トヨタ新型「プリウス」に“2シーターオープン”仕様!? スポーティなデザインが違和感なし! 「プリウスター」のCGがスゴイ

2022年11月16日に世界初公開がおこなわれたトヨタ新型「プリウス」は、2023年1月10日に国内での販売もスタートし話題となりました。今回Theo throttle氏は、そんなプリウスを2シーターオープンカーに変えたレンダリング(イメージCG)を公開しました。

プリウス顔のロードスター? スポーティな印象が意外とフィット

 2022年11月16日に世界初公開がおこなわれ、7年ぶりの全面刷新で5代目モデルへとなった新型「プリウス」。2023年1月10日にはまずハイブリッドモデルが国内先行発売されました。

 そんな新型プリウスを、クルマのバーチャルチューナーであるTheo throttle氏は2シーターオープンカーに変えた「Priuster(プリウスター)」のレンダリング(イメージCG)を作成、自身のYouTubeチャンネルなどに投稿しました。

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トヨタ新型「プリウス」を2シーターオープンカー化したレンダリング(Photo:Theo throttle)
トヨタ新型「プリウス」を2シーターオープンカー化したレンダリング(Photo:Theo throttle)

 プリウスは、世界初の量産型ハイブリッドカーとして1997年に誕生。誕生からちょうど25年間の節目を迎える2022年に、5代目となる新型プリウスが公開されました。

 新型プリウスでは、強みである高い環境性能に加え、「一目惚れするデザイン」と「虜にさせる走り」を兼ね備えたクルマへと進化しています。

 エクステリアでは、プリウス独自のアイコンである「モノフォルムシルエット」を引き継ぎながら、第2世代TNGAプラットフォームによる、さらなる低重心化や、19インチ大径タイヤの採用によって、よりスポーティでスタイリッシュなプロポーションになりました。

 パワートレインには、1.8リッターエンジンもしくは2.0リッターエンジン+ハイブリッドシステム(HEV)と、2.0リッターエンジン+プラグインハイブリッドシステム(PHEV)の3種類が用意されていますが、2.0リッターHEVモデルでは従来型比1.6倍最高出力193馬力を発揮、PHEVモデルでは223馬力のシステム最高出力を達成し、0-100km/h加速は6.7秒となるなど、走行性能もスポーティに進化しました。

 そんなスポーティな新型プリウスをTheo throttle氏が想像を膨らませ、2シーターオープンカー仕様をイメージ。マツダ「ロードスター」のボディをベースに、レンダリングを作成しました。

 自身のYouTubeチャンネルでは、この2シーターオープンカー仕様を「Priuster」と命名し、その製作工程も紹介しています。

 作業はまずロードスターに新型プリウスのフロントフェイスを移植するところから始まり、その後プリウスのボディを変形させ、ロードスターの骨格に当て込んでいきます。

 さらに、リア側も同様にプリウスのボディを移植していき完成です。

 完成したレンダリングでは、プリウスのスポーティなデザインが、意外にも2シーターオープンカーというボディタイプにマッチしており、現実に存在してもおかしくないような存在感を放っています。

※ ※ ※

 Theo throttle氏は、ステーションワゴン仕様のトヨタ「プリウス」やレクサス顔のトヨタ「GRヤリス」など現実にはまだ存在しない、あらゆる「もしかしたら」なクルマのレンダリングを作成して、自身のSNSに投稿しています。

 Theo throttle氏の製作したレンダリングは、もちろんメーカー非公認の非現実的なデザインですが、よく作り込まれており、現実に現れても違和感の無い出来栄えになっています。

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コメント

3件のコメント

  1. これは、、、
    ロードスターのフォルムにヘッドライト周りとテールランプ周りを移植しただけでは。。

  2. この手の想像を元にした記事ってなんか意味あんの?

  3. レンダリング流行ってんのか何なのか知らんが本当くだらない。
    やってる事は子供のお絵描きと一緒じゃん。