黒さ強調の日産4WDがゴツく進化! 新型「フロンティアアタック」初公開! 伯市場に投入

日産のブラジル法人は、新型「フロンティア」の「アタック」グレードをサンパウロ州でおこなわれた農業技術見本市「アグリショー2022」で公開しました。

専用デカールやブラックパーツを装着

 日産のブラジル法人は、2022年4月25日から29日にブラジル・サンパウロ州でおこなわれた農業技術見本市「アグリショー2022」で、新型「フロンティア」の「アタック」仕様(以下、新型フロンティアアタック)を初公開しました。

日産新型「フロンティアアタック」はどんな車?
日産新型「フロンティアアタック」はどんな車?

 フロンティアは日産の海外専売ピックアップトラックとして知られているモデルですが、ブラジル市場では2022年4月に改良を受け、フェイスリフトを実施。

 大型フロントグリルを採用し、より迫力ある顔つきとしています。

 そんななか、ブラジル市場で設定されるフロンティアアタックは、専用装備でデザイン面を差別化した点が大きな特徴となるグレード。

 2005年にブラジル仕様のフロンティアに初設定されたときは800台限定の特別仕様車として登場したものの、好評を受け2008年まで生産を継続。

 その後も販売中断/再開を繰り返し、フェイスリフトした新型フロンティアにも設定されることになりました。

 外観は、専用デカールが装着され、独自性を主張。荷台側面には「ATTACK」のデカールが装着され、個性が表現されます。

 ブラック仕上げの17インチアルミホイールを装着するほか、フロントグリルやドアアウターハンドル、ドアミラーカバー、サイドステップなどもブラックでまとめて世界観を統一しました。

 2.3リッターディーゼルターボエンジンと7速ATの組み合わせで、4X2、4X4 High、4X4 Lowからモード選択できる4WDシステムが採用されました。

 新型フロンティアアタックは、フェイスリフト前のモデルと価格が据え置かれ、26万3690ブラジルレアル(日本円で約665万円)に設定されます。

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コメント

1件のコメント

  1. いすゞ D-MAXみたいに見えた