元自民党幹事長「石原伸晃」が“愛車”の「トヨタ車」公開! 「庶民的で驚いた」声もある「格安ワゴン車」とは

2025年12月9日、元自民党幹事長石原伸晃さんが自身のインスタグラムで愛車と並ぶ写真を公開しました。普段使いのコンパクトカーを写した投稿に反応が集まっています。

石原伸晃さん、普段使いの愛車公開で思わぬ反響

 2025年12月9日、元自民党幹事長の石原伸晃さんが自身のインスタグラムを更新し、スーツ姿で車両と並んだ一枚を公開しました。

 投稿は思わぬ車種選びとして注目を集めています。どのような一台だったのでしょうか。

石原伸晃氏の「庶民派ワゴン」って?(Photo:時事 画像は自民党石原派の政治資金パーティーにて)
石原伸晃氏の「庶民派ワゴン」って?(Photo:時事 画像は自民党石原派の政治資金パーティーにて)

 写真にはバイオレット系のボディカラーが映える一台が写っており、石原さんはそのタイヤに軽く足を添えてポーズを取っています。

 投稿には「ルーミー」「愛車」「街乗り」などのハッシュタグが添えられ、番組出演時の駐車場で撮影したとみられる落ち着いた雰囲気のショットが印象的です。

 石原さんとともに映っていたのは、トヨタのコンパクトトールワゴン「ルーミー」です。

 2016年に登場したモデルで、ダイハツ「トール」のOEM車としても知られており、日常の移動から家族での外出まで幅広く対応できる実用性が支持されています。

 ボディサイズは全長3700mm×全幅1670mm×全高1735mmで、ホイールベースは2490mm。取り回しの良いサイズ感ながら、5名がゆったり座れる室内空間を確保しています。

 外観はスクエアなフォルムが印象的で、日常で使いやすいスライドドアも備わっており、開口部が大きく、狭い場所でも乗り降りしやすい設計がポイントです。

 内装はシンプルで扱いやすく、収納スペースも多く配置されており、普段使いでの使い勝手を意識したつくりとなっています。

 パワートレインは1リッター自然吸気(NA)エンジンと1リッターターボを設定し、NAエンジンは最高出力69馬力を発揮。燃費性能では最大18.4km/Lを達成します。

 安全面でも先進安全装備「Toyota Safety Sense」やコネクティッド機能を備え、コンパクトクラスながら安心感のある装備内容となっています。

 価格(税込)は174万2400円から225万7200円と比較的手の届きやすい価格設定で、2025年の小型/普通車販売ランキングでも上位に入るなど、多くのユーザーに選ばれ続けているモデルです。

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 投稿には「色違いの同じ車種に乗っている」「かっこいい」といった共感の声や、「庶民的で驚いた」「びっくり」という反応が寄せられており、車種の選択に対する意外性と親近感の両方が見られました。

 今回の投稿は、ユーザーの声も含め、意外性のある愛車選びが注目された投稿となりました。

【画像】超カッコいい! 「石原伸晃」と「トヨタ車」を画像で見る(24枚)

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