その名も「ポルシェ通り」登場! 輸入車ブランド初のネーミングライツ締結

ポルシェジャパンは2021年10月1日、千葉県・木更津市に「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」がオープンとなる本日、市道125号線の一部1kmが「ポルシェ通り Porsche Strasse(ポルシェストラッセ)」と命名されたことを発表しました。

千葉県木更津市の市道125号でネーミングライツ

 ポルシェジャパンは2021年10月1日、千葉県・木更津市に「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」をオープンし、市道125号線の一部1kmが「ポルシェ通り Porsche Strasse(ポルシェストラッセ)」と命名されたことを同日に発表しました。

千葉県木更津市の市道125号の一部1kmがポルシェ通り Porsche Strasse(ポルシェストラッセ)」と命名された
千葉県木更津市の市道125号の一部1kmがポルシェ通り Porsche Strasse(ポルシェストラッセ)」と命名された

 ポルシェ通り Porsche Strasseと命名された市道125号線沿いに設置するポルシェ・エクスペリエンスセンター東京は、ポルシェが世界で展開するブランド体験施設で、世界で9番目。輸入車ブランドが国内にこのような規模のスポーツドライビング施設を建設することは日本で初めてとなり、自動車業界随一です。

 また輸入車ブランドが日本の公道でネーミングライツとして選ばれることも日本で初めてのことになります。

 契約書を締結した木更津の渡辺芳邦市長は、「世界的に知名度の高いポルシェ社が、本市に進出いただいたことを大変嬉しく思うとともに、木更津の新たな魅力発信拠点として、交流人口の増加や地域経済の活性化につながることを地元市として大いに期待しているところでございます。さらに、市道125号線の一部を“ポルシェ通り“と名付けていただき、心より御礼を申し上げます。この愛称が広く浸透し、愛されることを願っております」とコメントしています。

2021年10月1日にオープンした「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」。施設内のハンドリングトラック
2021年10月1日にオープンした「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」。施設内のハンドリングトラック

 ポルシェジャパン社長のミヒャエル・キルシュ氏は、「日本にポルシェ・エクスペリエンスセンター東京を設立できることに深い喜びを感じています。この千葉県木更津市はとても美しい自然に囲まれた都市で、設立にあたり環境保全に関わる問題を深く追求し協議してきました。

 そして、このネーミングライツを承諾してくださった渡辺市長をはじめ、木更津の皆さんに感謝いたします。日本で初となるポルシェの名が付いた記念すべきポルシェ通り(Porsche Strasse)は、標識のデザインにもこだわり、ポルシェのクレストをモチーフに加えました。ポルシェは千葉県および木更津市のコミュニティに対し、貢献できる良き企業市民でありたいと考えます。今後も地域に向けた貢献をおこなうことを約束します」とコメントしました。

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