ホンダ新型「ステップワゴン」で車中泊! 「何が必要!?」なのか寝て考えた! 凹凸対策がポイントか

6代目にモデルチェンジしたホンダ新型「ステップワゴン」には、車中泊に欠かせない新機能が備わります。実際に寝て試してみることにしました。

寝心地を左右するもう一つのキーワードは「遮光」にあり

 そして車中泊するならもうひとつのマストアイテムがあります。

 キーワードは“遮光”です。

新型ステップワゴンの純正アクセサリー「セパレートカーテン」(正面)と「プライバシーシェード」(左右窓)
新型ステップワゴンの純正アクセサリー「セパレートカーテン」(正面)と「プライバシーシェード」(左右窓)

 夜間とはいえ、実際に車内で寝てみると、外の光が思いのほか気になります。

 たとえ森林のキャンプ場でも真っ暗ということはなく、外灯で照らされたりするものです。

 また車中泊利用が可能な駐車場では、外を行きかう人の視線も気になります。

 新型ステップワゴンには、純正アクセサリーに「セパレートカーテン」(7700円)や「プライバシーシェード」(消費税込み価格 1万6500円)が用意されています。

 セパレートカーテンは、フロントシート(前席)とセカンドシートの間を遮る黒色のカーテンです。

 またプライバシーシェードは、スライドドアウィンドウ、クオーターウィンドウ、リアウィンドウの5点セットで用意された着脱式の黒いシェードです。

※ ※ ※

 販売するホンダアクセスによると、同製品に厳密な意味での遮光機能はない(遮光等級は取得していない)といいます。

しかし、昼間に実車で試してみると、“プライバシー”の名の通り視線を遮るにはじゅうぶんに機能しており、外の明かりを遮断する効果も得られました。

 プライバシーシェードやセパレートカーテンも、車中泊には欠かせないマストアイテムとなるでしょう。

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Writer: くるまのニュース編集部

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