全長6m超えのトヨタ「センチュリー」 超豪華内装の後席が凄い… 約1200万円のリムジン仕様とは

トヨタ「センチュリー」は、お抱え運転手によって目的地までの移動を行う「ショーファーカー」として長い歴史を誇ります。そんなセンチュリーのリムジン仕様が存在しました。

2代目センチュリーをリムジン化…どんな仕様に?

 そんな2代目センチュリーをカスタマイズしたのが「センチュリー ストレッチリムジン」です。

 最大の特徴は、ボディサイズを前述の全長5270mmから1m近くストレッチし6150mmとしています。

 見た目だけでもインパクトのあるセンチュリー ストレッチリムジンについて、取り扱う中古車販売店「G-class」の担当者は次のように話します。

「センチュリーの中央部分を切って、その部分を伸ばした形になっています。

 全長が長くなりリムジンタイプのセンチュリーになっているのが特徴です。

 また、内装は真ん中の伸びた部分、後部座席の前に木の机やエアコン設備が設置されています」

全長5270mmから1m近くストレッチし6150mmとなった
全長5270mmから1m近くストレッチし6150mmとなった

 そんなセンチュリー ストレッチリムジンにはどのような反響があったのでしょうか。

「センチュリーは高級車で、なおかつリムジンタイプであるクルマなので、一部のファンからの問い合わせをいただきます。

 運転手を抱えていて、ショーファーカーとして購入を検討している人が多いです」

 なお、センチュリー ストレッチリムジンは1199万円にて販売されています。

※ ※ ※

 フロントから見たルックスはノーマルのセンチュリーですが、横から見たシルエットの迫力は絶大です。

 限定1台のみなので、お抱え運転手を雇える人は検討してみるのもいいかもしれません。

【画像】こりゃすげぇ豪華! 全長6m超えたセンチュリーを見る!(16枚)

【買取査定】トヨタ車が高く売れる!?(外部リンク)

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Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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