ホンダ 新型「コンパクト”ミニバン”」登場! 8年ぶり全面刷新の「フリード」どんな人が買ってる!? 人気すぎて納期も拡大中か

ホンダは2024年6月、「フリード」を8年ぶりにフルモデルチェンジしました。3代目となる新型に対し、販売店ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

ファミリーを中心に幅広いユーザーから注目される新型フリード

 ところで新型フリードのユーザー層には、どのような特徴があるのでしょうか。

 北関東のとあるホンダ販売店の担当者は、次のように話します。

2つの顔を持つ新型フリード[左:新型「フリード AIR(エアー)」/右:新型「フリード CROSSTAR(クロスター)」]
2つの顔を持つ新型フリード[左:新型「フリード AIR(エアー)」/右:新型「フリード CROSSTAR(クロスター)」]

「新型は従来のフリードと同じく、30代、40代の子育て層からの支持が厚いのはもちろんですが、アウトドア派の独身層など、とにかく幅広い層から支持されています。

 当社の人気車種である『ステップワゴン』からダウンサイジングされるケースもありますね」

 新型フリードのグレード構成を見てみると、上質でシンプルな「AIR(エアー)」と、従来モデルで追加されたSUVテイストの「CROSSTAR(クロスター)」とに大別されています。

 新型から加わったエアーは、子育て世代が使いやすいファミリーカーとしての位置づけで、標準タイプと上級仕様の「EX」というグレードがあります。

 3列シート仕様のみの設定で、2列目が左右独立式キャプテンシートの6人乗りを中心に、2列目がベンチタイプの7人乗り仕様もラインナップします。

 一方のクロスターはEX相当の装備レベルを持つ1つのグレードのみで、アウトドアにぴったりの力強さを感じさせてくれます。

 こちらは3列シート・6人乗り仕様に加え、2列・5人乗りで荷室が広くとられた仕様が用意されているのも特徴です。

 フェンダーのワイド化により全幅が1720mmに広がっているため、フリード初の3ナンバー仕様となっています。

 パワートレインは1.5リッターガソリンエンジンに加え、フリード初搭載の2モーターハイブリッド「e:HEV(イーエイチイーブイ)」があります。

 主力となるe:HEVは従来のハイブリッドに比べ、よりスムーズな走りと優れた環境性能を実現しています。

 また運転支援システム「ホンダセンシング」は、検知性能や制御を高度化した新システムを採用するなど、安全性も高められています。

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