「ヴェゼル」で「車中泊」可能! でも新型「WR-V」は「無理」? ホンダ小型SUV2モデル「キャラの違い」に驚きの声

ホンダはコンパクトSUVのニューモデル、新型「WR-V」に関する情報を先行公開しました。同社の「ヴェゼル」と近い全長4.3m級のボディサイズですが、こと車中泊の対応に関しては2モデルで大きく異なる仕様となっており、SNSなどでは多くの意見が寄せられています。

ヴェゼルの高機能なシートアレンジのメリットに驚きの声も

 このように異なる結果となった2つのコンパクトSUVに対し、多くの意見が寄せられました。

「ヴェゼルの良さが意外なところで発覚」「(WR-Vに比べ)質感も高いしヴェゼルが欲しくなる」など、ヴェゼル派のコメントが目立ちました。

「ヴェゼル」はセンタータンクレイアウトのメリットを生かしほぼフラットに続く床面が特徴で、ミニマムな空間ながら車中泊することも可能です
「ヴェゼル」はセンタータンクレイアウトのメリットを生かしほぼフラットに続く床面が特徴で、ミニマムな空間ながら車中泊することも可能です

 また、実際にヴェゼルで車中泊した経験があるという人から「ひとりで寝るなら思ったより良かった」「サンルーフから夜空が見えた」などとコメント。

「朝日がキツいので遮光のサンシェードは必須です」と、経験談を語っていました。

 なかには「クルマで寝泊まりする人いるの?」「安いホテルに泊まれば?」といった意見もありましたが、「早朝に釣りをする人は車内で寝るのは普通ですよ」など、釣り以外にも登山やサーフィンなど、早朝から活動する趣味のために、深夜に目的地へ到着した際に仮眠する需要は思いのほか多いようです。

 一方で新型WR-Vは「センタータンクレイアウトでない弊害がこんなところに」「重視するポイントが違うと思う」など、車中泊需要はもともと視野に入っていないのではとする意見が見られます。

 こうした様々な声を総括するように「車中泊ができるかどうかは荷室の広さ次第。

 その意味で、ヴェゼルの凝ったダイブインシートが寄与しているし、そのメリットは他にも得られるはず」とのコメントもあり、車中泊需要に関しては、より凝った荷室アレンジを備えたヴェゼルの優位性が光る結果となりました。

【画像】めちゃカッコいい! ホンダ新型「コンパクトSUV」を画像で見る(30枚以上)

【買取査定】ホンダ車が高く売れる!?(外部リンク)

画像ギャラリー

1 2 3
イメージ画像
ホンダ ヴェゼル
中古車検索 新車見積(外部リンク) 新車サブスク(外部リンク) 買取査定(外部リンク)

【2026年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金0円・車検込み】毎月1万5千円代で新車に乗れる!?(外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/03/10時点最新
直近の平均価格
レギュラー
158.1 +3.3
ハイオク
169.2 +3.2
軽油
145.6 +3.1
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー