大変身して「あなた誰?」 マイチェンで顔つきが変わった現行国産車3選

クルマが売れるか売れないかを左右する要素として、外観のデザインが大きな割合を占めるとされています。各メーカーもその事実を受け、マイナーチェンジでフロントフェイスを大きく変更するケースも存在。そこで現行国産車のなかから、マイナーチェンジでフロントフェイスが大きく変わった車種を3車種ピックアップして紹介します。

2回も顔つきが変わった国産コンパクトカーとは?

●三菱「ミラージュ」

 三菱は、コンパクトカーの「ミラージュ」を2012年に復活させました。

2020年4月にマイナーチェンジした三菱「ミラージュ」
2020年4月にマイナーチェンジした三菱「ミラージュ」

 6代目ミラージュはタイの工場で生産され、日本では輸入車として登場。コンパクトカーに求められる「低燃費」、「低価格」、「コンパクト(扱いやすさ)」という価値が追求されています。

 登場時の価格は99万8000円(消費税率は当時の5%)からの設定で、手頃な価格も特徴でした。

 復活当時のミラージュのフロントフェイスは、メッキ加飾などは使用されず、丸く張りのある親しみやすい顔つきが特徴でしたが、2016年のマイナーチェンジでデザインを大きく変更。

 クロームメッキの加飾が追加され、エアダム形状のフロントバンパーを採用することで、スポーティかつ上質なフロントフェイスとなりました。

 その後2020年4月には2度目のマイナーチェンジがおこなわれ、三菱の共通デザイン「ダイナミックシールド」を採用。フロントフェイスにワイルドさも加味されて、存在感が増しまています。また、デザインの変更とあわせて、予防安全装備の充実なども図られました。

 ミラージュの価格は、143万2200円から156万9700円です。

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Writer: くるまのニュース編集部

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