です。
ベースとなる「ジュニア イブリダ」は、アルファ ロメオの美学を凝縮したコンパクトSUVで、洗練されたイタリアンデザインと先進のハイブリッド技術を融合したモデルです。都市部での扱いやすさと、ブランドらしいスポーティな走りを両立し、日常のドライビングに情熱をもたらす一台とされています。

ボディサイズは、全長4195mm×全幅1780mm×全高1585mmと、日本の道路環境でも扱いやすいコンパクトなプロポーションを採用。ホイールベースは2560mmとされ、取り回しの良さと室内空間の確保をバランスさせています。
パワートレインには、1.2リッター直列3気筒ターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた“イブリダ”を搭載。エンジン単体で最高出力136馬力、最大トルク230Nmを発生し、電動モーターのアシストにより、システム最高出力は145馬力を発揮します。
トランスミッションは6速e-DCTを採用し、スムーズな走りと効率の良さを両立しています。WLTCモード燃費は23.1km/Lを実現しています。
今回発表されたジュニア イブリダ インテンサでは、こうした基本性能はそのままに、グロスブラックを基調にゴールドのアクセントを組み合わせたインテンサ専用エクステリアパーツを装着。
ビショーネ(蛇)をモチーフにしたプログレッソ・デザインのスクデット(盾型グリル)はボディ同色仕上げとされ、引き締まった印象の中にも気品を感じさせるスタイルに仕上げられています。
足元には、ゴールド仕上げの18インチ「ペタリ」アルミホイールを装着。インテンサならではの特別感を強調するとともに、SUVらしい力強さとエレガンスを両立しています。
インテリアには、タンカラー(淡い茶色)をアクセントとして採用。アルカンターラ素材を随所に用いることで、クラフトマンシップが息づく上質な空間を演出しています。
シートやセンターアームレストには「INTENSA」ロゴが刻まれ、限定車ならではの特別感を細部にまで表現。ステアリングホイールもアルカンターラとレザーのコンビネーションとされ、タンカラーステッチやオーディオコントローラーを備えています。
ボディカラーは、「トルトーナ ブラック」(100台限定)と「ブレラ レッド/ブラックルーフ」(80台限定)の2色を設定。販売台数は合計180台限定で、価格(消費税込)508万円となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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