モンスターエンジン西森、トヨタ“ハチロク”とお別れ報告 意外な新愛車も「きっと愛されるはず」と反響!?

「モンスターエンジン」の西森洋一さんが、愛車のトヨタ4代目「スプリンタートレノ」を手放したことを自身の公式YouTubeチャンネルで明かしました。

「良いですよねハチロク。ホンマにね」としみじみ

 お笑いコンビ「モンスターエンジン」の西森洋一さんが自身の公式YouTubeチャンネルを更新し、15年間乗った愛車のトヨタ「AE86型 スプリンタートレノ」を手放したと報告しました。

トヨタ4代目「スプリンタートレノ(AE86)」
トヨタ4代目「スプリンタートレノ(AE86)」

 動画で開口一番「これはドキュメンタリーだ」と語る西森さん。西森さんいわく「手放すつもりはなかった」らしいですが、それでも「急に思い立って」AE86の買い換えを決めたそうです。

 AE86とお別れの撮影会を済ませた後、次に迎えた車はホンダ「フィット」。AE86とは毛色の異なる、最新のコンパクトカーだけに「全然違う」と語っています。多少、変更したい部分もあるようですが、運転席から後部座席を片手で上げられる点などは気に入っているようです。

 とはいえ、やはりAE86への思い入れは深い模様。動画後半では「トラブルエピソードが5つくらいある」と言いながら、その思い出を語りました。

 時には西森さんひとりでエンジンを押しがけしたときもあったそう。苦労がありつつも「楽しさでいうと今のクルマで勝てる奴なかなかないんちゃうかな」「良いですよねハチロク。ホンマにね」と名残惜しげでした。

 視聴者からは「愛車手放すってのは自分のじゃなくても寂しいもん」「こんなに愛されて86も幸せでしょう」など、その別れを惜しむ声が。しかし「フィットも同じように愛されるクルマになってくれるはず」などと、新しい西森さんの相棒に期待する声も出ています。

※ ※ ※

 AE86とは、トヨタが1983年に発売した4代目「スプリンタートレノ/カローラレビン」のことを指します。漫画「頭文字D」の主人公・藤原拓海の愛車としても知られ、“ハチロク”の名称で世界中の車ファンから愛されています。

 現在はその名前を受け継いだFRスポーツカーとして、トヨタ「GR86」が販売されています。

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