スズキ新型「スイフト」発表! 美グリル&“斬新”内装がカッコいい!「印象に残る」デザインとは

スズキが新型「スイフト」を発表しました。「一目見たら印象に残るデザイン」を目指して開発された4代目は、どのような特徴があるのでしょうか。

インテリアは光の加減で変化

 インテリアは、乗り込んだ瞬間にワクワクするようなデザインを目指したといいます。

 具体的には、インパネとドアトリムをつなげ、ドライバーとクルマの一体感を強調するとともに、インパネ中央が浮き上がるような形にすることで、軽快さと先進性を表現しています。

 また、一部に3Dテクスチャーが施されたフロントドアトリムクロスやインパネは、角度や光の加減により立体感が変化する緻密な構造です。

 インパネ中央に配置されるオーディオやエアコンパネル、スイッチ類などはドライバー側にやや傾けたコックピット風のレイアウトを採用。ドライバーの手が容易に届き、使いやすさを考えた自然な姿勢で操作できます。

 ディスプレイオーディオは、スズキ初の9インチタイプを搭載。さらに9インチの全方位モニター付メモリーナビゲーションも、メーカーオプションとして設定しました。

スズキ新型「スイフト」
スズキ新型「スイフト」

 フロントシートは、肩から脇にかけての表皮の割りを一新。表皮は立体的な三角形柄とし、精緻さを印象付けています。フロントヘッドレストは、高さと厚みが先代スイフトより約10mmアップしています。

 ボディカラーは、新色の「フロンティアブルーパールメタリック」「クールイエローメタリック」を含むモノトーン9種とツートーン2種が設定されます。

 このうちフロンティアブルーパールメタリックとバーニングレッドパールメタリック、ピュアホワイトパールは3層コートの塗膜構成を採用し、深みのある質感と高彩度の発色を実現しています。

※ ※ ※

 新型スイフトのボディサイズ(2WD車)は、全長3860mm×全幅1695mm×全高1500mm。

 パワートレインは、新開発の1.2リッター3気筒エンジン(Z12E型)とCVTを採用し、ガソリン仕様とマイルドハイブリッド仕様が用意されます。また、国内のスズキ車では初めて、マイルドハイブリッド搭載の5速MT車も登場します。

 新型スイフトのグレードは、ガソリン仕様の「XG」、マイルドハイブリッド仕様の「ハイブリッドMX/ハイブリッドMZ」を設定。さらにCVT車は2WDと4WDが選択できます。ハイブリッドMZに設定される5速MT車は、2WDのみです。

 価格(消費税込)は、172万7000円から233万2000円です。CVT車は2023年12月13日、5速MT車は2024年1月17日に発売されます。

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Writer: くるまのニュース編集部

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