クルマの「きれい」、どう保つ? コツは「ディーラーの営業担当」にアリ

どんなに気をつけて洗車していても、見えない傷がつくなどして、やがてそれが色くすみの原因になる場合があります。であれば、なるべくきれいな状態をキープしたいもの。ディーラーの営業担当者が実践していることに、そのヒントがあるようです。

「乗らない」という選択肢は…?

 いくら「きれい」のキープを心掛けていても、いずれは洗車をしないわけにはいかないでしょう。そのクルマに合った洗車の仕方は、これもやはり「ディーラーの営業担当が一番よく知っている」と千葉さんはいいます。試乗車や車検で預かったクルマを1日に何台も洗うのですから、当然といえば当然です。

 洗車の際、クルマによって気を付けるべきポイントはさまざまなので、購入したときなどに、「どんなところが汚れやすいか」「見落としがちなのはどこか」「見栄えよく洗い上げるコツ」といったことを、直接ディーラーの担当者に聞いておくのもいいでしょう。

 本末転倒気味ですが、「クルマはきれいにしておきたい、でも洗車は面倒、だからあまり乗らない」などという人もいるかもしれません。しかしこれは、実はクルマにとってあまりよいことではありません。「エンジンをかけ車両の各部に熱が行き届いて抜ける」という、普通に運転しているぶんにはなんら意識せずとも繰り返していることにより、クルマは良いコンディションを保つことができるからです。

 家も、人が住んでいるあいだはきれいですが、空き家になった途端ガクッと痛むものです。大切なクルマなら安全運転を心掛け、こまめに乗って、走るルートも吟味して、そして適度に洗車。これにまさる「きれい」キープはないようです。

【了】
提供:乗りものニュース

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