総額約800万円のトヨタ新型「クラウン」!? 65年目の進化遂げたザ・高級セダンの最上級仕様とは

トヨタは、内装や安全装備を中心に装備内容を充実させた新型「クラウン」を2020年11月2日に発売しました。12.3インチワイドディスプレイを新たに採用し、日本を代表する高級車として先進性にも磨きがかかっているといいますが、最上級グレードのフル装備仕様はいったいいくらなのでしょうか。

65年目の進化! 「クラウン」の最上級仕様とは

 トヨタは、内装や安全装備を中心に装備内容を充実させた新型「クラウン」を2020年11月2日に発売しました。

 1955年の初代モデルの登場から65年目という節目を迎えたクラウンは、12.3インチワイドディスプレイを新たに採用。日本を代表する高級車として、先進性にも磨きがかかっています。

 そんな新型クラウンですが、装着できるオプションをすべて装備した豪華仕様は、いったいいくらになるのでしょうか。装着できるメーカーオプションをすべて選択して検証します。

トヨタ「クラウン」の最上級仕様とは(画像は一部改良前モデル)
トヨタ「クラウン」の最上級仕様とは(画像は一部改良前モデル)

 新型クラウンに搭載されるパワートレインは、2リッターターボと2.5リッターハイブリッド、そして3.5リッターハイブリッドの3種類が存在しますが、このなかでもっとも高額な仕様は3.5リッターハイブリッドです。

 最上級グレード「3.5L HYBRID G-Executive」で739万3000円(消費税込、以下同様)となります。

 今回は、この3.5L HYBRID G-Executiveで選択できるメーカーオプションをすべて装着していきます。

※ ※ ※

 今回選択される装備のなかで、スマートフォンユーザーに嬉しい装備が「おくだけ充電」です。

 その名前のとおり、ワイヤレス充電の規格Qi(チー)に対応した機器の場合に、非接触充電をおこなうことができます。価格は1万3200円です。

 また、予防安全装備として設定されるパーキングサポートブレーキ(後方歩行者)は、駐車場からの後退時に衝突の危険を検知した場合、自動的にブレーキ制御をおこないます。

 運転時の「うっかり」を軽減させるために有効な機能です。価格はパノラミックビューモニターなどとセットで6万7100円となります。

●メーカーオプション(総額:46万2000円)

・有償色:プレシャスホワイトパール(5万5000円)

・ITS Connect(2万7500円)

・リヤフォグランプ(1万1000円)

・パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)/リヤカメラディテクション&パノラミックビューモニター(6万7100円)

・寒冷地仕様(1万4300円)

・マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ(11万円)

・アクセサリーコンセント(4万4000円)

・おくだけ充電(1万3200円)

・トヨタプレミアムサウンドシステム(10万3400円)

・ETC2.0ユニット VICS機能付(1万6500円)

●ディーラーオプション

・フロアマット 伝統工芸西陣織(10万7800円)

 以上の装備を装着した新型クラウン 3.5L HYBRID G-Executiveの価格は、796万2800円に達しました。

 日本を代表する高級車のクラウンですから、最上級グレードのフルオプション仕様となると、やはりかなりの金額となるようです。

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コメント

1件のコメント

  1. なんだかんだで良い車。