全長4.4m! ちょうどいいサイズの新「コンパクトSUV」が魅力的! パワフルな「ターボ」と“ディーゼルエンジン”搭載した特別なミニ「カントリーマン」とは!

BMWが2025年7月3日に発売した限定車、ミニ「カントリーマン スレートブルー」とは、一体どのようなクルマなのでしょうか。

全長4.4m! ちょうどいいサイズの新「コンパクトSUV」!

 BMWは2025年7月3日、ミニ「カントリーマン」初の限定車となる「カントリーマン スレートブルー」を発売しました。

 200台限定となる同車ですが、一体どのようなクルマなのでしょうか。

全長4.4m! ちょうどいいサイズの新「コンパクトSUV」!
全長4.4m! ちょうどいいサイズの新「コンパクトSUV」!

 ミニ カントリーマンは、ドイツの自動車メーカーであるBMWが展開する小型車ブランド「MINI(ミニ)」のクロスオーバーSUV。

 初代モデルが登場したのは2010年の欧州で、日本国内では2011年にミニ「クロスオーバー」の車名で発売されました。

 その後、2度のフルモデルチェンジを経て、2023年には現行モデルとなる3代目モデルが登場。

 この3代目から、国内でも車名をミニ カントリーマンに変更されています。

 そして今回発売されたのは、上記の3代目モデルに専用ボディカラーの「スレートブルー」を採用した限定車です。

 コンセプトを「冒険に、スタイルを。」と定め、ミニ カントリーマンのラインナップの中でもっとも人気の高い、クリーンディーゼルエンジンを搭載した「カントリーマンD」をベースとしています。

 ボディカラーに採用されたスレートブルーは、ミニの伝統を尊重しつつ、現代的で洗練された美しさを表現したカラーだと言います。

 また、内外装をハイパフォーマンスモデルの「ジョンクーパーワークス」仕様にする、「ジョンクーパーワークストリム(JCW TRIM)」を特別装備することで、SUVらしい力強いデザインを実現。通常モデルと大きく差別化しました。

 さらに、プライバシーガラス、電動フロントシート(運転席メモリー機能付き)、インテリアカメラ、harman/kardon製HiFiラウドスピーカーシステムといった装備を充実させ、機能性、快適性を高めているのもポイントです。

 ボディサイズは、全長4445mm×全幅1845mm×全高1660mm、ホイールベースは2690mm。

 パワーユニットには、2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載し、最高出力150馬力・最大トルク360Nmを発揮。トランスミッションは7速DCTと組み合わせています。

 車両価格(消費税込)は、598万円の設定です。

※ ※ ※

 このように、ミニ カントリーマン初の限定モデルとして誕生した、ミニ カントリーマン スレートブルー。

 特別なボディカラーにくわえて、本来は一部のモデルにのみ設定可能なJCW TRIMを特別装備した魅力的な仕上がりとなっています。

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Writer: パワーボム

関西大学社会学部卒業後、某CS放送局運営のメディアにてライターとしてのキャリアをスタート。自動車ブログの立ち上げから携わり、主にトヨタ車やレクサス車、キャンピングカーを中心に取材記事を多数執筆する。

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