旧車からデリカまで100サイズ以上! 東京オートサロン2026のダンロップブースは「シンクロウェザー」一色に! 全国のユーザーが絶賛する理由も
幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2026」のダンロップブースの主役は、路面状況を問わず走れる次世代タイヤ「シンクロウェザー」です。旧車から最新SUVまで、どんなクルマにも「シンクロ」する圧巻のラインナップと、ユーザーのリアルな声が詰まった展示の見どころを詳しくお伝えします。
どんなクルマもどんと来い! 100を超えるサイズラインナップ
ダンロップブランドでタイヤを展開する住友ゴム工業が、2026年1月9日〜11日に幕張メッセ(千葉市)で開催中の世界最大級のカスタムカーイベント「東京オートサロン2026」に出展しています。次世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を中心とした展示をしています。

ダンロップブースで多くの人の注目を集めていたのが、ブース前方に展示されている、いすゞの「117クーペ」です。このクルマはアーティスト活動も行っているモデルの道木マヤさんの愛車。
もともとのボディカラーはホワイトですが、今回の展示のためにダンロップのブランドカラーであるイエローでラッピングしたそうです。そして足元には15インチサイズのシンクロウェザーが装着されています。
シンクロウェザーは新たに軽自動車サイズなども増え、117クーペのような旧車にマッチするサイズや、ハイパフォーマンスモデルでも装着できる低扁平(へんぺい)サイズなども用意していて、そのラインナップは100サイズ以上となっています。
注目を集めていたのは117クーペですが、低扁平のサイズを装着するレクサス「IS500」、アウトドアテイストのカスタマイズが施された新型三菱「デリカD:5」などもシンクロウェザーを装着して展示されていました。路面や温度、季節だけでなくさまざまなクルマにもシンクロすることが分かる展示車両のバリエーションとなっています。
日本中から届いた「これ最高!」 生の声に納得
そしてクルマだけでなく、さまざまなシチュエーションにシンクロすることも分かりやすく展示されています。ブースの奥では日本列島を模した図の上に、各エリアのユーザーボイスが表示されているのです。

ユーザーの愛車の装着サイズと同じタイヤも展示されており、使用シチュエーションをイメージしやすい展示となっています。
さらに雑誌「BRUTUS」とコラボレーションした展示物も用意。シンクロウェザーの特徴や、なぜさまざまなシチュエーションにシンクロできるのかが、イラストを使った分かりやすい解説で説明されています。
多岐にわたるジャンルのクルマに装着することにより、シンクロウェザーの懐の深さを感じられるのが、ダンロップブースの特徴となっています。ここでは、シンクロウェザーのユーザー層がさらに広がるのではないかと思わせる世界観が広がっています。
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「東京オートサロン2026」は、2026年1月11日まで幕張メッセ(千葉市)で開催中。住友ゴム工業のダンロップブースは、中ホール4です。
Writer: 西川昇吾
1997年生まれ、日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。大学時代から自動車ライターとしての活動をスタートさせる。現在は新車情報のほか、自動車に関するアイテムや文化、新技術や新サービスの記事執筆も手掛ける。また自身でのモータースポーツ活動もしており、その経験を基にした車両評価も行う。























