トヨタ「ランクル “スポーツ”」公開!? ド迫力「リアウイング」×「精悍エアロ」がカッコイイ! 存在感ある「フルカスタム仕様」発売

KUHL JAPAN(クールジャパン)はトヨタ「ランドクルーザー300」用のエアロパーツを公開しました。

3点パーツでランクルをカスタム!

 主に国産車のカスタマイズパーツを手掛けるKUHL JAPAN(クールジャパン)は2024年7月7日、トヨタ「ランドクルーザー300」向けのエアロパーツを公開しました。
 

トヨタ「ランドクルーザー300」エアロパーツ装着車(画像:KUHL JAPAN 公式ブログより)
トヨタ「ランドクルーザー300」エアロパーツ装着車(画像:KUHL JAPAN 公式ブログより)

 ランドクルーザー300(以下ランクル300)は2021年8月に登場しました。

 ランドクルーザーシリーズのなかでも最新型の「フラッグシップモデル」に位置づけられ、悪路走破性や信頼性など、長きにわたって培ってきた実用性能と、豪華で存在感のある内外装を組み合わせています。

 また、「TNGA GA-Fプラットフォーム」の採用による軽量化や衝突安全性能の向上、先進運転支援「トヨタセーフティセンス(TSS)」の標準装備など、安全性能や走行性能のさらなる向上を図っています。

 このランクル300に対し、クールジャパンは2024年3月からエアロパーツの開発をスタートしました。

 約4ヶ月の期間を経て完成したエアロパーツ「KUHLRACING LC300-SS」は、「フロントハーフスポイラー」「リアハーフスポイラー」「リアウイング」の3点で構成されます。

 フロントハーフスポイラーはフロントバンパー下部に被せて装着するタイプで、フォグランプ周囲はやわらかなラインや面構成にすることで、ボディに違和感なくマッチ。

 スポイラー中央はシャープで鋭角に幾重にも重なるライン構成とすることで、立体感とスポーティ性の強調を狙ったといいます。

 リアハーフスポイラーは、フロント同様バンパー下部に被せるタイプで、純正に備わるメッキ加飾をあえて見えるデザインを採用。下部は大径のラインを組み合わせ、立体感を表現しています。

 なお、今後はマフラー切り欠き部に対応するマフラーカッターを開発するとしており、リアハーフスポイラーと組み合わせたコーディネートも可能。

 一方のサイドスポイラーは純正のサイドステップ/カバーが大きいことや、2点のパーツを装着してもマッチングしていることから商品化の予定はないとしています。

 リアウイングは「純正のようなキレイな収まり&スポーティ性のアップ」をコンセプトとしながら、後方への6cmの延長とリアクオーター部までカバーする幅広タイプです。

 左右端には翼端板形状とすることで、ランクル300のテールにフィットさせつつも、「どっしり感・レーシー感」も表現したと説明します。

 価格(消費税込・未塗装品)はフロントハーフスポイラーが13万7500円、リアハーフスポイラーが12万1000円、リアウイングが11万円です。

※ ※ ※

 なお、クールジャパンではフルカスタムコンプリートカーの販売を行っており、現在ランクル300の受注が停止されていることから、新古車および中古車でのコンプリートカー販売を予定しているといいます。

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