まさかの名称変更! 「東京モーターショー」改め「ジャパンモビリティショー」に! すべての日本産業がワンチームで目指す新たなイベントとは

一般社団法人 日本自動車工業会は、2023年に開催される次回の「東京モーターショー」を新たに「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」として開催することを発表しました。

2023年は2023年10月26日から11月5日に開催!

 2022年11月18日、一般社団法人 日本自動車工業会は、2023年に開催される次回の「東京モーターショー」を新たに「JAPAN MOBILITY SHOW 2023 (ジャパンモビリティショー)」として開催することを発表しました。

ジャパンモビリティショー2023は、2023年10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイト全館(江東区・有明)を中心に開催予定
ジャパンモビリティショー2023は、2023年10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイト全館(江東区・有明)を中心に開催予定

 今回のジャパンモビリティショー2023は、モビリティ産業がペースメーカーとなり、多くのユーザーに「未来の日本」を体感する場に発展させていくようです。

 開催の狙いとしては、岸田総理とのモビリティに関する懇談会において、「モビリティは新しい資本主義の中軸であること、さまざまな産業が広がりをもって繋がることで、経済成長につなげ、持続可能な社会を作っていくこと」を確認したといいます。

 開催にあたって、モビリティの枠を超えて他産業やスタートアップなど、とくに若い世代の力を日本の元気に繋げる取り組みとし新しい仲間も募っているようです。

 さらに今回も、臨海副都心エリアや東京ビッグサイト近隣のエリアでの拡充開催も検討し、さまざまなプログラムを実施。

 メインコンテンツとしては「FUTURE MALL」として、未来の生活がより身近になる日本の産業界すべてを体現する場所が設けられるほか、「エンターテイメントコンテンツ」「次世代モビリティコンテンツ」「キッズコンテンツ」やほかのイベント団体との連携を図るといいます。

 これにより、100万人の来場者のみなさまがより一層楽しめるイベント、かつ2年に1回の国民的イベントを目指していくようです。

 また、乗用車、商用車、二輪車、車体、部品・機械器具、他産業を含む次世代モビリティを始めとする一般エリアの出展者募集を、2022年11月21日より開始します。

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 こうしたなかでジャパンモビリティショー2023は、2023年10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイト全館(江東区・有明)を中心に開催予定です。

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