レトロ仕様のトヨタ丸目顔「タウンエース」発売! 車中泊可能な新型「MOL」 斬新デザイン「黒トヨタロゴ」装着

トヨタ「タウンエース」をレトロカスタムしたモデルが発売されます。フレックスが手掛ける新モデル「モル」にはどのような特徴があるのでしょうか。

商用車の「タウンエース」がレトロ可愛くなった!

 トヨタ「ランドクルーザー」や「ハイエース」の専門店であるフレックスは、「Renoca(リノカ)」の新型モデル「MOL(モル)」を2022年7月4日から発売します。

丸目がレトロな新型「MOL」(トヨタ「タウンエース」ベース)
丸目がレトロな新型「MOL」(トヨタ「タウンエース」ベース)

 モルのベースとなるのはトヨタ「タウンエース」。タフで長く乗れる商用車で運搬のプロフェッショルから長きにわたって選ばれてきた商用車ということで、カスタムベースに選ばれたといいます。

 また、積載性の高さや見切りが良くて取り回しがしやすいこともあり、商用車としての使用方法からパーソナルユースへの創造的な転換を狙ったリノベーションが施されました。

 もともとのタウンエースは無個性なフロントフェイスですが、モルではかわいらしくて親しみやすい表情にリデザイン。

 ボディカラーもよく見かける感じのものではなく、それでいて悪目立ちもしない、微妙なニュアンスにこだわったブラウンやベージュ系のカラーを複数設定しました。なお、カラーバリエーションの設定は全7色。それ以外のオーダーも可能です。

 内装は手触りのいいファブリックのオリジナルカバーでリラックスできる雰囲気を演出。世代や性別を超えて、家族の一員のように親しめるデザインを目指しました。

 タウンエースは荷物の運搬を目的に設計されたクルマならではの、「載せる」機能が充実しています。

 コンパクトボディでありながら四角く設計されているため、荷室空間はデッドスペースがなく、空間の隅々まで荷物を積むことが可能。

 仕事道具はもちろん、大量のキャンプグッズや自転車も思いのままに載せることができ、さらに、低く設定された床面のおかげで重いものの積み下ろしも楽におこなえます。

 運転のしやすさも魅力のひとつ。狭い道で対向車がやって来ても不安なくすれ違いができるコンパクトなボディで、細い曲がり角でも小回りが利きます。

 加えて、高いドライブポジションによって視界が良く、見通しが悪い道でも臨機応変に動くことが可能です。

 また、幅の狭い駐車場はもちろんのこと、道の脇に気軽に寄せて停めることができる、停めやすいことも特徴のひとつ。込み入った街中での送迎などでも使い勝手に優れています。

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 リノカ公式ウェブサイトでは専用ページが公開され、ボディカラーや内装、ホイールなどのパーツを自分好みに設定できるほか、購入価格(概算)も確認することができます。

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