新ロゴ初採用! 日産 新型「ノート」世界初公開! 9年ぶり全面刷新で日本市場強化へ
気になる価格は? 2WDは12月24日発売、4WDは2021年2月発売予定!
新型ノートのデザインは、新世代に移行する日産デザインのキーワード、「タイムレス ジャパニーズ フューチャリズム」を具現化。
2020年7月にワールドプレミアした日産初のクロスオーバーEVのアリアと一貫性を持った新型ノートのデザインは、コンパクトカーの常識にとらわれることなく、新しい価値観を訴求し、電動化の時代を感じさせるデザインとしました。
ボディサイズは、全長4045mm×全幅1695mm×全高1505mm-1520mm、ホイールベース2580mm、最小回転半径4.9mmです。
大幅にパワーアップした第2世代のe-POWERは、モーターとインバーターを刷新。1.2リッター直接3気筒エンジンを発電に使い、最高出力116馬力を発揮するモーターを採用しています。
なお、モーターは先代ノートに比べ、トルクを10%、出力を6%向上させ、よりパワフルで気持ちの良い発進加速と、中高速からの追い越しでの力強い加速感を実現。
インバーターは、第1世代よりも40%小型化、30%軽量化し、さらにエンジンの効率も高めたことで、加速性能だけでなく同時に燃費向上も実現。WLTCモード燃費は28.4km/Lから29.5km/Lとなっています。
また、システムの制御によるエンジンの作動頻度低減や、車体の遮音性能向上により、コンパクトカーでありながら、1クラス上の静粛性を実現。
加えて、路面状態からロードノイズが大きいと判断した場合には、積極的に発電をおこなう制御システムを世界で初めて開発、より静粛性を高めています。
また、コンパクトカーとしては初搭載となる運転支援技術のプロパイロットは、日産初となるナビリンク機能を備えているほか、全方位の「360°セーフティサポート」などの先進安全技術も充実しました。
また、「プロパイロット(ナビリンク機能付)」を初搭載。高速道路での同一車線走行時の運転操作をサポートするプロパイロットに、ナビゲーションシステムとの連携機能を加えることで、制限速度の変化に伴う設定速度の切り替えや、カーブの大きさに応じた減速をシステムが支援し、ドライバーの操作頻度を軽減、安心かつ快適なドライブを実現します。
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新型ノートは、2WD車/4WD車が設定され、2WD車は2020年12月発売予定、4WD車は同じく12月に正式発表となり、2021年2月に発売予定です。
なお、先行して発売される2WD車のグレードは、フリート(事業者向け)の「F」が205万4800円、一般向けの「S」が202万9500円、上級グレードの「X」が218万6800円となっています。
しれっとVモーショングリル辞めてるやんwwww
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デザインは旧型のほうがオリジナリティがあった。
新型は「昔、どこかで見たような」感じがする。
そしてヘッドライト回りのパーツがコストダウンを感じさせ、安っぽくみえる。
ePOWERにコストをかけすぎたようだ。
日産ノート3代目を8年振りにフルモデルチェンジ。日産初の新しいロゴを採用。新しく日産の幕開けで行きたい。新しく日産を強化する重要なモデルです。