スズキ新型「ジムニー5ドア“シエラ”」登場! 待望の「コンパクトSUV 右ハンドル仕様」に日本ユーザーから熱望の声も! NZで約375万円から

海外で徐々に販売地域を拡大するスズキ新型「ジムニー5ドア」ですが、今回ニュージーランドでも販売が開始されたことが明らかとなりました。これについて日本のユーザーからもさまざまな反響が集まっています。

新型「ジムニー5ドアシエラ」登場に反響も

 2024年2月8日、スズキ新型「ジムニー5ドア」モデルが、ニュージーランドで販売が開始されたことが明らかとなりました。
 
 続々と販売地域を拡大する新型ジムニー5ドアモデルに、日本のユーザーからもさまざまな反響が集まっています。

これなら日本にも…? 右ハンドルで先進安全装備付きのスズキ新型「ジムニー5ドアシエラ」
これなら日本にも…? 右ハンドルで先進安全装備付きのスズキ新型「ジムニー5ドアシエラ」

 ジムニーシリーズは、世界194の国と地域で活躍するスズキのコンパクト四輪駆動車です。

 日本では、軽自動車規格に収まるジムニーに加え、車体や骨格を拡張し、小型車用エンジンを搭載した「ジムニーシエラ」も販売されています。

 海外では軽自動車規格が存在しないため、ジムニーシエラが通常の「ジムニー」として販売されています。

 2023年1月には、インドで開催された「Auto Expo 2023」にて、そんなジムニーシエラの車体を延長し、後部ドアを追加した新型ジムニー5ドアが世界初公開され、SNSにもトレンド入りするなど大きな話題を集めました。

 インドでは同年6月から販売が開始され、その後南アフリカやオセアニア地域にも展開され始めるなど、着々と販売地域が拡大されつつあります。

 そんななか今回、ニュージーランドでも販売が開始されたことが明らかとなりました。

 新型ジムニー5ドアのボディサイズは、全長3820mm(スペアタイヤは含まない)×全幅1645mm×全高1720mm、ホイールベースは2590mm。

 3ドアモデル(日本でいうジムニーシエラ)と比べて全長が+270mm、ホイールベースが+340mmとなっており、長くなった分は後席の足元空間とラゲッジ空間の拡大にあてられています。なお乗車定員は4名です。

 またニュージーランドのジムニー5ドアは、右ハンドル仕様となっており、グレード名としてシエラが使用されます。

 このほかパワートレーンは、3ドアモデルと同様の1.5リッター直列4気筒エンジンに、5速MTまたは4速ATが組み合わされます。

 装備は充実しており、各種予防安全技術をパッケージ化した「スズキセーフティサポート」はもちろんのこと、4速AT車には先行車を認識して自動的に車間距離を調整するアダプティブクルーズコントロールを標準装備。

 価格は、5速MTモデルが4万990NZドル(約375万円)、4速ATモデルが4万4990NZドル(約410万円)です。

※ ※ ※

 今回の発表に日本ユーザーからは、「日本で出ないのかなあ」「ぜひ日本に…」「早く日本にも!」など日本導入を心待ちにする声が多数寄せられています。

 一方で海外の設定価格に、「値段高い!」「ジムニーに400万円か…」「日本に来てもこれは売れなそう」の声、なかには「250万円くらいなら買うんだけどな」といった声も見られるなど価格についてさまざまな意見が寄せられていました。

 続々と拡大地域を展開するジムニー5ドアですが、果たして今後日本への導入する可能性はあるのか、引き続き注目が集まります。

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1件のコメント

  1. いつも思うけど、国内販売予定のない海外モデルを紹介しても誰が喜ぶんだろうと思う

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