ソニー・ホンダが「新型SUV」世界初公開! 美しすぎる「斬新つるつるデザイン」採用! クーペボディもいい「AFEELA Prototype 2026」米国に登場

ソニー・ホンダモビリティは、米国ネバダ州ラスベガスで2026年1月6日(現地時間)から開催される「CES 2026」に先立ち、現地時間1月5日にプレスカンファレンスを実施。ここで新たなプロトタイプ「AFEELA Prototype 2026」を世界初公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。

つるつるデザインの新型SUV!

 ソニー・ホンダモビリティは、米国ネバダ州ラスベガスで2026年1月6日(現地時間)から開催される「CES2026」に先立ち、1月5日にプレスカンファレンスを実施。ここで新たなプロトタイプ「AFEELA Prototype 2026」を世界初公開しました。

 ソニー・ホンダモビリティは、「高付加価値のエレクトリック・ビークル(EV)」の販売とサービスを行う新会社として、資本金100億円(出資比率ソニーグループ50%、ホンダ50%)で設立された自動車メーカーです。

 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)はホンダ専務執行役員の水野泰秀氏、代表取締役社長兼COO(最高執行責任者)はソニーグループ常務でソニーモビリティ代表取締役社長兼CEOでもある川西泉氏が務めています。

 そんなソニー・ホンダモビリティの記念すべき第一号車としてかねてよりその存在が明らかになっていたのが、「AFEELA 1(以下アフィーラワン)」。プロトタイプモデルは、2023年1月5日に「CES 2023」の会場で世界初公開されていました。

 その市販版となる新型アフィーラ ワンについては、プロトタイプモデルの登場から2年たったCES 2025の会場で披露されました。

 このアフィーラワンは、 米国オハイオ州にある最先端工場で生産が行われ、カリフォルニア州で2026年中旬の納車開始を予定しています。

 また、日本でも展開予定で、発売は2026年内と公表されています。

クーペボディが美しい!
クーペボディが美しい!

 そんなソニー・ホンダモビリティが新たに世界初公開したのが、AFEELA Prototype 2026。このプロトタイプをベースとしたモデルを、2028年以降に米国で発売する予定です。

 AFEELA Prototype 2026は、アフィーラワンのコンセプトを踏襲しながら空間の自由度を高め、より多くのユーザーに喜ばれることを目指したプロトタイプ。

 ボディサイズは不明ですが、並べられている画像を見るにアフィーラワン(全長193.5インチ(約4920mm)×全幅74.8インチ(約1900mm)×全幅57.5インチ(約1460mm))とほぼ同様のように思われます。

 エクステリアは、シンプルな面構成が特徴的。ルーフがリアにかけてなだらかに下るクーペシルエットのSUVです。

 インテリアは、明るい雰囲気の白が目を引く上質なデザイン。公式サイトでは「運転はもはやモビリティの主目的ではありません。車内で過ごす時間と空間こそが主たる体験となり、人々はそこでコンテンツを楽しみ、つながり、くつろぐ。」と書かれています。

 パワートレインについても詳細は語られていませんが、アフィーラワンのパワートレインと大きくは異ならないものと推察されます。

 ちなみにアフィーラワンのパワートレインは、前後に最高出力180kw(約244馬力)のモーターを配し、駆動方式はAWD(四輪駆動)。91kWhのバッテリーと組み合わせたことで、最大航続距離は300マイル(約482km)と長距離移動にも対応します。

 前述の通りAFEELA Prototype 2026の市販車モデルは2028年に展開される予定。今後の展開に注目です。

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Writer: くるまのニュース編集部

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