パイオニアが「楽ナビ」13機種を一挙発表! 無線接続のディスプレイオーディオも!

パイオニアは同社のカロッツェリアブランド「楽ナビ」の新製品として、車内オンライン機能でドライブ時間の「楽しさ」と「快適さ」を実現する計13機種と、ワイヤレスで「Apple CarPlay」「Andoroid Auto」に対応のディスプレイオーディオを発売すると発表しました。

通信できるカーナビが今 ホット!

 パイオニアは2024年5月16日、同社のカロッツェリアブランド「楽ナビ」の新製品として、車内オンライン機能でドライブ時間の「楽しさ」と「快適さ」を実現する計13機種を、2024年6月に発売すると発表しました。

「AVIC-RQ721-DC」9V型ラージサイズタイプ(左上)「AVIC-RL721-DC」8V型ラージサイズタイプ(右上)「AVIC-RZ721」7V型2Dタイプ(左下)「AVIC-RF721-DC」9V型フローティングタイプ(右下)
「AVIC-RQ721-DC」9V型ラージサイズタイプ(左上)「AVIC-RL721-DC」8V型ラージサイズタイプ(右上)「AVIC-RZ721」7V型2Dタイプ(左下)「AVIC-RF721-DC」9V型フローティングタイプ(右下)

 今回発表されたのはWi-Fi機能を使用するためのネットワークスティックが同梱(どうこん)された9V型のラージサイズタイプ、フローティングタイプ、8V型のラージサイズモデル3機種と、ネットワークスティックが別売りの9V型ラージサイズタイプ、フローティングタイプ、8V型のラージサイズタイプ(実装機能の異なるものが2種類)、7V型の200mmワイドタイプ(実装機能の異なるものが3種類)、2Dタイプ(実装機能の異なるものが3種類)の計13機種です。

 楽ナビは2023年にオンライン接続に対応したモデルを初登場させましたが、今回のモデルチェンジでは車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」による車内Wi-Fiスポットの停車時の利用時間を最大2時間に拡大し、よりストレスフリーでオンラインコンテンツを楽しめるようになったそうです。

 また、ネットワークスティック同梱モデルには「docomo in Car Connect」の1年間無償使用権が付帯しているため、より手軽にクルマのオンライン化を体験できると言います。

 オンライン機能に接続することにより、車内をWi-Fiスポット化することが可能で、通信量を気にせずスマートフォンやストリーミングメディアプレイヤーを介してカーナビゲーションシステムの大画面でオンラインの映像コンテンツを楽しめるとしています。

 また、楽ナビでおなじみのドライブ中によく使う機能をスムーズに操作できるインターフェースの「Doメニュー」やHD解像度フル対応による高画質な画面表示、交差点までの残り信号数をカウントダウンしながら案内する「信号機カウント交差点案内」なども特徴です。

ワイヤレスで「Apple CarPlay」「Andoroid Auto」に対応のディスプレイオーディオ!

 同日、パイオニアはワイヤレス接続での「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応した、カロッツェリア6.8インチディスプレイオーディオ「DMH-SZ500」を2024年6月に発売すると発表しました。

6.8インチディスプレイオーディオ 「DMH-SZ500」
6.8インチディスプレイオーディオ 「DMH-SZ500」

 近年、音楽・映像再生などのエンターテインメント機能やスマートフォンとの連携機能を搭載したディスプレイオーディオの市場が拡大しているといい、本機は自動接続で手軽に「Apple CarPlay」「Android Auto」が使用できるワイヤレス接続に対応しています。

「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応することにより、スマートフォンとの多彩な連携機能を楽しむことができるほか、よく使う機能のショートカットキーを配置し、好みに合わせて機能アイコンをカスタマイズできる新インターフェースを採用。スマートフォンの画面を本体ディスプレイに映して直接操作できる「W ebLink Cast」にも対応しているとのことです。

 スマートフォンのアプリを本体ディスプレイに表示することが可能になるため、タッチパネルで直感的に操作できることはもちろん、スマートフォンのナビアプリを大画面に表示して使用することも可能です。

 さらに、「Siri」や「Google アシスタント」による音声制御もサポートしており、走行中でも画面を注視せずに目的地の検索や音楽再生、ハンズフリー通話、テキストメッセージ送信などを行えます。

 今回紹介した商品の実勢価格(消費税込み)は次の通りです。

■「楽ナビ」ネットワークスティック同梱モデル
「AVIC-RQ721-DC」(9V型ラージサイズタイプ)17万円前後
「AVIC-RF721-DC」(9V型フローティングタイプ)16万円前後
「AVIC-RL721-DC」(8V型ラージサイズタイプ)15万円前後

■「楽ナビ」スタンダードモデル(それぞれの価格差は搭載機能の差によるものです)
「AVIC-RQ721」(9V型ラージサイズタイプ)14万円前後
「AVIC-RF721」(9V型フローティングタイプ)13万円前後
「AVIC-RL721」(8V型ラージサイズタイプ)12万円前後
「AVIC-RW721」(7V型200mmワイドタイプ)10万円前後
「AVIC-RZ721」(7V型2Dタイプ)10万円前後
「AVIC-RL521」(8V型ラージサイズタイプ)10万円前後
「AVIC-RW521」(7V型200mmワイドタイプ)8万円前後
「AVIC-RZ521」(7V型2Dタイプ)8万円前後
「AVIC-RW121」(7V型200mmワイドタイプ)7万円前後
「AVIC-RZ121」(7V型2Dタイプ)7万円前後

■6.8インチディスプレイオーディオ
「DMH-SZ500」5万5000円前後

【画像】新製品大放出!これが最新のカーナビだ!(13枚)

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