400馬力! 爆速のスズキ「スイフトスポーツ」発表! 超パワフルな「ターボエンジン」搭載で世界初公開へ! さらに「高性能パーツ」フル装備の“ZC33S型”も登場!「TAS2026」にモンスター田嶋が放つ“怪物カスタムカー”がスゴイ!
田嶋伸博氏が率いる「タジマモーターコーポレーション」が、「東京オートサロン(TAS)2026」の出展概要を発表しました。最大の目玉として世界初公開されるのが、究極のスイフトスポーツこと「MONSTER SPORT スーパースイフト 2026」です。
400馬力! 究極のスズキ「スイフトスポーツ」発表!
「モンスター田嶋」の愛称で親しまれ、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムでの前人未到の記録など、世界中のモータースポーツファンにその名を轟かせる田嶋伸博氏。
同氏が率いる「タジマモーターコーポレーション」が、2026年1月9日から幕張メッセで開催されるカスタムカーの祭典「東京オートサロン(TAS)2026」における出展概要を発表しました。
長年にわたりスズキ「スイフトスポーツ」のチューニングを牽引してきた同社が、ガソリンエンジン時代の集大成として、今回のブースに展示するラインナップは、まさに「モンスター」の名にふさわしい衝撃的なものです。

最大の目玉として世界初公開されるのが、究極のスイフトスポーツ「MONSTER SPORT スーパースイフト 2026」。
このクルマは、単なる市販車のチューニングモデルという枠を完全に逸脱しています。
車体構造には、市販車のモノコックではなく、レーシングカーそのものと言えるパイプフレーム構造を採用。
ドライバーズシートは車体中央に配置される「センターコクピット」化され、その周囲を軽量かつ高剛性なカーボンファイバー製のカウルが覆います。
心臓部には、専用開発された「M19 Monster Tuning ターボエンジン」を搭載。
その最高出力は400馬力に達し、徹底的な軽量化によって絞り込まれた785kgという車重と相まって、異次元のパワーウェイトレシオを実現しています。
長年世界の頂点で戦い続けてきたモンスター田嶋のイズムが凝縮された、まさに“公道を走るレーシングカー”といえる存在感を放つ一台です。
一方、より現実的なカスタマイズの到達点として公開されるのが、スイフトスポーツ(ZC33S型)の量産モデルをベースとしたコンプリートカー「MONSTER SPORT MX33 FINAL」です。
同車は、名車として愛されたZC33S型のファイナルエディション登場を受け、その最後を飾るにふさわしいモデルとして開発されました。
これまでリリースされてきたMONSTER SPORT製の高性能パーツをフル装備した上で、さらに最新の技術を投入した新作パーツも搭載。
ストリートからサーキットまで、ZC33Sのポテンシャルを余すことなく引き出した、ファン垂涎のコンプリートカーとなっています。
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そのほか今回のブース内には、ZC31SからZC33Sへと続く歴代のスイフトスポーツ・コンプリートカーも勢揃いする予定です。
内燃機関の極致とも言える400馬力のスーパースイフトをはじめとした、様々なスイフトスポーツが一堂に会する光景は、ファンならずとも必見の展示となるでしょう。
極限のスピードを追い求めてきたタジマモーターの神髄と今後の展望は、2026年の幕開け、幕張メッセで明らかになります。
Writer: くるまのニュース編集部
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