1000万円超え!? ホンダ新「シビック“タイプR”」に反響多数! 320馬力「直4」×MTのみ設定の「スポーツモデル」に「高級車!」の声! 迫力エアロがカッコイイ比国の「グループA」が話題に
ホンダのフィリピン法人は、フィリピン国際モーターショーに「シビックタイプR 無限グループA」を展示しました。これについて、ユーザーから反響が集まっています。
1000万超え!?なホンダ「シビックタイプR」が話題に
ホンダのフィリピン法人は、フィリピン国際モーターショー(PIMS、会期2024年10月24日~27日)に「シビックタイプR 無限グループA」を展示しました。
これについて、ユーザーから反響が集まっています。

ホンダ「シビック タイプR」は1997年に登場したスポーツモデル。
現行モデル(FL5型)は2022年9月1日に発表。11代目「シビック」をベースとし、同車の「タイプR」シリーズとしては通算6代目となりました。
シビックタイプRのボディサイズは全長4595mm×全幅1890mm×全高1405mm。
パワートレインには2リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。これに6MTを組み合わせ、最高出力320ps・最大トルク420Nmを発生します(いずれもフィリピンのカタログ値)。
そんなシビック タイプRを、ホンダ車のアフターパーツブランド「無限」の各種パーツで手掛けたのが、今回PIMSに展示されたシビックタイプR 無限グループAです。
過去には東京オートサロンなどでも展示され注目を集めた1台で、エアロダイナミクスと迫力のスタイリングをより高次元で両立しているのが特徴です。
エクステリアでは、可変式リアウイングをはじめ、フロントアンダースポイラー、サイドガーニッシュ、リアアンダースポイラーなどによって、レーシングカーのようなプロポーションへと変化。ホイールは19インチ鍛造アルミの専用設計です。
ボディカラーはチャンピオンシップホワイトとレーシングブルーパールの2色展開です。
内装には軽量化と高いホールド感を両立したフルバケットシートを備えたほか、カーボンセンターコンソールパネル、アルカンターラシフトノブを装着して、スポーティな雰囲気をより高めています。
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シビックタイプR無限グループAの価格は不明ですが、フィリピン国内5台限定で販売される予定。
参考までにシビックタイプR(標準車)の価格は387万ペソ(約1020万円)のため、この価格を上回る値がつけられることが予想されます。
フィリピンでのシビックタイプR無限グループAの登場に「やっぱかっこいいなあ」「めっちゃ好き!」と好評の声、また「これこそ高級車!」「シビックに1000万って正気か笑」「値段、そんな高いの!?」と驚く声も寄せられていました。
これこそタイプRに求められる姿。
ぜひ日本でも1200万くらいで発売してほしい。