トヨタの「タフSUV」まもなく登場か 次期「RAV4」どうなる? オフロードデザイン世界的に売れた! 現行から7年ぶり全面刷新なるか

2018年3月にアメリカで世界初公開され、2019年4月に日本でも発表されたトヨタの現行「RAV4」。まもなくフルモデルチェンジするのではと言われていますが、果たしてどうなるのでしょうか。

デザインは「あの顔」が採用される? パワトレ・駆動方式は?

 グローバルモデルであるRAV4は、世界市場を見据えたフルモデルチェンジになるはずで、厳しくなる衝突安全性能への対策なども含めてボディサイズの若干の拡大もあるかもしれません。

 ハリアーとの差別化をより明確にする無骨なエクステリアデザインや本格SUVらしい全高の高さなども盛り込まれることも予想されます。

 デザインは、プリウスなどでも見慣れつつある最近のトヨタが採用する「ハンマーヘッド」と呼ばれる「コ」の字型のヘッドライトが、次期RAV4にも盛り込まれると考えるのも自然かもしれません。

 またレクサス「RX」「TX」、トヨタ「クラウンエステート」やトヨタ「カローラクロス(タイ仕様)」などに採用されるグリルとボディが一体化したようなものが採用されるのではないか、とも言われています。

 こうした最近のトレンドを盛り込みつつ、トヨタの顔といえるSUVですから、その顔つきもトヨタ・ブランドの新しいデザインの方向性が示されることへの期待も高まります。

ハンマーヘッドに一体型グリル採用なら「クラウンエステート」のような顔になるのか?
ハンマーヘッドに一体型グリル採用なら「クラウンエステート」のような顔になるのか?

 現行型のパワートレーンは、2.0Lガソリンエンジンと2.5Lハイブリッド、2.5Lプラグインハイブリッドを設定しています。

 現在のトヨタのパワートレーンのラインナップを鑑みると、新型もパワートレーンを継続しつつ、燃費や動力性能の向上、PHEVであれば航続距離の伸張を実現できるのかも注目ポイント。

 駆動方式は、3種類もの4WDを継続するのかが焦点になりそうで、ハイブリッド、PHEVの「E-Four」は残るに「ダイナミックトルクベクタリングAWD」、「ダイナミックトルクコントロール4WD」の両方を残すのか、1本に絞るのかが気になります。

 さらに、現行型では未設定だった2WDも用意して、ハリアーと多少価格帯が重なってもさらなる拡販を狙うのかにも注目です。

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Writer: 塚田 勝弘

中古車の広告代理店に数ヵ月勤務した後、自動車雑誌2誌の編集者、モノ系雑誌の編集者を経て、新車やカー用品などのフリーライター/フリーエディターに。軽自動車からミニバン、キャンピングカーまで試乗記や使い勝手などを執筆。現在は最終生産期のマツダ・デミオのMTに乗る。

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