ミツビシ新型「デリカミニ“極タフ仕様”」初公開! 新型「SUVミニバン」に「ゴツ顔SUV」も!? 超カッコイイ「新提案モデル」一挙実車展示

三菱は「東京オートサロン2024」に、SUVモデル「アウトランダー」や「デリカミニ」「デリカD:5」の3車種の各カスタムモデルを参考出品しました。どのようなクルマなのでしょうか。

水辺のアウトドアレジャーを楽しめる特別な「アウトランダーPHEV」とは

●「アウトランダーPHEV ACTIVE FIELD」

 冬のアウトドアアクティビティを満喫するギアをコンセプトとしたスノーギアの2モデルとは異なり、アウトランダーPHEVのカスタマイズモデル「アウトランダーPHEV ACTIVE FIELD(アクティブフィールド)」は、水辺をはじめとするアウトドアアクティビティを存分に楽しむことをコンセプトに掲げています。

 キャリアやトレーラーヒッチメンバー、走行性能を高めるリフトアップなどのカスタマイズを施した1台です。

三菱「アウトランダーPHEV ACTIVE FIELD(アクティブフィールド)」[「東京オートサロン2024」参考出品モデル]
三菱「アウトランダーPHEV ACTIVE FIELD(アクティブフィールド)」[「東京オートサロン2024」参考出品モデル]

 一見すると純正のホワイトに見えるボディカラーは、マットホワイトのオリジナルラッピング。

 通常メッキ仕上げとなるグリル周りやウィンドウモール、リアバンパープロテクター、テールゲートガーニッシュ、サイドバーなどをブラック塗装で仕上げてモノトーン仕立てとなっている点も見逃せません。

 今回ブラック塗装がなされた純正パーツについては、現在のところあくまで参考出品ということでしたが、2月に特別仕様車の「ブラックエディション」もリリースされるため、後々一般ユーザーが購入できるようになるかもしれません(今回のカスタマイズカーのペースはPグレード)。

 またインテリアにも三菱純正アクセサリーが多く装着されているため、実際に純正アクセサリーがどんなものか確認したい人にとっても要チェックの1台となっています。

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Writer: 小鮒康一

1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。

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三菱 デリカD:5
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