購入援助はほぼ無し、でも着用義務の「チャイルドシート」何歳まで必要?

自動車メーカーのチャイルドシートも製造元が同じことが多い

 自動車メーカー純正のチャイルドシートも発売されていますが、全てがチャイルドシートメーカーのOEM品で価格が高いことからディーラーのセールスマンでもまず薦めてきません。

チャイルドシートはクルマに合ったものを購入しましょう

 デパートや子供用品の量販店での売れ筋は、大手乳母車メーカーが作る4万円前後のもの。これは、新生児用でも2歳から6歳未満用でもこの価格帯が売れ筋となっており、自動車メーカーの純正品に比べれば3割から半額程度安い価格です。

 価格が安いものは、なんとなく不安なイメージですが、自動車メーカー純正品のチャイルドシートを作っているのはこのような大手乳母車メーカーなのです。

 高額なものや高級なものが欲しいという方には、レカロなど世界的に有名な自動車シートブランドのチャイルドシートも数多く製品化されています。

 また、新生児用などは3年ほどで不要となることからリサイクル品や中古品を買い求める方も多いようです。しかし、中古品には製品保証や保険等が切れている場合があるので、あまりお勧めできません。

 それでも、中古品を探そうという方には、付属品が全て揃っているものをご購入下さい。あまり古い型のチャイルドシートの場合は、メーカーにも部品在庫が無い場合があります。付属品が無いために子どもを確実に座らせることができないと、万が一の際には大惨事です。

 電車や飛行機の旅行では、現地のレンタカーを借りることもあります。最近のレンタカーには、オプションでチャイルドシートを用意してもらえるので必ずチャイルドシートの有無を確認してから利用しましょう。
 
【了】

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