まさかの「ミニ アルファード」登場!? 新型「ノア/ヴォクシー」が快適過ぎ! ミニバンでもトヨタの本気度がスゴい!

2022年1月13日に発売されたトヨタのミニバン新型「ノア」と新型「ヴォクシー」。デザインばかりが先行して話題となっていますが、「使い勝手」や「快適性」はまさに“プチアルファード”感覚でした。

繋がる機能や先進安全もトヨタ最新が盛りだくさん!

 3点目は、すでにスマホが私たちに欠かせない存在となった今、クルマをもっとスマートに乗りこなすために必要だと考えられる、安心・便利・快適なコネクテッドサービスを身近なものにしたこと。

 ベースグレードの「X」以外は、ディスプレイオーディオが標準装備となり、話しかけるだけでナビの設定などができるエージェントをはじめ、専用アプリを使ったリモート操作やヘルプネットなど、多くのコネクテッド機能が登録日から5年目まで無料です。

 またオプションで料金をプラスすれば、デジタルキーやオペレーターサービス、車内Wi-Fiといった、これまでは高級車にしかなかったサービスも利用可能。

 しかも、購入後にこうした機能がどんどん古くなっていくのではなく、ソフトウェアアップデートにより常に最新機能を使い続けることができるようになったのも、ユーザーにとってはなによりありがたい機能です。

これは、今回多くの先進機能を採用した安全性についてもアップデートされていくとのことで、トヨタの交通事故ゼロへの気合を感じました。

 また先進安全機能について、やはり注目は40km/h程度までのハンズオフ走行が可能となったアドバンストドライブですが、残念ながら今回の試乗車には装備されていませんでした。

 ただ、全車速追従機能を試してみると、レーンキープのためのステアリングアシストが自然になり、常にフラフラと修正舵を当てるような動きはなくなり、しっかりと車線の中央を走行。

 停止から3分までは再加速の動作をしなくても追従を再開するようになったということで、ノロノロ渋滞などでの実用性も高まっています。

駐停車時にスライドドアを開けた際、後方からの接近車両を検知して注意喚起&スライドドアの開閉停止をおこなう「安心降車アシスト」を採用
駐停車時にスライドドアを開けた際、後方からの接近車両を検知して注意喚起&スライドドアの開閉停止をおこなう「安心降車アシスト」を採用

 このほか、乗降性に関して従来は20万円程度のオプション価格だったというサイドステップが、“からくり”を採用したことでわずか3万円程度のオプションとなり、地上高200mmという低さのステップがより手軽に装着できるようになりました。

 さらに、高度駐車支援システム「アドバンストパーク」が駐車だけでなく「出庫」もできるようになったりと、まさに多様化するミニバンユーザーの「あったらいいな」を叶えていると感じます。

 ミニバンは、自分のためだけに乗るクルマではなく、誰かが大切な人を想って乗るクルマなのだということを、新型ノア/ヴォクシーにてあらためて実感しました。

トヨタ ノア
トヨタ ノア
  • 新車販売価格:267.0~389.0万円
ボディタイプ
ミニバン
販売年月
2022年1月~生産中
トヨタ ヴォクシー
トヨタ ヴォクシー
  • 新車販売価格:309~396.0万円
ボディタイプ
ミニバン
販売年月
2022年1月~生産中

【画像】「プチアルファード」並みの新型「ノア」&新型「ヴォクシー」がカッコよすぎ!(60枚)

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