「買えない…」 わずか1時間で「100台」完売も! 日産「NISMO」に熱視線!? 世界中で欲しい人多し…

日産新型「フェアレディZ NISMO」が2023年8月1日に発表されましたが、日本のみならず海外でも大きな話題となっているようです。

オーストラリアでは、1時間で限定100台が割り当てられた

 2023年8月1日に日産「フェアレディZ」の改良モデルと新型「フェアレディZ NISMO」が発表されました。
 
 とくにNISMOは、日本のみならず海外でも大きな話題となっているようです。

美しいクーペスタイル! 新型「フェアレディZ NISMO」が発表されたが…買えない
美しいクーペスタイル! 新型「フェアレディZ NISMO」が発表されたが…買えない

 オーストラリアでは、オンラインでの初回販売は100台限定でしたが、予約開始から1時間で割り当てられたといいます。

 今回のフェアレディZ NISMOは専用フロントグリル、前後バンパー、リアスポイラーが装備されると共に、低重心かつダウンフォースを強化したことで、空力性能を向上させています。

 フロントグリルのメッシュ部分は、GT-R(2024年モデル)で採用されたハニカムデザインに変更することで、風をすくい取る形状のエアガイドスロープと相乗効果により冷却効果を向上させました。

 新設定されたグロスブラック19インチ鍛造ホイールも、リム幅を広げつつ軽量化と剛性を両立させています。

 ドライブモードではNISMO専用の「SPORT+モード」を含めた3種類の走行モードを設定しています。

 内装はスポーツ走行をより高めるインテリアカラーと素材を採用しており、専用チューニングされたレカロシートが装備されています。

 そんなフェアレディZ NISMOですが、日本では当面の間、既存のフェアレディZを注文した人に対しての振替販売のみとなるようです。

 そうした中で販売店にどのような反響があったのでしょうか。首都圏内の販売店担当者は次のように話します。

「フェアレディZ NISMOの反響は多くありました。

 2022年のフェアレディZを注文している人や新規でオーダーをしたいという人もいました。

  実際に、2022年モデルのフェアレディZをオーダーしている人の約半分がフェアレディZ NISMOをオーダーしています。

『限定感あって欲しい』という声も届いています」

 また、関西圏の販売店担当者は次のように話します。

「フェアレディZは性質上、大量に売れるというわけではありませんが、問い合わせは多くありました。

特に、『見た目がかっこよくなった』などデザインに関して好評の声をよく聞きます。

 しかし、現在は新規でオーダーができない状況ですので、販売再開を待つしかないというように伝えています」

※ ※ ※

 日本のみならず世界的にも話題となっているフェアレディZ NISMOですが、気軽に購入出来るにはまだまだ時間がかかりそうです。

【画像】えっ…? 買えないの? Z NISMOカッコいいのに… その姿を写真で見る!(39枚)

【買取査定】日産車が高く売れる!?(外部リンク)

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Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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