違和感なさすぎ!? “レクサスグリル”装備のトヨタ「クラウン」登場! 鮮烈パープルのド迫力カスタムカーがスゴイ

2023年3月11日と12日に開かれたカスタムカーの祭典「名古屋オートフェスティバル2023」に、トヨタの高級ブランド「レクサス」のクルマで特徴的なスピンドルグリルを装備した紫の「クラウン」が出展されました。

違和感が仕事してない! レクサス風クラウン登場

 2023年3月11日と12日に開かれたカスタムカーの祭典「名古屋オートフェスティバル2023」には、さまざまなカスタムカーが出展されました。

 同イベントは企業だけではなく、個人のカスタムカーも登場。このなかにはトヨタの高級ブランド「レクサス」のクルマで特徴的なスピンドルグリルを装備した紫の「クラウン」があり、注目を集めていました。

「名古屋オートフェスティバル2023」に出品されたカスタム「クラウン」
「名古屋オートフェスティバル2023」に出品されたカスタム「クラウン」

 クラウンは1955年登場の初代から現在まで一貫して同じ名称を受け継ぐモデルです。

 2022年7月15日に発表された16代目まではセダンとして展開されてきましたが、新型クラウンは、セダンとSUVを融合させた「クロスオーバー」、運転しやすいパッケージでスポーティな走りを楽しめる「スポーツ」、新たなフォーマル表現とともにショーファーニーズにも応えるという「セダン」、大人の雰囲気で余裕のある走りを持つ機能的なSUVとしての「エステート」と、計4つのボディタイプへと分岐しました。

 今回出展されカスタムカーのベースとなったのは、2012年から2018年にかけて生産されていた14代目クラウンです。

 このクルマで一番注目したいのは、そのフロントフェイス。レクサス車で特徴的なスピンドルグリルと同様の形状のグリルが装備されているほか、鋭い印象のフロントバンパーに変更されており、ヘッドライトのデザインも相まって、違和感なくレクサス車のような雰囲気をまとっています。一方中央にはしっかりクラウンの“王冠”エンブレムが取り付けられています。

 また、外装はメタリックな紫色で統一されるほか、極端なローダウンとワイドボディ化により、通常のクラウンと比較してワイド&ローな印象へ変わっています。

 内装は、ワインレッドカラーを基調とし、黄色いステッチがあしらわれるほか、様々な電飾が追加されるなどド派手にカスタムされています。また、トランクにはスピーカーも搭載されており、音楽なども楽しめそうです。

※ ※ ※

 外装も内装も、実に目を引くこのカスタムクラウン。会場では、多くの人がこのクルマに注目していました。

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Writer: 鈴木伊玖馬

愛知県生まれ。飛行機が好きで航空博物館などを取材するうち、自動車関係の記事や取材も手がけるようになる。ホンダ「シビック Type R」のようなホットハッチが好み。

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