ダイハツが3万3000円安い「レス仕様」を発表! なぜ「アイドリングストップ」しないグレードを新設定したのか

ダイハツは、一部車種に「アイドリングストップレス仕様」を設定したことを明らかにしました。

なぜアイドリングストップレス仕様のグレードを追加したのか

 2023年1月24日にダイハツは、一部車種に「アイドリングストップレス仕様」を設定したことを明らかにしました。

早期の納車のために「アイドリングストップレス仕様」を設定!(画像は2022年10月3日に発売されたマイナーチェンジモデル)
早期の納車のために「アイドリングストップレス仕様」を設定!(画像は2022年10月3日に発売されたマイナーチェンジモデル)

 今回新たにアイドリングストップレス仕様(eco IDLE非装着車)のグレードが追加されるのは「タント」(フレンドシップシリーズを除く)、「タフト」、「ムーヴ キャンバス」の3車種です。

 レス仕様のグレードが追加される背景についてダイハツは次のように説明しています。

「世界的な半導体不足やコロナ感染拡大等の複合的な要因に伴う部品供給不足により、多くの車種で生産遅れが発生しており、これまでも代替部品への切り替えなど、さまざまな対策を講じてきました。

 しかし、依然として部品供給見通しが不透明であることから、一日でも早く商品をお届けできるよう新グレードを追加設定し、選択いただけるようにいたしました。

 お客さまには、納車をお待ちいただく時間が大変長くなっており、ご不便、ご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

 今後も一日でも早くおクルマをお届けできるよう、最善を尽くしてまいります」

※ ※ ※

 なお、レス仕様の価格は、各グレードで一律3万3000円安(消費税込み)となり、2023年4月11日から発売されます。

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コメント

3件のコメント

  1. これはいい!アイドリングストップが邪魔すぎて、自分でキャンセラー取り付けたわ。
    バッテリーも長持ちするし、本当に車を停車するならアイドリングストップ使わずに自分でエンジン切るし。

  2. なぜ「アイドリングストップ」しないグレードを新設定したのか

    メーカーからの説明は記述されていますが、引用元は問いに答えていないですね。
    疑問必要かな?

  3. 待ってました! やっと出たね。
    これが全メーカーに拡がることを期待する。