トヨタ新型「“四駆”SUV」発売に反響殺到! 「一番安くて一番カッコイイ」「ランクルより安いのは魅力」の声も! 「リッター約23キロ」の低燃費もイイ! 全面刷新の「RAV4」最安モデルに熱視線!
トヨタは2025年12月、6代目となる新型「RAV4」を発売しました。全面刷新によりデザインや先進技術が大きく進化し、3つの個性的なスタイルを展開しています。その中でも最も手に届きやすい価格帯となる「Adventure」に対して、ネット上では多くの反響が集まっています。
四駆&低燃費の最安タフモデルに反響集まる!
トヨタは2025年12月17日、人気SUV「RAV4」のフルモデルチェンジを実施した6代目となる新型モデルを市場に投入しました。
2019年に登場した先代から約6年を経ての刷新となり、今回の新型ではデザイン、走行性能、先進技術のすべてにおいて大幅な進化が図られています。
なかでも注目されているのが、ユーザーの価値観の多様化に対応するために設定された、性格の異なる3つのスタイルです。

RAV4は1994年の初代登場以来、従来の乗用車とは異なる新しいライフスタイルを提案するSUVとして存在感を示してきました。
特に北米市場では、ホンダCR-Vと並ぶ定番モデルとして高い評価を受け続けており、世界的なSUVブームを語るうえで欠かせない車種です。
そんなRAV4の最新型は、2025年5月にワールドプレミアが行われ、同年10月の「ジャパンモビリティショー2025」ではプロトタイプが一般公開されていました。
開発にあたって掲げられたテーマは「多様化」「電動化」「知能化」です。多様化の象徴として用意されたのが、「Adventure」「Z」、そして後日発売予定の「GR SPORT」という3つのスタイルです。
それぞれが異なるユーザー像を想定しており、用途や好みに応じた選択が可能となっています。
電動化の面では、ハイブリッド車を主軸としつつ、プラグインハイブリッド車の投入も予定されています。
発売時点ではハイブリッドのみの展開ですが、新開発のPHEVシステムを搭載したモデルが2025年度内に追加される予定です。
知能化では、トヨタの新しいソフトウェア基盤「Arene」を初採用し、インフォテインメントや安全機能の進化を実現しました。
そんな新型RAV4の中で、最も購入しやすい価格帯に設定されているのがAdventureグレードです。
エントリーモデルといっても装備内容は充実しており、力強さを前面に押し出した専用デザインが特徴です。
無骨なフロントグリルやスキッドプレート、マットグレーの18インチホイールなどにより、アウトドア志向の強い印象を与えます。
室内は機能性と快適性を重視した設計となっており、水平基調のインパネや大型ディスプレイによって操作性を向上させています。
ラゲッジスペースも広く、日常使いはもちろん、レジャーや車中泊にも十分対応できる容量を確保しています。
安全装備についても最新のトヨタセーフティセンスが搭載され、エントリーグレードであっても安心感は高いといえるでしょう。
パワートレインには、システム最高出力240PSを発揮する2.5リッターハイブリッドシステムを採用。駆動方式はE-Four(電気式4WD)となります。燃費性能はWLTCモードで22.9km/Lを記録。
価格(消費税込み)は450万円に設定されており、本格SUVとしては比較的現実的なラインに収まっています。
新型RAV4のAdventureに対して、ネット上ではさまざまな声が見られます。「一番安いけど一番RAV4らしくてカッコイイと思う」「エントリーとは思えない装備内容」「価格は高いけど納得感はある」「デザインが先代より洗練された」「室内が広くて使いやすそう」「ランドクルーザーより安いのは魅力」「安全装備が充実しているのは安心」といった意見が寄せられており、新型RAV4への期待の高さがうかがえます。
今後、GR SPORTやPHEVモデルが加わることで、さらに注目度は高まっていきそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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