ダイハツ最上級車が進化! 「アルティス」改良で顔つき刷新! 4WD仕様も新登場

ダイハツは同社のフラッグシップモデル「アルティス」の一部改良を実施し、2021年2月1日に発売しました。改良されたポイントはいったい何でしょうか。

E-Four仕様が新たに登場

ダイハツはハイブリッドセダン「アルティス」の一部改良を実施し、2021年2月1日に発売しました。同社のフラッグシップモデルとなるアルティスは、どのような改良を受けたのでしょうか。

一部改良を受けたダイハツ「アルティス」
一部改良を受けたダイハツ「アルティス」

 アルティスは、トヨタ「カムリ」のOEMモデルとして2000年に初代モデルが登場。2012年に発売された4代目モデルからハイブリッド専用車となり、現在販売されているのは2017年に発売された5代目モデルです。

 今回の一部改良ではフロントフェイスを刷新したほか、予防安全機能を強化。

 プリクラッシュセーフティとして、夜間の歩行者検知や交差点の右左折時の対歩行者検知に対応したほか、ドライバー異常時対応システムなどの安全機能を追加し、安全性を向上させました。

 また、従来はカムリにしか設定のなかった電気式4WDシステム「E-Four」仕様をアルティスにも新たに設定しています。

 一部改良を受けたアルティスの車両価格(消費税込)は2WD仕様が405万3000円、E-Four仕様が425万1000円です。

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コメント

1件のコメント

  1. TOYOTAより明らかに技術の高いダイハツだがカムリの後の記事に噛み合わないな