新型ヤリスクロスの内装はどうなの? 使い勝手で高いポイントとは

2020年8月31日に発売されたトヨタ新型「ヤリスクロス」は、後席空間やラゲージルームの使い勝手に重点を置いているといいます。では新型ヤリスクロスの内装にはどのような特徴があるのでしょうか。

内装の質感はどうなの?

 新型ヤリスクロスの内装色は、グレードによって異なっています。

 上位のZグレードの内装色はダークブラウンで、シートのヘッドレストや背もたれの上部、サイド部分がダークブラウンのフェイクレザー、座面や背もたれの中央部分はベージュのようなカラーのツイード調ファブリックになっており、インパネ周りやドアの内張り部分にもダークブラウンが採用されています。

 細かな部分では、ステアリングやシフトノブが本革巻きになっており、エアコンパネルのダイヤルがメッキになっています。

 コンソールボックスとインサイドドアハンドル、前席の足元をブルーのLEDライトが照らすLEDアンビエント照明が標準装備されており、スタイリッシュで質感を高めたデザインになっています。

2段階の高さ調節や6:4分割が可能な「アジャスタブルデッキボード」
2段階の高さ調節や6:4分割が可能な「アジャスタブルデッキボード」

 GグレードとXグレードは、内装色がブラックで、インパネ周り、シートなど全体的にブラックに統一されたシンプルなデザインです。

 シート素材はどちらもファブリックですが、Gグレードでは上級ファブリックを採用しており、座面や背もたれなどシートの一部が柄入りのデザインになっています。

 Xグレードはブラック一色の無地なので、同じブラック基調の内装カラーでも違いがあるデザインとなり、グレードごとに異なる空間を演出しています。

※ ※ ※

 新型ヤリスクロスは、内装の色やデザインがグレードごとに決まっており、最上位グレードでも1色指定で、バリエーションが少ない印象ですが、それぞれこだわった仕様になっています。

 後発となったコンパクトSUVながら注目度が高いヤリスクロス。ライバル勢とは異なる使い勝手に重点をおいた「丁度良い」モデルなのかもしれません。

トヨタ・ヤリスクロスのカタログ情報を見る

【画像】これはイイ!? ヤリスクロスの良い所を見る!(30枚)

【買取査定】トヨタ車が高く売れる!?(外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

1 2

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金0円・車検込み】毎月1万5千円代で新車に乗れる!?(外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/03/06時点最新
直近の平均価格
レギュラー
156.0 +2.1
ハイオク
167.3 +2.1
軽油
143.7 +2.2
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー