目が似てる!? また「トヨタの跳ね馬!?」出現! 新型「プリウス」が”フェラーリSUV”似だとSNSで話題! デザインを比べてみた!

2022年11月16日、トヨタは新型「プリウス」を世界初公開しました。7年ぶりの全面刷新で5代目となりましたが、このクルマについて、同年9月13日に発表されたフェラーリ初となるSUVの新型「プロサングエ」と似ているという意見がSNSなどでささやかれています。

「クラウンスポーツ、プロサングエ、プリウスみんな一緒に見える」意見も?

 2022年11月16日、トヨタは新型「プリウス」を世界初公開。7年ぶりの全面刷新で5代目となりました。

 早くもSNSなどでは、このクルマについて、同年9月13日に発表されたフェラーリ初となるSUVの新型「プロサングエ」と似ているという意見がささやかれています。

トヨタ新型「プリウス」(上)とフェラーリ新型「プロサングエ」(下)
トヨタ新型「プリウス」(上)とフェラーリ新型「プロサングエ」(下)

 プリウスは、「21世紀に間にあいました。」のキャッチコピーで、1997年に世界初の量産型ハイブリッドカーとして誕生。これまでに4世代のプリウスが販売され、グローバル累計販売台数は約505万台にのぼります。

 誕生から25年間たった2022年に誕生した5代目となる新型プリウスは、「強みである高い環境性能に加え、『一目惚れするデザイン』と『虜にさせる走り』を兼ね備えたクルマを目指して開発をおこなった」といいます。

 ボディサイズは、全長4600mm×全幅1780mm×全高1430mm、ホイールベースは2750mmとなり、全高以外は先代モデルよりも拡大、少し大型化しています。

 エクステリアでは、プリウス独自のアイコンである「モノフォルムシルエット」を引き継ぎながら、第2世代TNGAプラットフォームによる、さらなる低重心化や、19インチ大径タイヤの採用によって、よりスタイリッシュなプロポーションを実現しています。

 インテリアは、「アイランドアーキテクチャー」コンセプトにより、圧迫感のない広々とした空間と運転に集中しやすいコックピット感覚を両立。直感的に操作ができ、ドライビングを楽しめる室内空間となっています。

 パワートレインには、1.8リッターエンジンもしくは2.0リッターエンジン+ハイブリッドシステム(HEV)と、2.0リッターエンジン+プラグインハイブリッドシステム(PHEV)の3種類を用意。先進安全・運転支援システムには、先進機能を付与し、機能が向上した最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を標準装備しました。

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 HEVモデルは今冬、PHEVモデルは2023年春頃にそれぞれ発売される予定の新型プリウスについて、「クラウンスポーツ、プロサングエ、プリウスみんな一緒」「新しいプリウス、プロサングエにしか見えない」など、フェラーリの新型モデル「プロサングエ」と似ているという意見が出ています。

 プロサングエはフェラーリ初の4ドア4人乗りのSUV。全長4987mm×全幅2028mm×全高1589mmと堂々たるプロポーションを誇り、高い全高とロング&ワイドボディ形状、高められた最低地上高の組み合わせによるスポーティなフォルムを持ちます。

 プロサングエについては、新型プリウスが出る以前から2022年7月15日にトヨタが発表した16代目となる4つの新型「クラウン」の中でも、SUVの「クラウン スポーツ」に似ていると話題になっていました。

 確かにクラウン スポーツとプロサングエの2台を見比べるとコの字型のヘッドライト(正確に言うとプロサングエの方はヘッドライトではなくヘッドライト周りの開口部)やヘッドライトからつながる横一文字の開口部に共通項がみられます。

 また新型プリウスも同様にコの字型のヘッドライトやヘッドライトからつながる横一文字の開口部とスポーティなスタイリングが似かよっているように映ります。

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 このように、プロサングエにとの近似性が話題となっている新型プリウスですが、「プロサングエに似ていてカッコイイ」という意見も多数あり、“フェラーリ感のある大衆車”“フェラーリ的かっこよさを備えるプリウス”とも言い換えられそうです。

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